どうも!
シーズン30「マークド」はスプリット2もスタートして約2週間が経過しましたね!
皆さんは今、どのレジェンドを使ってランク沼にハマっていますか?
「スプリット1で暴れていたアクセルやシアは、まだ強いのか?」 「大幅に強化されたヒューズ、コンジット、カタリストは、どこまで環境に食い込んできたのか?」
ランクポイント(RP)を効率よく盛るには、「今の環境で各キャラがどう評価されているか」と「勝ちに直結する立ち回り」を押さえておくのが一番の近道です。
着実にRPを持って自己最高ランクを踏みたい人は上位プレイヤーの評価を味方につけましょう。
そこで今回も、スプリット2の最新パッチノートと、海外の有名発信者・国内トップクラスの配信者による解説動画や実戦内容を集約し、ゆうぺっくすの視点で整理しました。
全28レジェンドのTierリストとして、強さの根拠から、強化されたアビリティの活かし方、避けたいNG行動までまとめています。
この記事を読めば、「”今”本当に使うべきレジェンド」がひと目で分かるはずです。
スプリット2のレジェンド変更点まとめ(公式パッチノートより)
Tierリストの前に、今回のパッチで変わったポイントを整理しておきます。
ひと目でわかる変更点
強化コンジット / ヒューズ / カタリスト / ブラッドハウンド
弱体化アクセル / シア (8月25日のホットフィックス内容がパッチノートに記載)
緊急アプデアクセルがさらに弱体化(ニトロゲート中のエイムアシスト無効化ほか)/オルターの不具合修正 (10月2日配信)
コンジット (Conduit)
強化アビリティ
- Q:一時シールドが最終的にどれだけ回復するかを、シールドバー上でプレビュー表示
- ウルト:展開が速くなり、撃ち終わりも早くなって銃にすぐ戻れる。向きを切り替えて、ジャマーを前方一列に配置できる
- ウルト:ジャマーはより高く、少し近めに出現し、起動も大幅に速くなった
アップグレード
- Lv2NEWコンカレンシー (Concurrency):10秒以内なら、クールダウンなしでウルトをもう一度発動できる(ジャマーは2個減る)
- Lv2NEWジャムドアップ (Jammed Up):ジャマーの範囲が25%広がり、ダメージを受けた敵のHUDを10秒間妨害する
ヒューズ (Fuse)
強化アビリティ
- パッシブ:爆発ダメージ耐性25%と、30m以内の軍需品ハイライトが基本性能に
- Q:ナックルジャンプが最初から使える。ただしジャンプでのクールダウン短縮はなくなり、勢いも弱まった
- Q:撃ったあとに銃へ戻る時間が大幅に短縮。ADSでズームもできる
- ウルト:メインの弾が速く着弾し、ミニ爆弾の爆発も早まった。爆発範囲の端でもダメージが落ちにくい
アップグレード
- Lv2パイロテクニクス (Pyro Techniques):残り火の範囲が2倍に
- Lv2リイグニション (Reignition):Lv3から移動。ウルトのチャージ速度は下がった(爆発ダメージ2ごとに1秒→3ごとに1秒)
- Lv3NEWビッグバン (Big Bang):ナックルクラスターの爆発範囲が50%拡大
- Lv3NEWスティッキーボム (Sticky Bomb):初弾が25%大きくなり、敵にくっつく。7ヒットごとにQのクールダウンが1秒短縮
旧Lv2のナックルジャンパーと、旧Lv3のレックレスは削除されました。
カタリスト (Catalyst)
強化アビリティ
- Q:ドアや出入口に当たると、自動で補修・強化。クールダウンは20秒→15秒に短縮
- Q:スパイクが高くなって飛び越えにくくなり、投げた弾が敵に当たるとダメージも入る
- ウルト:展開が大幅に速くなり、味方が壁を通ってもスローや視界不良にならない
- パッシブ:他のカタリストのアビリティを受けるようになった(これまでは無効)
アップグレード
- Lv2フェロドア (Ferro-Door):強化できるドアが4か所→6か所に
- Lv2レジリエントヴェール (Resilient Veil):ウルトのクールダウンが150秒→120秒に(Lv3から移動)
- Lv3NEWフェロフレンジー (Ferro-Frenzy):スパイクの最大数が+1。スパイクは50%小さくなるが、ダメージの間隔が速くなる
- Lv3ヒドゥンスパイク (Hidden Spikes):Lv2から移動
ブラッドハウンド (Bloodhound)
強化8月25日ホットフィックス分
- ウルト:ドーム内でクロークが見つかりにくくなり、リングダメージでクロークが解除されなくなった
- Q:スキャン時間が1秒延長。スナップショットはより頻繁に出るが、時間とともに薄れる
スプリット2の新しい調整
- Q:ソナーのスナップショットが消え始めるのが速くなり、追跡対象の頭が見えたときも消えやすくなった
アクセル (Axle)
弱体化8月25日ホットフィックス分(パッチノートに反映)
- Q(ニトロゲート):射出速度が750→700に低下
- ウルト:HPが200→150、基本クールダウンが90秒→120秒に。ノックバックの弧が広がり、最大の高さは低下
- ウルト:スタン時間が1.5秒→0.25秒に短縮
- Lv3NEWドローンデプロイヤー (Drone Deployer):ジャンプゲートに代わって追加。ウルトのクールダウンを90秒に戻す
シア (Seer)
弱体化8月25日ホットフィックス分(パッチノートに反映)
- Q:被弾したときの旋回スロー(画面の重さ)を削除
ルート・アタッチメントの調整
- 回復アイテムの出現が増え、ビンのリセット後は回復・弾薬・アンプなども出やすくなった
- 「アジャイルスタンダードストック」の移動速度増加が、マッドマギーのパッシブ・アップグレード、ジブラルタルの「ファストショッティーズ」と重複しなくなった
出典:Apex Legends: Marked Midseason Patch Notes(EA公式・2026年9月14日)
10月2日の緊急アップデート
その後の10月2日、アクセルにさらなる弱体化が入りました(公式発信)。
アクセル (Axle)
弱体化パッシブ
- スライディング時の横方向への制御が50%弱体化(急なコーナリングでスライドの速度を維持しにくくなる)
戦術アビリティ(ニトロゲート)
- ニトロゲート使用者のスライディング時の横方向への制御力が25%弱体化
- ニトロゲートの効果を受けているプレイヤーのエイムアシストを無効化
- 初期ブースト速度が700→650に低下
アルティメット(キックスタートドローン)
- 展開直後にロックオンした場合の、ノックアップ効果を大幅に低下
- 最大ノックアップ強度が700→650に低下
- ドローンの最大追跡時間が10秒→8秒に短縮
オルター (Alter)
修正不具合修正
- 動く構造物の近くで、戦術アビリティおよびアルティメットの使用が不安定になる問題を修正
シーズン30スプリット2 レジェンドTierリスト一覧
| Tier | レジェンド名 |
|---|---|
| Tier S (環境を定義する3強) | シア / アクセル / ローバ |
| Tier A+ (急浮上・最高峰メタ) | ヒューズ / パスファインダー / オルター / コンジット |
| Tier A (強化を受けた実力派) | カタリスト / マッドマギー / バンガロール / ヴァンテージ |
| Tier B (条件付きで活躍・職人枠) | ヴァルキリー / レヴナント / レイス / ホライゾン / オクタン / ミラージュ / スパロー / ライフライン |
| Tier C〜D (環境的に苦戦・非推奨) | ニューキャッスル / ジブラルタル / クリプト / バリスティック / アッシュ / コースティック / ワットソン / ランパート / ブラッドハウンド |
Tier S|スプリット2も頂点に立つ3強
スプリット2になっても支配力は衰えず、上位ランクで「握らない理由がない」と評価されているレジェンドたちです。
※10月2日緊急アップデート前のTierになります
1. シア (Seer) —— 旋回スロー削除でさらに使いやすく!索敵と妨害の王者

Tierの根拠
スプリット2のパッチノートには、Q(フォーカス・オブ・アテンション)を受けたときの旋回速度低下(画面の重さ)の削除が記載されています(8月25日ホットフィックス分)。
ただしQ自体の強さはそのままで、これまでの強化で得た心音センサーの検知の速さと、Qの素早い着弾も健在です。
アビリティを封じるサイレンス効果と位置の可視化を組み合わせれば、接敵した瞬間に主導権を握れます。索敵・妨害・回復補助を1人でこなす万能性が、Sランクに居続ける理由です。
注目アップグレード
- Lv2:エナジャイジングフォーカス(Energizing Focus)…Qを当てるとシールドが回復
- Lv3:Qを2回ためられる強化か、ウルトゾーン内でQの再使用が早くなる「ホームベース(Home Base)」のどちらか一方(両立は不可。ホームベース中の再使用は8秒)
優位な立ち回り
接敵したらすぐにウルトを起動して、エリア内の敵を把握します。逃げる敵にQを当ててアビリティを封じ、動けなくなった相手を味方と一緒に集中攻撃しましょう。
アクセルやパスファインダーのような高機動キャラの突撃を止める、対抗手段としても優秀です。
避けるべきこと
シア自身の1vs1の撃ち合い性能は高くありません。単独で前線に突っ込まず、アタッカーの一歩後ろから「アンカー(戦況を見て味方を支える起点役)」として動くのがいいです。
2. アクセル (Axle) —— 連続ナーフを受けても、超高速インファイトの覇者

Tierの根拠
アクセルはシーズン30開幕からナーフが続いています。
開幕時にスライド加速の最大時間が5秒→3秒になり、8月25日のホットフィックスではニトロゲートの射出速度(750→700)、ウルトのHP(200→150)、ウルトの基本クールダウン(90秒→120秒)、ウルトのスタン時間(1.5秒→0.25秒)などが弱体化されました。
それでも、スライドしながら撃ち続けられる機動力と火力の噛み合わせは唯一無二で、上位ランクでもトップクラスのアタッカーとして評価されています。
なお、10月2日の緊急アップデートでは、ニトロゲート中のエイムアシスト無効化や、スライディング時の横方向制御の弱体化、ニトロゲートの初期ブースト速度(700→650)などが追加で入りました。
上記のTier評価は、この調整より前の情報にもとづいています。
注目アップグレード
- Lv2:スライディングシューター(Sliding Shooter)か、スライド最大時間を5秒に戻すロングホール(Long Haul)のどちらか
- Lv3:ジャンプゲートに代わり、ウルトのクールダウンを90秒に戻すドローンデプロイヤー(Drone Deployer)が登場
優位な立ち回り
ヘムロックやネメシスなどで敵に先制ダメージを入れたら、Qとウルトを使って部隊全員で一気に距離を詰めます。スライディングシューターを活かして、近距離の撃ち合いを押し切りましょう。
避けるべきこと
ウルトは自分と味方にも効果が及びます(自分はダメージ・スタン・ノックバック、味方はスタンとノックバックのみ)。
スタン時間は短くなりましたが、狭い室内や味方の射線上で雑に使うと、自分たちの位置が崩れて逆に狙われます。
3. ローバ (Loba) —— 物資格差を作るブラックマーケットと、逃げ・追いの機動力

Tierの根拠
シーズン30では上位アタッチメントの出現率が下がりました。そのためローバのブラックマーケットで物資を集める価値は、さらに高まっています。
あわせて、開幕時の強化でQ(バングル)の射程が約15%伸びて着弾も約30%速くなり、ウルトのクールダウンも150秒→120秒に短縮されました。
スプリット2では回復アイテムやアンプの出現が増えましたが、上位アタッチメントの価値は変わらず高いままです。
アタッカー並みの機動力とサポート性能を両立できる、万能型のレジェンドです。
優位な立ち回り
降り際や先に着いた建物でウルトを設置し、チームに必要な弾薬・回復・アタッチメントを回収して物資格差を作ります。
戦闘中は削られた瞬間にQで遮蔽物の裏や高所へ逃げ、立て直してから前線を押し返しましょう。
避けるべきこと
Qの隙は減りましたが、敵の目の前でまっすぐ投げると着地を狙われます(着地狩り=着地直後の隙を攻撃されること)。
敵の射線が切れる遮蔽物の裏へテレポートしてください。
Tier A+|急浮上・最高峰メタ
スプリット2のパッチで大きな強化を受けたレジェンドと、安定して強力な面々です。
4. ヒューズ (Fuse) —— スプリット2最大の出世頭!基本性能の底上げで大化け

Tierの根拠
スプリット2で最も大きな調整を受けたレジェンドです。
爆発ダメージ耐性25%と、30m以内の軍需品ハイライトが基本性能になり、さらにナックルジャンプが最初から使えるようになりました。
ウルト「マザーロード」も、メインの弾が速く着弾するようになり、ミニ爆弾の爆発も早まって、ダメージ範囲の端でも威力が落ちにくくなっています。
Lv3の「ビッグバン」を選べば、Q(ナックルクラスター)の爆発範囲が50%拡大します。
注目アップグレード
- Lv2:パイロテクニクス(Pyro Techniques)…残り火の範囲が2倍/リイグニション(Reignition)…旧Lv3から移動。ウルトのチャージ速度は下がった(爆発ダメージ2ごとに1秒→3ごとに1秒)
- Lv3:ビッグバン(Big Bang)…ナックルクラスターの爆発範囲が50%拡大/スティッキーボム(Sticky Bomb)…初弾が25%大きくなり、敵にくっつく
優位な立ち回り
中距離で武器のダメージを数発入れたら、すぐにウルトを投下します。
炎で退路をふさいだところへ、拡大したナックルクラスターを撃ち込んで確殺を狙いましょう。ナックルジャンプを使えば、高所を素早く取る運用もできます。
避けるべきこと
ナックルジャンプの勢いは以前より弱くなり、使ってもクールダウンは短縮されません。
敵のど真ん中へ無策で飛び込むと、集中砲火を受けます。詰めるときも逃げるときも、着地点は慎重に選んでください。
5. パスファインダー (Pathfinder) —— ソロからフルパまで動き回れる高機動の神

Tierの根拠
グラップルを2連続で使える仕様と、Lv3「ランディングギア」による着地硬直なし+空中移動の制御が強みです。
調査ビーコンによる安置予測も使え、ソロランクでの生存力・キル性能はトップクラスと評価されています。スプリット2のパッチで直接の調整はありません。
パスファインダーはこのバランスが過去最強レベルに合っていると感じます。
優位な立ち回り
1つ目のグラップルで敵の側面や背後を取ってダウンを奪い、削られたら2つ目のグラップルで味方のカバー範囲へ戻ります。リスクを抑えたまま人数有利を作れます。
避けるべきこと
ヒットボックス(当たり判定)が大きいため、グラップルを両方使い切って平地に出ると、すぐに集中砲火を受けます。
自衛用に1つ残す意識を持ちましょう。
6. オルター (Alter) —— 壁抜け&ポータルで奇襲とリセットを両立

Tierの根拠
Qによる壁貫通の侵入と、ウルトによる撤退ポータルというコンセプトは唯一無二です。
ワットソンやコースティックが籠もる建物を裏から崩し、敵同士が戦っている現場へ奇襲して、危なくなったらウルトで帰還する動きが強力です。
優位な立ち回り
敵が警戒していない屋根裏や建物の背面からQで奇襲します。
事前に入口へウルトを置いておけば、安全にリセットしつつ、漁夫の利(他チームの戦闘に割り込むこと)も狙えます。
避けるべきこと
正面から丸見えの壁にQを使うと、抜けた先で着地を狙われます。敵の視線が切れている角度からポータルを開きましょう。
7. コンジット (Conduit) —— ウルトの2連続発動とQのプレビュー追加で最上位サポートへ

Tierの根拠
スプリット2で大きな強化が入りました。
Q使用時に一時シールドがどこまで回復するかを示すプレビューが追加され、味方は安心して撃ち合いを続けられるようになりました。
ウルトは展開が速くなり、ジャマーを前方一列に並べる配置も選べます。
さらに新アップグレードのコンカレンシー(Concurrency)で、ウルトを10秒以内にクールダウンなしで再発動できます(そのぶんジャマーは2個少なくなります)。
注目アップグレード
- Lv2(新):コンカレンシー…10秒以内にウルトをもう一度、クールダウンなしで発動(ジャマーは2個減)
- Lv2(新):ジャムドアップ(Jammed Up)…ジャマーの範囲が25%広がり、ダメージを受けた敵はHUDが10秒間妨害される
優位な立ち回り
味方アタッカーが前に詰めるタイミングでQを使い、シールドを肩代わりして前線を維持します。ウルトを連続で展開してエリアを分断し、敵の連携を崩しましょう。
避けるべきこと
シアのサイレンスを受けると、アビリティが使えなくなってしまいます。対面にシアがいるときは、物陰から味方を支える位置取りを徹底してください。
Tier A|強化を受けた実力派
ランクで安定して結果を出せる、現環境の主力レジェンドたちです。
8. カタリスト (Catalyst) —— ドアの自動補修とウルト高速化で拠点防衛が覚醒

Tierの根拠
スプリット2で大幅に強化されました。
Q(スパイク)をドアに置くと自動でドアを補修・強化するようになり、クールダウンも20秒→15秒に短縮されています。
ウルトは展開が速くなり、味方が壁を通過してもスローや視界不良にならなくなりました。
Lv2のフェロドア(Ferro-Door)を選べば、強化できるドアは4→6か所に増えます。建物防衛や仕切り直しの性能が大きく上がりました。
注目アップグレード
- Lv2:フェロドア…強化できるドアが最大6か所に/レジリエントヴェール(Resilient Veil)…ウルトのクールダウンが150秒→120秒
- Lv3(新):フェロフレンジー(Ferro-Frenzy)…スパイクの最大数が+1。スパイクは50%小さくなるが、ダメージのテンポは速くなる
優位な立ち回り
敵にドアを壊されたらすぐにQを置き、ドアを作り直して侵入を防ぎます。そのあいだに味方と距離を取って撃ち合いを有利に進めましょう。
避けるべきこと
スプリット2から、ほかのカタリストのアビリティは自分にも効くようになりました。カタリスト同士の対面では、敵のスパイクに引っかからない位置取りを意識してください。
9. マッドマギー (Mad Maggie) —— 遮蔽物の裏の敵を炙り出す突撃隊長

Tierの根拠
Qのドリルで、岩の裏やドーム内にいる敵を強制的に炙り出せます。
ウルトの移動速度に乗って、一気に距離を詰められるのも強みです。
ただし、スプリット2ではアジャイルスタンダードストックの移動速度増加が、マギーのパッシブやアップグレードと重複しなくなりました(ホットフィックスで修正済み)。
以前ほどの超高速突撃はできませんが、アグレッシブな構成には欠かせません。
優位な立ち回り
中距離で敵のアーマーを割ったらすぐにドリルで回復を妨害し、ウルトで視界を奪いながら詰めるのが強い。
10. バンガロール (Bangalore) —— 攻守に使える万能ハイブリッド

Tierの根拠
スモークで視界を遮りながら、ローテーション(移動)や蘇生、退避を1人でこなせる万能枠です。
PADのエイムアシストも効きにくくなります。ウルトで敵の進軍を遅らせたり、エリアを奪い返したりする性能も高く、どんな構成にも噛み合います。
優位な立ち回り
スモークは敵の足元や通過点に撃ち込んで射線を切り、有利なアングル(角度)へ展開するのがいいです。
11. ヴァンテージ (Vantage) —— ウルトの連続ヒットで仕留める、情報共有の名手

Tierの根拠
独自のスナイパーとウルトの組み合わせで、中遠距離から敵を削る決定力があります。
ウルトは連続でヒットさせるとダメージが伸びる仕様です。敵の情報を見つけて共有する能力も高く、Qのコウモリ移動で高所もすぐに取れます。
優位な立ち回り
長距離からウルトでダウン、または瀕死を作ります。Qで高所を取って射線を広げ、味方の突撃を援護しましょう。
Tier B|条件付きで活躍できる職人枠
性能は悪くありませんが、今の高速メタやシア・アクセルの存在によって、一歩譲るレジェンドたちです。
- ヴァルキリー (Valkyrie):ウルトのスカイダイブ移動と長距離スキャンは変わらない価値。
ただしシーズン30開幕でミサイルの基本ダメージが25→15、ウルトの基本高度が15%低下するなどナーフを受けたため、Bの評価 - レヴナント (Revenant):75HPのオーバーシールドとQのリープ(跳躍)は強力。ただしアクセルとの差別化や、序盤のアーマー育成が課題
- レイス (Wraith):虚空による自衛と即時脱出はランクの野良でも扱いやすい。ただしポータルの展開速度が、高速メタに追いつかない場面も
- ホライゾン (Horizon):パスファインダーが「着地硬直なし」を得たことで、独自の強みが薄れた。高弾速の武器が流行していることも向かい風
- オクタン (Octane):興奮剤による高速移動と、ジャンプパッドでの強襲・追撃性能は健在。
ただし、同じ高機動枠にアクセルがいるため、上位帯では「オクタンを使うならアクセルでいい」となりがち。
興奮剤を使うたびに自傷ダメージを受けるのも、今の高火力メタでは重く、Bに留まる。
一方で、アクセルのQの加速にジャンプパッドを重ねる超高速の強襲コンボは、今の環境でも強力な奇襲になる - ミラージュ (Mirage):シアの心音スキャンやウルトに対して、デコイで相手を混乱させられる唯一無二のトリッキー枠
- スパロー (Sparrow):二段ジャンプの機動力と、ウルトによる足止め・索敵は優秀。ただし、一瞬でファイトを終わらせる爆発力には欠ける
- ライフライン (Lifeline):Qの素早いヘルスリセットと自動蘇生、パッシブの滑空は強力。ただしアクセルのような高速ラッシュの前では、カバーなしの蘇生が即死の罠になる
Tier C〜D|環境的に苦戦・非推奨
ヒューズの強化Qやシアの妨害性能の前に、強みを消されてしまっているレジェンドたちです。
- ニューキャッスル (Newcastle):モバイルシールドやキャッスルウォール、シールドを展開しての蘇生など、サポート性能そのものは非常に高い。
ただしソロキューでは味方との連携が難しく、「サポート枠ならローバ、コンジット、ライフラインで十分」と評価されがち。
さらに、アクセルやパスファインダーの高速な飛び越えや、強化されたヒューズのマザーロード・ナックルジャンプによって、城壁を立てても上や横から崩されやすい - ジブラルタル (Gibraltar):ドームを張っても、マギーのドリルやヒューズの強化Qで中を焼かれ、アクセルのウルトで吹き飛ばされてしまう。
スプリット2で「アジャイルスタンダードストック」との重複効果も解消された - クリプト (Crypto):ドローン操作中に本体が無防備になるのが致命的。野良や高速ランクでは、味方を2vs3にしてしまう原因になりやすい
- バリスティック (Ballistic):機動力が乏しく、高機動のキャラに力負けしやすい
- アッシュ (Ash):ブリンクの距離とクールダウンが、今のインフレ環境についていけず、他キャラの下位互換になりやすい
- コースティック (Caustic):ヒューズの強化Qやマギーのドリルで設置物が崩れやすく、ランクでは籠城防衛が成立しにくい
- ワットソン (Wattson):同じく設置物に頼る性質が不利。ただしスプリット2で、インターセプションパイロンがヒューズのマザーロードを迎撃できるよう修正された
- ランパート (Rampart):シーズン30開幕で壁のHPや展開速度、ミニガンの移動速度が強化されたが、高速メタではまだ苦しい
- ブラッドハウンド (Bloodhound):シーズン30で全面リワークされ、スプリット2でも調整が続くが、シアの索敵・妨害性能の前では存在感が薄くなりやすい
【シーズン30スプリット2】おすすめチーム構成3選
① 覇権構成!機動力と妨害でねじ伏せる高速ラッシュ(上位帯で評価)
構成:【シア + アクセル + オルター】



スプリット2でも最強クラスのパーティー向けの組み合わせです。
オルターのポータルで安全に奇襲・移動し、アクセルのQで一気に詰めます。接敵した瞬間にシアのウルトとQで相手のアビリティを封じ、主導権を握ったまま押し切ります。
② 新環境・爆発エリアコントロール構成(スプリット2の本命)
構成:【ヒューズ + コンジット + マッドマギー】



スプリット2で大きく強化されたヒューズとコンジットが軸です。
ヒューズのナックルクラスターとマザーロードで敵の動きを封じ、コンジットのウルトでエリアを分断します。コンジットのQで被弾しながらでも前線を押し切れる構成です。
③ ソロ・ランクマ安定型(ポイントを確実に盛りたい人向け)
構成:【パスファインダー + ローバ + ヴァンテージ】



パスファインダーの機動力を軸に、ヴァンテージが中遠距離から敵のアーマーを削って起点を作ります。ローバのブラックマーケットで弾薬と物資を補充し、危ない場面はローバとパスファインダーのQですぐに離脱して、順位ポイントを確保します。
【まとめ】スプリット2のレジェンド選び、3つのポイント
ここまでのTierを、読み終えたあとに持ち帰ってほしい3点に絞って振り返ります。
① 頂点はシア・アクセル・ローバ。ただし、アクセルは10月2日の調整に注意
Tier Sの3体は、発信者の評価がそろって高いレジェンドです。
ただし、この評価は10月2日の緊急アップデートより前の情報にもとづいています。アクセルはニトロゲート中のエイムアシストが無効になるなど、PADで握る人ほど体感しやすい調整が入りました。
使うなら、まずはカジュアルで撃ち合いの感覚を確かめてから、ランクに持ち込むのが安全です。
私の主観で言えばウルトの驚異が完全に薄れたのでSキャラではないものの、まだまだスライディング撃ちは健在なので、今後も使われるんじゃないかなと思っています。
レイス以上、パスファインダー未満って感じ。
② 伸びたのは、ヒューズ・コンジット・カタリスト
スプリット2で強化を受けた3体は、Tier A+〜Aに入りました。特にヒューズとコンジットは、基本性能や新アップグレードが大きく変わっています。以前の印象のまま「弱いキャラ」と決めつけず、一度握ってみる価値があります。
③ 迷ったら、チームでの役割から選ぶ
前に出て押すならシア・アクセル・オルター、エリアを押さえるならヒューズ・コンジット、ソロで安定させたいならパスファインダー・ローバ・ヴァンテージが軸になります。おすすめ構成3選も参考にしてください。
エイムアシストに頼れない場面が増えるなら
アクセルの調整のように、エイムアシストの助けが弱まる場面が増えるほど、スティックの設定やデバイスの精度が、そのまま撃ち合いの差になりやすいと考えています。
























コメントを残す