【PR】本記事は、ONO貿易株式会社様より提供を受けて作成しています。 DualSense Edge本体は貸与、スティックモジュール2種は無償提供です。
※購入リンクには、アフィリエイト広告が含まれます。
どうも!ゆうぺっくすです。
DualSense Edgeユーザーの皆さんに質問です。
もしスティックがドリフトしたら、どうしますか?
1.純正モジュールを買い直す。
2.基板をはんだ付けしてTMR化する。
純正の中身は、通常のDualSenseと同じポテンショメーター式のスティックです。 はんだ付けは、腕と道具と知識が要ります。
そこに「差し替えるだけでTMR化」という選択肢が、日本に上陸しました。 Frinkeyの「TMR電磁式スティックモジュール」です。

『Frinkey』とは、日本初上陸のゲーミングブランドで、競技ゲーマー向けのデバイスを手がけているメーカーです。
開発しているのは、エンジニアでありゲーマーでもある人たちとの事でとても親近感が持てますよね。
「入力を正確に、遅延なく伝える」ことを追求しているそうで遅延にアプローチしている点は正直今後の商品展開が非常に楽しみです。
今後も、日本向けの製品が登場する予定とのことで私自身、公式サイトを通じて新製品チェックしていこうと思っています。公式HPはこちら→ https://www.frinkey.com/
そして今回紹介するTMRスティックですが、先に書いておきます。 中身はあの「K-Silver製のモジュール」です。しかもVoid Gaming最新世代の「GENESIS」と同じ「JS13Pro+」。APEXとの相性が約束されたようなTMRモジュールを採用しています。
今回は、日本正規代理店のONO貿易さんから、標準版と、Adjustable版(テンション調整付き)のTMRスティック2種類を提供いただきました。ちなみにEdge本体も、お借りしています。
ONO貿易さんと言えば、他にも「MOJHON」や「GuliKit」、「BrookGaming」と言ったPAD好きなら誰もが知っている有名メーカーの代理店もされているって皆さん知ってました?
PC版でK-Silver製のTMRを数々使いこなしてきた私がバッチリ今回もPS5版でFrinkeyの交換用TMRスティックとAPEXの相性を試してきた結果をまとめたので、是非チェックしてくださいね!
まずは結論
はんだ不要でTMR化。選ぶなら、テンション調整付きの「Adjustable版」
| 標準版 (JS13 PRO+) | Adjustable版 (JT13Pro) | |
|---|---|---|
| 線形 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| スティック性能 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| ゆうぺっくす評価 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
良かった点
- ●純正と同じ差し込み式。はんだ付けも工具も不要
- ●非接触のTMRセンサー。接点の摩耗が起きない構造
- ●Adjustable版は、設定なしでクセのないリニア。重さも調整できる
- ●純正(2.0%)を圧倒するセンター復帰ズレ0.4%の精度
気になった点
- ▼標準版は倒し始めがやや低感度。PS5では設定で補う必要あり(私の個体では)
- ▼長期の耐久性は、今回の検証期間では確認できていない
- ▼ソニーの公式ライセンス品ではない。取り付けは自己責任
購入前に、1点だけ。 このモジュールは、DualSense Edge専用です。 Edge本体は別売です。購入は、正規の販売ページからお願いします。 並行輸入品や模倣品は、メーカーのサポート対象外です。
Adjustable版(DualSense Edge専用・本体は別売)
本ページのリンクにはアフィリエイト広告を含みます。国内サポート・保証は、正規代理店から購入した商品のみが対象です。
結論を、先に書きます。
私の結論は、Adjustable版(テンション調整付き)です。 理由は、2つ。 1つ目は、デッドゾーンやカーブ調整含めた設定を変えなくても、そのまま使えたこと。 2つ目は、スティックの重さを調整できること。これ、正直Edgeで出来るのがかなりAPEXにとって大きい。

なぜ標準版ではなく、Adjustable版を選んだのか。 APEXでは、どんなメリットがあるのか。 純正スティックの操作感も含めて、しっかり検証しました。 PS5でコントローラーを選ぶ参考に、してもらえたら嬉しいです。 ただし、結果は私の1個体でのものです。
標準版とAdjustable版、どちらを選ぶ?
Amazonの価格は標準版が4,980円、Adjustable版が5,980円です。 ※執筆時点(2026年10月)の価格です。純正スティックは、Amazonで2,680円でした。
長いスパンでDSE(Dualsense Edge)を使おうと考えている人はランニングコストの意味でも次の交換の際は「TMR版」を考えておくほうがベストです。
| 純正 | 標準版 | Adjustable版 | |
|---|---|---|---|
| Amazon価格 | 2,680円 | 4,980円 | 5,980円 |
| 純正との差 | ― | +2,300円 | +3,300円 |
※執筆時点(2026年10月)のAmazon.co.jp掲載価格です。価格は変動します。
長くEdgeを使うなら、次の交換でTMR版を考えてみてください。 TMRは、摩耗しにくい構造で 買い直しが減れば、その分のランニングコストも減らせる見込みです。 ただし、長期の耐久性は、今回の期間では確認できていません。
TMR版をおすすめする理由は、3つです。
- ドリフトが起こりにくい構造。交換の回数を減らせる見込み
- Adjustable版は、純正に近い素直なリニア感
- 重さを調整して、自分好みの操作感に追い込める
APEXで、エイムの感覚を少しでも詰めたい人。 ドリフトが気になり始めた人。 そんな人には、有力な選択肢です。
仕様・スペック
基本仕様
| 製品名 | Frinkey TMR電磁式スティックモジュール(スタンダード) Frinkey TMR電磁式スティックモジュール Adjustable Tension搭載版 |
|---|---|
| Amazon価格(参考) | スタンダード:4,980円 Adjustable Tension版:5,980円執筆時点(2026年10月)のAmazon.co.jp掲載価格。価格・在庫は変動するため購入前に要確認 |
| メーカー希望小売価格 | スタンダード:9,980円(税込) Adjustable Tension版:11,980円(税込)2026年8月4日配信のメーカーリリース記載。価格・在庫は変動するため購入前に要確認 |
| 対応機種 | PS5 DualSense Edge(本体は別売) |
| 採用モジュール | スタンダード:K-Silver JS13 PRO+ Adjustable Tension版:K-Silver JT13ProモジュールはK-Silver社製です(Frinkey自社開発ではありません) |
| センサー方式 | TMR(トンネル磁気抵抗) |
| スティックの重さ調整 | スタンダード:なし Adjustable Tension版:あり調整方法・調整幅は実測を参照 |
| 取り付け | 純正モジュールと同じ差し込み式。工具・はんだ付け・分解は不要(メーカー説明) |
| キャリブレーション | 純正と同じ手順でPCから調整可能(メーカー説明) |
| 日本正規代理店 | ONO貿易株式会社 |
※特記以外のスペックは、ONO貿易株式会社のメーカーリリースおよびメーカー回答に基づきます
2モデルの違いは、スティックの重さを調整できるかどうかがメインです。 スティックテンション調整機能は、Adjustable版にだけ付きます。
標準版は、手軽にドリフト対策をしたい人向け。 Adjustable版は、重さにこだわりたい人向け。 これはメーカーの位置づけです。
単品は1個入りです。 2個セットも販売されています。
スペックは、執筆時点(2026年10月)の参考情報です。 価格や仕様は変わる場合があります。
外観と同梱物
開封動画も撮ったので、気になる方は是非!
ちなみに、動画の中で紹介した「ファームウェアアップデート用のUSB」ですが、現段階では最初にファームウェアアップデートなどする必要がなさそうでした。
アップデートがあれば公式から発信されると思うので購入後はXで正規代理店(ONO貿易株式会社)アカウントをフォローしておくといいかもしれません。
ONO貿易株式会社(代理店)アカウントはコチラ→https://x.com/OnoSales
Frinkey公式Website→ https://www.frinkey.com/
初心者でもスティックの交換ができるか問題
結論からいうとめちゃくちゃ簡単で、さすがSONY!って感動しました。
DSEのスティック交換の説明動画などはYoutubeで探せばいくらでも出てくると思いますが、DSE初心者で手先が不器用な私でもできるか動画におさめたので良かったら見てください。
スティック性能と評価
ここでは、標準版・Adjustable版・純正の3つを、実測で比べます。 先に結論です。計測ではわかった違いは、センターのズレとTremor、倒し始めの線形でした。
標準版TMR(JS13 Pro+):センターは安定、倒し始めはやや重め
まずは標準版TMRモジュール「JS13Pro+」の実測データです
- 直線性(Linearity):平均 90.8%(89.2%〜92.9%)
- 手ブレ・ノイズ(Tremor):平均 53.5%(48.9%〜57.2%)
- 有効分解能:127 steps(8-bit固定)
- 外周誤差(Circularity):6.3%〜8.1%(Circle 4.9%)
- センター復帰ズレ(Drift):0.4%(右スティック実測)
- スティックテンション:0.68N


実際に撃ち合って気になったのが、スティックの倒し始めです。数値上でも体感でも立ち上がりがやや重く、低感度具合が強かったです。 波形を見ると、入力0〜15%付近の傾きがけっこー寝ています。
このやや平行気味に寝ている線形が少し厄介。エイム切り返し時に若干付いてこない感覚がずっとあったんですよね。ただ私の場合、普段は12bit8000Hzという高解像度の中距離感度設定でプレイしている為、この細かな平行ラインが微妙にエイムに影響しました。
一方で、センターは優秀です。ズレは0.4%で、非接触のTMRなので流石といったところ。デッドゾーンを小さくしても、視点が勝手に大きく動く心配は少なそうです。

PS5側でスティックの倒し始めだけを調整するのは、私が試した範囲ではできませんでした。
Edgeのカスタムプロファイルは、感度曲線を6パターンから選べて、微調整もできます。でも立ち上がりだけを狙って直すところまでは届かず、荒療治を施しました。
具体的な設定は、後半のPS5オススメ設定にまとめています。
※なお、スティックの個体差によって私の個体がやや低感度寄りに出ている可能性も否定できません。もし実際に操作してみて「立ち上がりが少しもっさりするな」と感じた方は、後述する設定を試してみてください。
Adjustable版(JT13Pro):設定なしで、そのまま使える
次にテンション調整機能を搭載した「JT13Pro」の実測データです。
- 直線性(Linearity):平均 90.6%(88.0%〜94.0%)
- 手ブレ・ノイズ(Tremor):平均 65.9%(60.3%〜72.6%)
- 有効分解能:127 steps(8-bit固定)
- 外周誤差(Circularity):6.3%〜6.5%(Circle 5.0%)
- センター復帰ズレ(Drift):0.4%(右スティック実測)
- 物理テンション調整:ダイヤル搭載(スティックをそのまま回す)
- テンション重:0.74N テンション軽:0.45N


画像では標準TMR(JS13Pro+)と似たように初動が少し落ちていますが、「平行感が強かった標準型」に比べてAdjustable版の立ち上がりは緩やかに傾斜が出来ている為、プレイ時に初動の引っ掛かりは感じられなく、倒し始めから終端まで理想線に極めて忠実な素直なリニア操作が出来ました。
Tremorも平均65.9%と適度な平滑化水準に収まっており、過剰な遅延を発生させずに手の微小な震えを自然にマスクしてくれます。余計な設定変更をしなくても、箱から出して装着した瞬間から設定変更無しで即戦力として扱える素直さがありました。
そして何より、「物理テンション調整機能」がPS5環境において決定的な強みになります。PS5側のソフトウェアでカーブが弄れなくても、スティックダイヤルを回すだけで反発力を自由にコントロールできます。
ちなみに↓画像はZDGamingの「Ultimate Legend」のJT13Proの線形です。こちらは理想線のやや下を全体的に低感度で推移していますが、線形の形状は今回計測したAdjustable版とほぼ一緒の波形になっているのがわかると思います。

スティックテンション調整説明
JT13Proはスティックが360度まで回らないくらいの調整幅となっています。右に回すと重くなり、左に回すと軽くなる仕様です。
スティックには「小中大」の点の印があるので目印にするといいと思います。
重すぎるとフリックがもっさりし、軽すぎるとレティクルを合わせるのが難しくなります。
私の場合、感度調整後にエイム時の縦制御が一番やりやすいテンションを見つけて、運用しています。
私のオススメ位置(0.45N~0.50N)も載せておいたので参考にしてください↓
※調整位置の目安です。感じ方には個人差があります。
ちなみにフリークを付けたい人はテンション調整を重くするといいです。
これはエイム時の縦反動、自分が気持ちよく抑えられる範囲で調整してみてください。
純正モジュール:波形は素直、ただしセンター復帰ズレが…。
まずは基準となるDualSense Edgeの純正モジュール(接触式ポテンショメータ)の実測データです。
- 直線性(Linearity):89.8%(理想線に沿ったフラットな比例関係)
- 手ブレ・ノイズ(Tremor):70.8%(接触摩擦による適度な落ち着き)
- 有効分解能:127 steps(8-bit固定)
- 外周誤差(Circularity):6.5%〜6.9%
- センター復帰ズレ(Drift):2.0%
- スティックテンション:0.68N

純正の強みは、なんといっても「波形の素直さ」です。直線性は約89%に達しており、途中で急加速や急減速が入るS字の癖がありません。手の微細な震えも自然に抑えられます。

しかし、純正スティック最大のネックとなってくるのが「カーボン抵抗被膜の物理摩耗」です。今回の実測では最大センター復帰ズレ(Drift)が2.0%まで開いていました。この程度はまだ問題ないレベルですが、使用度によって必ず摩耗していきます。
接触式は、使えば使うほど摩耗しやすい構造です。今回借りたEdge本体の使用歴が分からないので、このズレが摩耗のせいかは断定できませんが、摩耗によるドリフト現象の発生は純正スティックの宿命なので、TMRスティックに比べ消耗がかなり激しいものだという認識は必要です。
3.モデルの実測データ比較:客観的スペックから見えてきた決定打
同一環境下で取得した3モデルの実測データを並べて比較してみます
| 測定項目 | 純正 | 標準版JS13 PRO+(ノーマルTMR) | Adjustable版JT13Pro(テンション調整付) |
|---|---|---|---|
| センサー方式 | 接触式ポテンショメータ | 非接触 TMR | 非接触 TMR |
| 摩耗ドリフト | 摩耗で劣化しうる構造 | 摩耗しにくい構造長期は未検証 | 摩耗しにくい構造長期は未検証 |
| 有効分解能 | 127段階8bit固定 | 127段階8bit固定 | 127段階8bit固定 |
| 直線性Linearity | 89.8%1回のみ測定 | 平均90.8%3回 89.2〜92.9% | 平均90.6%3回 88.0〜94.0% |
| Tremor手ブレ・ノイズ | 70.8%1回のみ測定 | 平均53.5%3回 48.9〜57.2% | 平均65.9%3回 60.3〜72.6% |
| 外周誤差Circularity | 6.5〜6.9% | 6.3〜8.1% | 左6.5%/右6.3% |
| センター復帰Drift | 2.0%デッドゾーン調整が必要 | 0.4%デッドゾーン0でも可 | 0.4%デッドゾーン0でも可 |
| スティックの重さ調整 | なし(固定) | なし(固定) | あり無段階ダイヤル |
| PS5での使いやすさゆうぺっくす所感 | 良好ただし摩耗が課題 | 設定で補う前提倒し始めの立ち上がり | そのまま使える設定の調整は不要 |
※数値はゆうぺっくすの実測値です。各1個体の結果で、個体差があります。
※直線性とTremorは、標準版とAdjustable版が3回測定の平均です。純正は1回のみで、同じ条件では比べられません。
※直線性は標準版とAdjustable版でほぼ同じで、測定ごとのばらつきの方が大きい値です。星の差は、倒し始めの形と体感で付けています。
※Tremorは数値が高いほど信号が平滑化されます。低いほど生の信号に近く、優劣ではなく性格の違いです。
※「摩耗しにくい構造」はメーカー説明に基づく表記です。長期の耐久性は検証できていません。
数値から見えてくる3モデルの立ち位置は明確です。
- 標準TMR版(JS13Pro+): ドリフト耐性とセンター0.4%の精度は抜群ですが、初動の立ち上がりがわずかに重いのが惜しいところ。PS5側のソフトで初動カーブを補正できないため、設定を詰める手間が発生します。
- Adjustable版(JT13Pro): 直線性90〜94%という純正並みに素直なリニア波形に加え、非接触TMRの耐久性と物理テンション調整を両立しています。PS5の機能制限に縛られず、ハードウェア側で完璧に合わせ込める強みがあります。
- 純正モジュール: 波形自体は約89%と非常に素直ですが、カーボン抵抗の摩耗によるドリフト進行(実測2.0%)がやはり最大の壁になります。定期的に新品へ買い換えるコストと割り切りが必要です。
ゆうぺっくすオススメ設定
今回、標準型TMRもAPEX向けに設定を施しましたが、正直な話かなり難しかった!
理由は、カーブ曲線の調整が仕様上ざっくりとしか出来ないもんで…。
皆さんもそうだと思うけど、エイムの重要性を占める0%~30%くらいの所の微調整が叶わないのでけっこう苦労しました。
あと、PS5版は左スティックの調整もかなり重要でした。
これは現時点での私の解釈ですが、おそらくエイムアシストCを発動させる為のアンチミラーリングの動きが標準設定のままだと”遅い”んだと感じました。
これは私の老いによる反応の問題なのか、PS5の遅延の影響なのかはわからないので私のイチ解釈として捉えてもらえればなと思います。
標準型TMR:ゆうぺっくす設定公開
まず、一番苦労した標準型TMRの設定を公開します。
まずゲーム内設定から。
ベースは数字感度「3-1/リニア/デッドゾーンなし」
エイム感度は以下の通り

PS5のDSE設定が以下↓


左スティック(純正)はおまけ程度に。肝心の右スティックはこのように調整しました。デジタルにして初動を持ち上げています。曲線はマイナスに「5」振ることでデジタルで一番滑らかな状態をキープしました。
Adjustable版TMR:ゆうぺっくす設定公開


左スティックは一緒で右スティックは標準設定となっています。一切イジっていません。
ほぼほぼ1:1の操作が可能なポテンシャルを持っているので、再現性が高く、長く使えば使うほど馴染むと思います。
これに加えてAdjustable版の見出しで紹介したスティックテンション値をかけ合わせて試してみてもらえたらなと思います。
Xで私のお気に入り設定やPADユーザーにとって有益な情報を配信しているので良かったら是非フォローお願いします。↓
まとめ:PS5でDualSense Edgeを使うなら「JT13Pro」を推奨!
DualSense Edgeの交換用スティックモジュールを実際にPS5版APEXでプレイ検証した私の結論としては、Adjustable版(テンション調整付き)の「JT13Proモジュールを積んだタイプ」を選ぶことを強くおすすめします。

標準版TMR(JS13Pro+)も耐久性の面では優れていると思いますが、初動の感度特性に少し癖があり、PS5の限られた本体設定の中では「完全リニアの素直な操作感」に合わせ込むハードルがあります。
設定を細かく煮詰める作業が好きな人なら調整でなんとか実用域へ持っていけますが、APEXでは万人向けとは言えません。あの平行線をPS5で矯正するのが難しい…。
その点、JT13Proは波形に癖がなく、ポン付けのままで純正の素直さとTMRの高耐久が手に入ります。さらにフリークを付けた際の軽さも手元のダイヤル1つで重くできるため、PS5側の設定ソフトに悩まされることが一切ありません。
「純正のドリフトに悩まされていてTMR化したいけれど、操作感は変えたくない」「フリークを付けてもしっかり重さを残したい」というPS5のDualSense Edgeユーザーにとって、Adjustable版(JT13Pro)は現時点で最も後悔のない、最強のアップグレード選択肢です。
購入する際のアドバイス
実店舗ではビックカメラでの販売に加えてヨドバシカメラでの取り扱いも決まったそうです。素晴らしいですね~。大手量販店で売られている製品は安心感が違います。
また、正規代理店である「ONO貿易株式会社」さんの国内サポート・保証を受けたい方は上記したビックカメラとヨドバシカメラの他、以下のリンク先から購入することを強くオススメします。
購入はこちらから(DualSense Edge専用・本体は別売)
Amazon
標準版
標準版 2個セット
Adjustable版 2個セット
楽天市場
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