【アーカイブ】APEXシーズン30スプリット1 レジェンドTier表&立ち回り解説

APEXシーズン30 最強レジェンドTierリスト|S+のアクセル・シアとS帯のローバを描いたアイキャッチ画像
シーズン30最新環境で選ばれた最強レジェンドたち。S+のアクセル&シア、Sのローバを中心に全28キャラを徹底解説。

どうも!

シーズン30「MARKEDマークド」が開幕して数日、皆さんはどのレジェンドを使用していますか?

今シーズンは「エネルギー武器やRE-45の弾数制限デバフ」という大激変を筆頭に、インベントリの持ち物や、戦闘のテンポそのものが根本から覆りました。

当然、武器環境の激変は「レジェンド環境」にも大きい変化をもたらしています。

「物資が少なくてアタッチメントが揃わない中、誰が強いのか?」
「新レジェンド『アクセル』の弱体化や、索敵レジェンドのリワークで結局誰を信じればいいのか?」

ランクアップを最短で目指すなら、環境トップのメタキャラを使うことはもちろん、「そのレジェンドをどう効果的に使い、どう立ち回るべきか」をプロや有名配信者の実戦ロジックから徹底的に学ぶことが一番の近道です。

ただ「なんとなく強いキャラ」をエゴで握るのをやめ、プロの知恵と設定を味方につける。これだけであなたの勝率は劇的に跳ね上がります。

今回も海外、国内プロや有名配信者らの検証データを徹底的に突き合わせ、APEXシーズン30の最新環境に対応した「全28レジェンド完全網羅の総合Tierリスト」を作成しました!

ゆうぺっくすブログならではの「ロジカルな強さの根拠」、「優位な立ち回り&絶対避けるべき地雷ムーブ」など詳しく解説を反映させた内容に仕上げたので是非最高ランクを目指す上での知識として身につけてもらえたら嬉しいです。

シーズン30 レジェンドTierリスト一覧(全28キャラ完全網羅)

Tier レジェンド名
S+絶対的メタ アクセル / シア
S環境定義 ローバ / パスファインダー / オルター
A非常に強力 マッドマギー / バンガロール / コンジット / レヴナント / オクタン / ヴァンテージ
B状況次第 ジブラルタル / ニューキャッスル / ライフライン / カタリスト / レイス / ホライゾン / スパロー / ヴァルキリー
C苦戦中 コースティック / ワットソン / クリプト / バリスティック / ミラージュ / ヒューズ / アッシュ
D最弱・罠 ランパート / ブラッドハウンド

シーズン30の武器構成もランクを伸ばす上で必須。こちらをチェック👇️

【Tier S+】絶対的メタ・環境崩壊クラス|この2人は別次元! 

現在のシーズン30において、競技シーンから上位プレデター、野良ランクまで「握らない理由がない」とされるぶっ壊れ・環境崩壊クラスのレジェンドです。

アクセル (Axel) —— ナーフされても健在、速攻メタの絶対的象徴

前シーズンの戦術アビリティ「ニトロゲート」複数ストック剥奪に続き、シーズン30では最大スライドブースト時間が5秒から3秒に短縮され、さらにアルティメット「キックスタート」のドローン爆破スタン・ノックバックが自分(ダメージもあり)や味方にも影響する自爆仕様へと手痛い直撃ナーフを受けました。

ですが、スライディング中にリロードを一切挟まず、インベントリから弾薬を自動供給して超高速射撃を維持する「スライディングシューター」というレベル2の最強パークは健在。

キャラ単体のゲームスピードをぶち壊す突破力は唯一無二であり、環境最速のインファイターとして圧倒的なS+評価を維持しています。

さらに今シーズンは、シーズン29で強かった武器が軒並みナーフされ、ヘムロックのブリーチングでアクセルウルトが容易に破壊できなくなったのもアクセル「S+」Tierの理由のひとつとなっている様。

優位な立ち回り方

ヘムロック等で敵に「エントリーダメージ」を入れた瞬間、ニトロゲートとキックスタートドローンを放ち、部隊全員で敵の頭上を強襲します。

ディボーションやフルオートプラウラー(赤拡張)を握り、スライディングシューターを活かして滑りながら敵をワンマガで更地にするのが最適解です。

避けるべきこと(地雷ムーブ)

戦術Qの基本スライド時間が3秒へと縮まり、さらにアルティメットの爆発に自分や味方も巻き込まれるようになったため、遮蔽や味方の位置を確認せず、ウルトに突っ込んで自爆スタンを食らうのは絶対に避けてください。

シア (Seer) —— スプ2環境の最大バグ・領域展開の覇者

かつてはウルト展開中にQを約3秒に1回連発できる極悪ハメ仕様で暴れていましたが、シーズン30にて「戦術チャージ2倍」と「クールダウン短縮」パークが両方ともレベル3に隔離され同時選択不可になり、さらにウルト内での戦術クールダウンも5秒から8秒へと引き延ばされる手痛いナーフを受けました。

また、旋回時のスロー効果(減速効果)も減少する弱体化が施されています。 連発ハメこそできなくなったものの、シーズン29ミッドパッチで大幅強化された「心音センサーの検知速度」や「Qの着弾ディレイの速さ」による極めて高い索敵・妨害性能は健在。

敵のアビリティを封じるサイレンス効果の凶悪さは他の追随を許さず、依然として最高評価であるS+に君臨しています。

優位な立ち回り方

接敵したらすぐにウルトを投げて「領域展開」を起動。

逃げ惑う敵にストックされたQを連発して「移動速度低下+スキル・ウルト使用禁止」を強要し、抵抗させずに一方的にハメ倒します。 移動レジェンド(パス・アクセル・オクタン)の唯一のハードカウンターとして機能します。

避けるべきこと(地雷ムーブ)

シア自体の1vs1のフィジカル対面は決して強くありません。 1人だけで孤立してインファイトに臨むのは避け、必ずアタッカーの背後から「アンカー(錨)」として起点サポートに徹してください。

アクセル&シアの強力アビリティの駆使はショルダーボタン割り当てで更に使いやすくなります👇️

押しやすいショルダーボタンに加え、超コスパ機

【Tier S】環境定義クラス|超高速メタを支えるレジェンドたち 

Tier S+のアクセル、シアには一歩譲るものの、今シーズン高い戦術的価値を持ち、現在の高速メタで核となる最高峰のレジェンドたちです。

ローバ (Loba) ――Qの利便性アップと物資調達キャラとしての価値が「神」へ

今シーズン最大の環境変更である「エネルギーアモの弾数制限」と「アタッチメントなどの全体的な物資の大幅減少」が、ローバの立ち位置をSティアまで引き上げました。

ある配信者は「今シーズンは戦利品が不味すぎる。ローバのウルトを開いた瞬間、何も無かったはずの場所から紫マガジンなどの貴重品がポップする」と、その絶対的有用性を大絶賛しています。 

優位な立ち回り方

移動アビリティ(ブレスレット)の回転率と発動速度が過去一にバフされているため、インファイトの最中に一瞬で高所へ逃げてリセットする「自衛戦闘」が可能です。

アンチに先入りした瞬間、ウルトを置いて即座にチームの弾薬や回復、貴重なアタッチメント(赤アタッチメントなど)を強奪し、物資格差で敵を圧殺しましょう。

避けるべきこと(地雷ムーブ)

Qのテレポートは動作前後の隙が小さくなったとはいえ、目の前に敵がいる状態で雑に使うと着地狩りを食らいます。

パスファインダー (Pathfinder) —— ホライゾンを過去にする超高機動マシーン

シーズン29スプリット2からかつてのレベル3パークだった「グラップル2連発(グラップルゴッド)」が最初からデフォルト機能に。

クールダウンも20秒に固定され、レベル3新パーク「ランディングギア」によってホライゾン同様の「着地硬直なし+空中移動制御能力」を完備。ソロランクからプレデター帯までを蹂躙する高機動マシーンになりました。

優位な立ち回り方

「1個目のグラップルで敵の横や背後に不意を突いて突っ込み、敵を1人沈め、削られたら2個目のグラップルで即座に味方のカバー範囲へ逃げ帰る」という、人数有利をノーリスクで作る動きが最強です。ビーコン読みでアンチ位置を先取りする能力も完備しています。

避けるべきこと(地雷ムーブ)

パスファインダーのヒットボックスは全レジェンドの中でも最大級(動く冷蔵庫)です。 グラップルがない状態で、平地をただ走っていると一瞬でフォーカスされて溶かされます。

オルター (Alter) —— 建物籠もりを完全破壊する、裏ルート奇襲のスペシャリスト

徹底的なトリプルナーフ(戦術Qクールタイム増加、ポータル速度低下、ウルト有効範囲縮小)を受けたものの、「壁を抜けて建物内に強制侵入する」戦闘性能は今シーズンも圧倒的です。

ある配信者は「特にワットソンなどがガチガチに籠もっている建物を、壁の裏からアペ(奇襲)して挟み撃ちにするスリーパーピック」として高く評価しています。

優位な立ち回り方

建物の上や裏など、敵が絶対に警戒していない「盲点」に向けて戦術Qを撃ち込み、不意を突いて侵入。ウルトを事前に置いておくことで、ピンチの際も「フェーズポータルで安全に部隊全員をリセットする」保険を用意しながら戦うのがシーズン30でも継続して効果的です。

避けるべきこと(地雷ムーブ)

アビリティの発生が以前より遅くなったため、敵に視認されている正面の壁に対して雑に抜けると、出口で完璧に着地狩りをされます。必ず敵の射線が切れている位置から展開してください。

【Tier A】非常に強力|Sに迫る、戦闘・メタの主力たち

独自の強みを持ち、現在の高速戦闘インファイト環境に完璧に適応している強レジェンドたちです。

マッドマギー (Mad Maggie) —— ドームも遮蔽も全て焼き払うインファイトの突撃兵

敵を遮蔽裏から強制的に炙り出すQドリルと、突撃の起点になるウルトにより、シーズン30のアグレッシブ戦闘メタにおいて最高峰の評価を得ています。

ある配信者は「アクセルやシアと組む3人目として完璧で、トップ5に入る最強キャラ」と大絶賛。

また別の配信者も「突撃するなら最高のアタッカー」と評価しています。ピストルやSMGを強化するパーク(ガンランニング等)を持つため、近接戦闘の支配力はトップクラスです。

優位な立ち回り方

中距離戦でヘムロックなどで敵のアーマーを削り、敵が岩裏でセルを巻いている瞬間にドリルを撃ち込んで回復を阻止。すかさずウルトを投げて敵の視界を奪いつつ突撃攻撃を味方と連携して行うと効果的。

避けるべきこと

ウルトのレッカーボールは自分や味方の進行方向を邪魔してしまう事故が起きることがあるため、閉所での使用タイミングや投げる軌道には十分な注意が必要です。

 バンガロール (Bangalore) —— エイムアシストを完全に遮断する、PAD環境のアンチシールド

スモークを駆使してプッシュ、逃走、蘇生、回転、視線遮断のすべてを1人でこなせる、APEX界随一の万能ハイブリッドレジェンド。

海外配信者は「どんなチーム構成にもフィットする最も安全な選択肢」と高く評価。ただし、ある配信者は「低ランク帯や連携が取れていない場面では、スモークが敵を助けたり味方の射線を防いで邪魔になりやすい」とも指摘されており、使い方には注意が必要です。

優位な立ち回り方

スモークは「敵の足元、あるいは自分と敵の通り道(中間)」に撃ち込むのが鉄則。

敵の射線を一方的に切りつつ、こちらは有利なポジションへ移動して、エイムアシストが切れた無防備な敵を一方的にトラッキングします。

避けるべきこと

「自分の足元」にスモークを炊くと、敵からこちらの動きが見えなくなる代わりに、こちらも敵がどこから詰めてきているか分からなくなり、一方的にグレネードを投げ込まれる自爆ムーブになります。

コンジット (Conduit) —— 弾数制限環境だからこそ輝く、瞬間シールドブースター

戦術Qの回復速度低下ナーフや、永続バリケードによるリングダメージ回復の無効化など、度重なる弱体化を受けましたが、戦闘中に瞬時に50以上のシールドをブーストできる能力は強力無比。

今シーズンは物資が少なく戦闘中の回復リソースが枯渇しやすいため、シールドを無料・高速で補充できる価値は極めて高いです。

ある配信者は「最も自然に味方を支援でき、プレマス帯でも愛用され続ける戦闘レジェンド」と絶賛しています。

優位な立ち回り方

味方のアクセルやパスファインダーが前に詰める前にあらかじめQを入れておくことで、被弾しながらでも前進できる「肉壁」を作り出すことができます。

避けるべきこと

今シーズン大流行しているシアにサイレンス(バグにより6秒間スキル封印)されると、一切回復ができなくなり完全に無力化するため、シアがいる対面では常に遮蔽を意識したポジショニングを保ちましょう。

レヴナント (Revenant) —— 75HPのオーバーシールドで1vs1を強引に破壊するフィジカルモンスター

ウルトによる追加ダメージの許容(シールドによるタンク性能)と、Qリープの強襲・パッシブの壁登りで、独自のエンゲージメント(仕掛け)ができる戦闘キャラです。

ただしプロの間では評価が分かれており、「強固な戦闘キャラ」とする一方で「一貫性に欠け、今シーズンはアクセルなど、より強力なアタッカーがいるため推奨しない」と切り捨てられたりしています。

優位な立ち回り方

味方がダメージを入れて「激ロー(瀕死)」にした敵に対し、戦術Qのリープで一気に飛び込んで確実に仕留める「スイーパー」としての役割に徹します。

避けるべきこと

味方へのサポート性能(防衛や索敵)は一切ありません。自分が最初にダウンすると部隊が完全に崩壊するため、先走って単独で突っ込むのだけはNGです。

 オクタン (Octane) —— アクセルのQにジャンプパッドを重ねる「異次元高速コンボ」枠

かつては人気を博した移動キャラですが、シーズン30の超高速メタにおいては評価が下落しています。

海外有名配信者は「Qで走り、パッドで退避する動きは非常に楽しいが、移動スピード単体ではチームバリューを提供しきれていない」と一蹴。

さらに「同じ移動キャラであるアクセルが環境にいるのに、なぜわざわざ20HPもの自傷ペナルティを払ってオクタンを使う必要があるのか?」と酷評しており、上位ロビーでの居場所を失っています。

優位な立ち回り方

単体性能のペナルティが重いため、「アクセルと組んだ時のシナジー」において圧倒的な力を発揮させます。アクセルの戦術Qのスピードにオクタンのジャンプパッドを重ねることで、マップを音速で横断する高速強襲を行います。

避けるべきこと

レベル3パーク「要塞化(回復中の被ダメ軽減)」を取得するまでは、興奮剤を雑にスパムして自分で自分の首(HP)を絞める動きは絶対に避けましょう。

ヴァンテージ (Vantage) —— ピンを刺すだけで敵の情報がすべて透ける、超強化スナイパー

ウルトの独自スナイパーによる中・長距離の圧力と、Qのコウモリによる高所奪取能力を併せ持つユニークな性能を持つヴァンテージ。

ある海外配信者は「長距離から圧力をかけてから詰める動きは非常に効果的」と評価する一方、「何でもできるが突出して強力な強みがなく、全体的に動きがスローであるためBティアに留まる」と分析する配信者も。

「遠くから撃たれて本当に大嫌いだが、なぜか遭遇率が非常に高い人気キャラ」と、人気の高さが語られています。

優位な立ち回り方

独自スナイパーで中距離から敵のアーマーを削って部隊の起点を作りつつ、シールド情報や部隊位置をピンでマークして味方と共有。敵に隙ができたら、Qで瞬時に高所を取って射角を広げます。

避けるべきこと

最もやってはいけない地雷ムーブは、「味方が前線で命がけでインファイトしている中、1人だけ200m後ろから当たらないウルトをのんびり連発する」ことです。これをやると味方が2vs3を強いられて即死します。

ヴァンテージのファイトに欠かせない中・遠距離の視認性を上げるならこのモニター👇️

【Tier B】状況次第で活躍|弱点はあるが「使いこなせば」強い

スペックは悪くないものの、今シーズンの弾数制限メタや新システムによって、上位キャラに一歩劣る理由がある「職人向け」の面々です。

ヴァルキリー (Valkyrie) —— 空を飛んで安全に移動する価値は不変だが、弱体化が痛い

ウルト使用時のスカイダイブ着地速度が低下し、銃を取り出す硬直が通常キャラと同じになるナーフを受けました。

「ウルト後の着地狩りリスクが上がったため、Sティアからは陥落。ただし、地上移動がキツいマップや、飛行中の壁越しスキャン(アイズインザスカイ)の価値は不変」と、B評価に落ち着かせています。

立ち回り

安全な高所やしっかりとした遮蔽物の裏を着地点に選ぶように徹底しましょう。敵の目の前に直接降りるのは厳禁です。

ホライゾン (Horizon) —— パスファインダーの「ランディングギア」にすべてを奪われた過去の遺物

リフト上昇時の弾拡散などの度重なる弱体化に加え、パスファインダーに「ランディングギア(着地硬直なし)」が実装されたことが致命傷。

空中制御によるキャラコンというホライゾンの最大のアイデンティティがパスファインダーに完全に食われてしまい、わざわざ選ぶ理由が薄くなりました。

立ち回り

リフトは射撃のためではなく、単なる「チーム単位での高所奪取(移動ツール)」として割り切って使用するのが無難です。

レイス (Wraith) —— チーム単位の高速メタにおいて、ポータルを引く速度

ポータル時の無敵空間(フェーズドーム)は強いですが、ポータルを引く間の移動速度がアクセルやパスの高速スピードに追いつけていません。

ポータルが開いた瞬間、敵も同時にフェーズドーム内に侵入してワープしてきてしまい、出口で待ち構えられて全滅する事故が多発しています。

立ち回り

虚空による「1人だけ生き残って部隊RPを少しでも伸ばす」ハイド・生存能力を活かすのが現実的。

ジブラルタル (Gibraltar) —— 個人スペックは高いが、メタの天敵が多すぎる

ドームに侵入した敵へのスタン付与や「エクセキューショナー(ショットガン赤ストック移動バフ)」との相性は抜群です。

しかし、ドームを張った瞬間にマギーの「ドリル」で中を焼かれ、アクセルの「ウルト」がドームを貫通して中の味方を上空に吹き飛ばしてくるため、アクセル・マギーのピック率が高いうちはメタの天敵に完全にカモにされてしまいます。

立ち回り

ジブ・マギー・アクセルが対面にいる場合はドームを過信せず、ドーム端でのジグルピーク(隠れて撃ち合う)を徹底すること。

ニューキャッスル (Newcastle) —— 強力なシールド蘇生を持つが、上や横から飛び越されると無力

蘇生シールドを展開しながら動ける能力やウルトの砦は、不利な状況でのリセット力として非常に優秀。ですが、今の環境はアクセルのウルトやパスのグラップルで「シールドを立てた瞬間に上空から飛び越される」か「左右から回り込まれる」ため、受け身の防御だけでは勝てません。

立ち回り

モバイルシールドを出す際は、自分の頭上(空中からの射線)もカバーできるようアングルを調整すること。

ライフライン (Lifeline) —— 高速で飛んでくる敵の前では、蘇生している暇がない

自動蘇生は便利ですが、アクセルやパスファインダーが「1秒以内にインファイトを仕掛けてくる」現環境では、味方がダウンした瞬間に蘇生が完了する前に敵3人が目の前に飛んできて、フォーカスされて壊滅します。

立ち回り

戦闘中や被弾直後に即座にヒールドローンを置いて「ヘルス(体力)の高速リセット」を行い、部隊全体の戦闘可能時間を極限まで高めます。

味方がダウンした際も「自動蘇生(リモート蘇生)」を起動し、自分は戦闘ラインを維持してカバー射線を通し続けることで、人数有利を渡さずに戦い抜く立ち回りが最強です。

カタリスト (Catalyst) —— パーク取得後は強いが、序盤の「もたつき」が致命傷

レベル2パーク「ソウルピアサー(スパイク即時起動)」を取得してからは非常に強力ですが、それまでの「初期状態カタリスト」が弱すぎます。スパイクを投げてから起動するまでにもたつきがあり、敵の超高速ラッシュに対処できません。

立ち回り

序盤は戦闘を避け、素早くビーコン読みやクラフトでレベルを上げてパークを取得することに専念しましょう。

スパロー (Sparrow) —— 調査ビーコンは読めるが、ファイト時の爆発力に欠ける

パッシブのダブルジャンプによる高い移動性能と、ウルトの足止め性能は優秀。ですが、戦闘中にチーム全員のHPを底上げしたり、敵のエイムを無効化するような「ファイトを勝ち切るための爆発力(ユーティリティ)」がありません。

立ち回り

敵の不意を突く動きが得意なので、ウルトを敵が進行してくる狭い通路や遮蔽の裏に置いて動きを完全に封じ、味方にカバーしてもらいましょう。

ポーリングレート8000Hzコントローラーを使うなら240fpsは必須!?👇️

【Tier C】現環境では苦戦中|明確な弱点がある不遇レジェンド

システムの変更や、天敵シアの台頭、超速ラッシュメタによって強みを完全に消されてしまったレジェンドたちです。

バリスティック (Ballistic) —— 物資不足とエネルギー枯渇を裏で補うが、一貫性に欠ける不人気レジェンド

最新シーズン30において、バリスティックは海外のプロや解説者から揃って「Cティア(平凡、または他のアタッカーに完全に力負けしている不遇枠)」と非常に厳しい評価を下されています。

戦闘中のみ一時的に輝く場面はあるものの、チームに一貫した価値を提供できていないのが実情です。

立ち回り

スマートバレットで敵のTTKを遅らせつつ、スリングの無限回復でエネルギーアモ枯渇問題を無視。ウルトを起動して金武器を瞬時に取り出し、一時的な物資格差を敵に押し付けてファイトをする方法がベスト。

コースティック (Caustic) / ワットソン (Wattson)

最大の下落要因は、最強アサルトライフルである「ヘムロック(エリートフルオート仕様)」のブリーチチャージ等によって、設置したガス罠やフェンスが破壊されるようになったことです。籠もり体制を築く前に、アクセルやパスで頭上から突っ込まれてインファイトで壊滅させられます。

クリプト (Crypto)

プロの連携環境では最強格ですが、野良やランクマではドローンを操作している間に「自分の足が止まる」というデメリットが致命的。ドローンを覗いている数秒の間に、味方が2vs3で押し潰されるトロールになりがちです。

ミラージュ (Mirage)

透明蘇生は強いですが、今シーズン大流行しているシアが最大の天敵。シアの高速心音索敵やウルトによって、デコイの中から本体の位置が完璧に看破されます。

ヒューズ (Fuse)

ナックルジャンプによる高速移動は面白いですが、肝心のウルトの火力が中途半端。建物に籠もるコントロールクラス自体が環境から消滅したため、ヒューズの「建物の敵をあぶり出す性能」を活かす場面自体が激減してしまいました。

アッシュ (Ash)

戦術Q「ブリンク」のクールタイムが長すぎ、戦闘中の機動力として機能していません。アクセルやパスのような「数秒ごとに飛び回る」真の高速キャラと比べると動きがモタついており、インフレに取り残されています。

【Tier D】現環境の最弱・罠

味方に引いた瞬間に「ポイントが盛れない」とため息を吐かれる、現在のAPEX史上最悪の選択肢です。

ブラッドハウンド (Bloodhound)

プロ、プレデター、解説者全員が口を揃えて「APEX史上、現在最も救いようのない最弱キャラ」と酷評しています。

シアが「スキャンしながら敵をスタンさせ、スキルもウルトも封印して3秒に1回連発する」というバケモノ進化したのに対し、ブラハはアルティメットが「主神のクローク(全員透明化+移動速度20%UP+脅威可視化)」へと完全リワークされたものの、戦闘そのものを直接ハメ殺せるシアのスタン・サイレンス性能の前には到底及びません。

ブラハのスキャンには何の妨害効果もなく、完全にシアの劣化コピーであり、現在のインフレ環境に1ミリもついていけていません。

ランパート (Rampart)

カタリストたち以上に「壁設置の遅さ」が致命的。ヘムロックのブリーチチャージを浴びると、増幅壁を立てても粉砕されるため、防衛が成立しません。

シーラ展開時の移動速度が大バフされたものの、後ろに籠もってチクチクスナイパーを撃っているだけのランパートは、今の「1秒で距離を詰めてくるメタ」においては味方を2vs3にするだけの重荷であり、プロからも「最悪の選択肢」と切り捨てられています。

【シーズン30スプリット1】最強おすすめチーム構成3選

① 圧倒的覇権!領域展開ハメ殺しラッシュ(プレデター&プロ絶賛)

構成: 【シア + アクセル + オルター】

シーズン30の頂点に君臨する最強構成。

アンチ移動はオルターのポータルで安全に移動。敵を見つけたらアクセルのQで一気に強襲し、接敵した瞬間にシアのウルト(領域展開)を起動。

シアのQを連発して敵のアビリティを完全に封印した状態で、無抵抗の敵を一方的にボコボコにする非人道的なラッシュ構成です。

② フィジカルごり押し!戦闘継続ゴリララッシュ

構成: 【マッドマギー + コンジット + バンガロール】

撃ち合いのテンポを絶対に落とさないインファイト特化構成。コンジットの永続シールド回復を活かしながら、バンガのスモークで射線を切り、マギーのドリルとレッカーボールで敵の遮蔽を破壊して一気に押し潰します。

③ ソロ・ランクマ安定型(確実にポイントを盛りたい人向け)

構成: 【パスファインダー + ライフライン + ヴァンテージ】

パスファインダーの圧倒的な機動力とビーコン調査能力を軸に、中遠距離からヴァンテージが敵をマークしてシールドを削ります。万が一、味方がダウンしてもライフラインが強引に自動蘇生で戦線をリセット。安定して上位に食い込める非常にバランスの良い構成です。

まとめ

最高ランクを目指すシーズンを勝ち抜くために手っ取り早い手段は「エゴを捨てて、今の強レジェンドを握ること」です。

「昔から愛着があるから」という理由で、ワットソンやブラッドハウンド、ランパートを使い続けるのは、現在の超高速ラッシュ環境においては非常に過酷な縛りプレイになります。

本当にランクを上げて上のティアに到達したいのであれば、素直にシア、アクセル、パスファインダー、ローバといった「今のメタ」を使いましょう。

そして、こうした超高速で動くレジェンドたちを完璧にトラッキングし、エイムを「吸いつかせる」ためには、使用するコントローラー(PAD)の設定やモニターの視認性が極めて重要になります。

このブログでは最新の「Tarantula 8K PC」や「Saber Plus」、さらに今夏ついに日本上陸を果たした「ZDGamingのUltimate Legend 8K」などのAPEXオススメ設定や解説を行っています。

PADそれぞれに個性があり、自分の特徴と合うPADを使うことで最適化したAPEXを楽しめます。

この他にも様々なPADのレビューや設定解説なども行っているので、参考にしてくださいね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう! 皆さんのランクが爆上がりすることを祈っています!

Xで日々、APEXやPAD関連に関する情報をお届けしています。いいなと思う投稿があれば是非フォローお願いします
たまにプレゼントキャンペーンもやってるよ(小声

ゆうぺっくすアイコン

ゆうぺっくす@APEXデバイスレビュアー

@yupexxAPEXblog・月間54万imp突破のAPEX特化ブログ運営中

Xをみてみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
ゆうぺっくす
どうも! 「設定一つで、Apexはもっと楽しく、もっと勝てるようになる。」はじめまして、ゆうぺっくすです。 私はプロゲーマーでも、神エイムを持つ天才でもありません。むしろ、かつては「どれだけ練習しても撃ち合いに勝てない」と絶望していた凡人プレイヤーでした。 だからこそ、私は根性論ではなく「視覚・操作・聴覚」の三位一体という、徹底的にロジカルな攻略法に辿り着きました。 現在はその知見を活かし、月間6万件以上の能動的クリックを動かすデバイス専門家として活動しています。 視覚: 敵を「見つける」ためのモニター設定と、120FOV・引き伸ばし設定の最適化 。 操作: エイムを「吸いつかせる」ための、Blitz2やVader 5 Proといった最新PADの精密設定 。 聴覚: 足音を「聞き逃さない」ための、Sonar等のイコライザー設定 。 現在は、JAPANNEXT公式アンバサダーや、MOJHON・GuliKitといったグローバルメーカーと直接提携し、最新デバイスを実戦目線で徹底検証しています。 ガチレビューにこだわるのは、過去の自分のように「無駄な買い物で遠回りしてほしくない」という一心からです。 月間6万回以上 、読者の方が私の設定や情報を信じて動き、実際に「勝てた!」という声を届けてくれています。各シーズン、激変した環境で最短ルートでランクを上げたいあなたへ 。 私の全知識を、このブログに置いていきます。一緒に「最高の勝ち方」を見つけましょう。