【APEXシーズン29スプ2】最強レジェンドTierリスト|海外&国内統計から完全解説!

S29スプリット2最強レジェンドティアリスト|S・A・B・C・Dランク表とバリスティック・パスファインダー・ヴァルキリーのキャラクター画像
海外有名発信者の分析を統合したS29スプリット2版。ティア表はS〜Dの5段階評価。

どうも!

シーズン29スプリット2がスタートして約1ヶ月。現在、私はプラチナ1でスタック中です。(笑)各レジェンドにバランス調整が入り、けっこー環境が変わりましたよね。

特にスプリット1で猛威を振るいすぎたレジェンドに厳しいメスが入った一方で、かつて猛威を振るった「あの索敵レジェンド」がバグレベルの強化を受けて大復活を遂げています。

今回も、最速プレデターに到達したプロたちや海外・国内のトップ統計データを突き合わせ、ゆうぺっくす的な実戦視点も加えながら、「シーズン29スプリット2版・真の最強レジェンドティアリスト」をまとめました!

今回も、全28レジェンドを余すことなく、1人も漏らさずに徹底解説していきます!「S・A・B・C・D」の5段階で完全に格付けし、上位キャラにはおすすめのパークやアドバイス、下位キャラには「なぜ落ちてしまったのか」のロジカルな分析を入れました。

これを読めば、今どのキャラを握るべきか、どう立ち回るべきかが一目で分かります。ぜひ最後まで読んで、ランクポイント(RP)を爆盛りしてください!

S29 スプリット2の「武器Tier記事」はこちら👇️

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まず結論:S29スプリット2の現環境はこう変わった!

スプリット2の環境を一言で表すなら、「シアの領域展開による、さらなる超超超・速攻ファイトメタ」です。

スプリット1から引き続き、トライデントの削除やジップレールの減少による「移動系レジェンドの必須化」は変わっていません。 しかし、スプリット2での最大の変化は以下の3点に集約されます。

  1. シアが「バグレベルの超絶強化」でSティアに返り咲き 
    • ADS時の心音索敵が超高速化しただけでなく、アルティメット展開中の戦術アビリティ(Q)のクールダウンが劇的に短縮。
      「敵の動きを止め、スキルもウルトも一切使わせずにハメ殺す」という、まさに「領域展開」とも言える極悪なインファイト性能を手に入れました。
  2. パスファインダーが「ホライゾン超えの機動力」をデフォルト化して覇権へ 
    • これまでレベル3パークだった「グラップル2連発(グラップルゴッド)」が最初からデフォルトになり、クールタイムも20秒に固定。
      さらに新パーク「ランディングギア」によって、着地硬直が一切なくなり、空中制御能力が大幅に向上しました。これにより、ホライゾン以上の空中キャラコンを披露できるようになり、Sティアに昇格しています。
  3. コントロール(籠もり防衛系)クラスの完全崩壊
    • 現環境最強ARである「ヘムロック」に搭載されたブリーチモードなどの高火力武器により、防衛トラップやバリケードが一瞬で粉砕されるようになりました。陣地を築く前に「アクセル」や「パスファインダー」で頭上から突っ込まれるため、籠もること自体が「ただの自殺行為」となっています。

それでは、全28レジェンドのTier表と詳細解説に行ってみましょう!

使うキャラを決めたら、敵キャラの視認性を爆上げする筆者おすすめのモニターを見てほしい👇️

【S Tier】現環境の絶対的メタ|迷ったらこの4キャラ一択

現在のランクマッチで「握らない理由がない」とされる、環境の覇者たちです。

■ シア (Seer) —— スプ2環境の最大バグ・領域展開の覇者

スプリット2アップデートにおける最大の勝ち組レジェンド。

武器を外した状態(素手)でのADS心音センサーの起動・検知が大幅に高速化し、敵の位置を瞬時に特定できるようになりました。

さらに戦術Qの着弾ディレイが短縮され、減速効果も強化。 そして最大の壊れポイントは、ウルト「ショーケース」を展開すると、Lv.2パークの効果で戦術Qのチャージ速度が劇的に上昇し、「約3秒に1回」という異常なペースで連発できます。

  • クラス: リコンクラス
  • おすすめアップグレード:
    • Lv.2: 【アルティメット中のリチャージ速度上昇】(ウルト中にQを連発するための必須パーク)
    • Lv.3: 【スプリットフォーカス】(戦術Qのチャージ数が+1され、2回ストック可能に)

効果的な使い方

 戦闘が始まったら、まずはウルトを投げて「領域展開」を起動。

逃げ惑う敵に、ストックされた戦術Qを確実に叩き込みます。シアのQを食らった敵は、「スタン(移動速度低下)+3秒間のスキル・ウルト使用禁止」状態になります。これをウルト中に連発すれば、敵は一切の抵抗やスキルでの離脱ができず、無抵抗のまま一方的にハメ殺すことができます。

個人的に今スプリットは敵パーティーにシアがいるかどうかの確認と孤立しない事を心掛けるようにしています。

■ パスファインダー (Pathfinder) —— ホライゾンを過去にする超高機動マシーン

 スプリット2で「グラップル2連発(旧グラップルゴッド)」がデフォルト性能となり、クールダウンも20秒に固定。 さらにレベル3で取得できる新パーク「ランディングギア」を搭載した為、ホライゾン同様の「着地硬直なし」を手に入れました。

  • クラス: スカーミッシャー
  • おすすめアップグレード:
    • Lv.2: 【フィールドリサーチ】または【リングマスター】(リコン/コントローラーパークをすべて獲得し、ビーコン等をスキャン可能に)
    • Lv.3: 【ランディングギア】(着地硬直なし+空中での移動制御能力が劇的に向上)

効果的な使い方

デフォルトでQが2個あるため、「1個目のグラップルで敵の不意を突いて突撃し、敵を1人仕留めた後、2個目のグラップルで即座に安全なカバーに戻る」という、人数有利をノーリスクで作る動きが最強です。

また、リコンやコントローラーの調査機能(ビーコン読み)をパークで補えるため、ソロランクにおいても情報収集とローテーション、戦闘のすべてを1人で自己完結できる「ソロキュー最強キャラ」に進化しました。

やっぱりグラップルが2個あるのは本当に大きいです。これが標準となる事をパス専としては大いに期待します。

■ アクセル (Axel) —— 弱体化されても健在、速攻メタの絶対的象徴

スプ2パッチにおいて、もっとも人気だったLv.2パーク「スーパースライダー」から「Qの2チャージ化」が没収されるという痛烈なナーフを受けました。

しかし、代わりに「ニトロゲートのクールタイム5秒短縮&設置数+1」が与えられたため、エリア展開能力は向上。 「部隊3人全員を一瞬で数百メートル運ぶ」という無二のラッシュ力は、依然としてゲームの展開速度を破壊している最強のアイデンティティです。

  • クラス: スカーミッシャー
  • おすすめアップグレード:
    • 【スーパースライダー】(ニトロゲートのクールダウンを5秒短縮し、ワールド内最大設置数を+1する)
    • Lv.3: 【ジャンプゲート】(ダブルジャンプ解放)

効果的な使い方 

Qが1ストックになったため、スプ1のように雑に突っ込むのではなく、中距離(ヘムロック等)で敵のアーマーを1〜2枚割った「確実な起点」を作った瞬間にQとウルトを起動し、部隊全員で敵の頭上を強襲します。

レベル3パーク「スライディングシューター」とディボーションの組み合わせは未だに凶悪。滑りながらリロードなしで大量の弾をばら撒き、敵部隊を瞬時に壊滅させましょう。

■ ヴァルキリー (Valkyrie) —— 地上移動が消えた世界で「唯一空を飛べる」価値

スプ2で、ウルト使用時のスカイダイブ着地速度上昇が削除され、銃を取り出す速度が通常キャラと同じになるナーフを受けました。

しかし、「空を飛んで安全にポジションを先取りする」「敵がいる位置を把握する」ウルトの価値は一切変わっていません。安定して順位を伸ばし、安全に部隊移動を行うための「最大の保険」としてSティアをキープしています。

  • クラス: リコン
  • おすすめアップグレード:
    • Lv.2: 【アイズ・イン・ザ・スカイ】(飛行中に壁越しに敵の位置をスキャンできる最強の索敵パーク)
    • Lv.3: 【エアリアルエキスパート】(ジェットパックの操作性と生存力が大幅に向上)

効果的な使い方

アンチが縮小する際、地上の移動ルートに敵が詰まっているのが見えたら、迷わずウルトで上空に飛び立ちます。

飛行中の「アイズ・イン・ザ・スカイ」のスキャン機能で安全な空きポジションを探し出し、そこに直接ランドします。着地硬直が増えたため、敵の目の前に直接降りるのではなく、しっかりとした遮蔽物の裏や高所を着地点に選ぶように徹底しましょう。

【A Tier】非常に強力|Sに迫る実力派

Sティアに負けないファイト・サポート性能を持ち、現在の高速メタに完璧に適応している強キャラたちです。

マッドマギー (Mad Maggie) —— 壁越しあぶり出しとインファイトの突撃兵

  • おすすめパーク: Lv.2【ガンランニング】(SMG・ピストル所持時も速度UP) / Lv.3【大口径ドリル】

スプ2で戦術ドリルのクールタイムが22秒から「28秒」に増加し、レッカーボールのスピードブーストがスプリント中のみ(レレレ等の横移動は加速しない)に限定される弱体化を受けました。

ですが、ジブのドームや遮蔽裏に籠もる敵を強制的に焼き払う「ドリル」の唯一無二の性能は健在です。 中距離戦で敵が岩裏や建物ドアに隠れてシールドを巻いている時にドリルを撃ち込んで回復を阻止し、レッカーボールで敵の視界を奪いながらインファイトを仕掛けるのが必勝パターンです。

■ バンガロール (Bangalore) —— PAD全盛期における「エイムアシスト無効化」の盾

  • おすすめパーク: Lv.2【回復スモーク】(スモーク内でHP回復) / Lv.3【援護しろ】

スモークを炊くことで敵のエイムアシストを完全に遮断できるため、特にキーマウプレイヤーにとっては最強のパートナーです。

※知っておいて欲しいポイントとしては、自分の足元に炊くと、敵からこちらの動きが見えなくなる一方で、敵がどこから詰めてきているかも分からなくなり、逆に不利になります。

スモークは「敵の足元、あるいは自分と敵の間(中間の通り道)」に撃ち込むのが鉄則。敵の射線を一方的に切りつつ、自分たちは安全にポジションを変えるか、一方的にトラッキングを合わせましょう。

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■ コンジット (Conduit) —— 弱体化されてもしぶとく生き残る、シールドブースター

  • おすすめパーク: Lv.2【Qリチャージ時間短縮】 / Lv.3【永続バリケード】(被弾中もシールド回復が継続)

スプ2でアビリティのクールダウンが30秒に増加し、回復量と速度もわずかに低下。さらにリング外でのシールド回復が不可になるなど、数々のナーフを受けました。

ですが、レベル3パーク「永続バリケード」の戦闘テンポ維持能力は未だに強力無比です。味方のアクセルやパスファインダーが前に詰める際、あらかじめ戦術Qを入れておくことで、被弾しながらでもシールドがモモリ回復する状態を作れます。

野良での安定感はピカイチですが、必ず「味方の近く(密集した状態)」で戦い、回復の恩恵を最大化させましょう。

■ レヴナント (Revenant) —— 1vs1を強引に制圧する、フィジカルモンスター

  • おすすめパーク: Lv.2【戦術Qチャージ速度UP】 / Lv.3【戦術Qリセット】

アルティメット「フォージドシャドウ」による75HPの巨大なオーバーシールドが最大の強みです。タイマン性能はゲーム内最強クラス。

ただし、味方へのサポート性能がゼロ(ユーティリティがない)であるため、「使う人のエイムとフィジカル次第で最強にも最弱にもなる」極端なキャラです。

効果的な使い方は、味方がダメージを入れて激ローにした敵に対して、戦術のリープ(大ジャンプ)で一気に飛び込んで確実に仕留める「スイーパー」としての立ち回り。

自分が最初にダウンすると部隊が崩壊するため、インファイトの先陣を切るより、マークした敵を確実に処理する意識を持ちましょう。

■ ヴァンテージ (Vantage) —— 敵の位置をピンで全追跡、超強化スナイパー

  • おすすめパーク: Lv.2【戦術Qのチャージ数+1】 / Lv.3【集団追跡】(敵をピンすると部隊全員をマーク)

スプ2でウルトの回転率がさらに向上し、ピンを刺すだけで敵3人のシールド情報や部隊位置をスキャンできる「集団追跡」パッシブがとにかく強力。

※最もやってはいけない動きは「味方が前線で戦っているのに、1人だけ200m後ろから当たらないウルトを連発すること」です。

これをやると、実質味方が「2vs3」を強いられることになり、チームの敗北要因に直結します。 ヴァンテージを使うなら、マークした敵に対して自分も戦術アビリティ(エコー配置)で素早く距離を詰め、味方と同じ戦闘ラインを維持しながら至近距離で高火力を出す動きを徹底してください。

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■ オクタン (Octane) —— アクセルとの「異次元高速コンボ」枠

  • おすすめパーク: Lv.2【ジャンパチャージ速度UP】 / Lv.3【要塞化】(回復中の被ダメ軽減、自傷ダメージのリスクを激減)

興奮剤によるスピードアップと、回転率が上がったジャンプパッドによる機動力特化のキャラ。単体だと「1人だけ突っ込んで即死する」典型的な地雷キャラになりがちですが、「アクセル」と組み合わせることで真価を発揮します。

アクセルの戦術Qのスピードにオクタンのジャンプパッドを重ねることで、マップを文字通り異次元のスピードで横断することが可能です。

攻める時だけでなく、第3パーティーに絡まれた際、ジャンプパッドで部隊全員を「一瞬で戦場から離脱させる」ためにジャンパを温存しておく判断も重要です。

■ バリスティック (Ballistic) —— スマートバレット2枚&オーバーヒート50ダメージの大幅強化

  • おすすめパーク: Lv.2【追加バレット】(スマートバレットが常時2チャージに) / Lv.3【キリングタイム】

スプ2で最大の強化を受けたアサルトレジェンド。敵の銃をロックする「スマートバレット」がデフォルトで2ストックになり、オーバーヒート発生時のペナルティダメージが15から「50ダメージ」へと大幅増加しました。

ウルト「テンペスト」発動時は、スリングに入れたディボーションがターボチャージャー状態かつ金武器性能で撃てるため、インファイトの火力は凄まじいものがあります。

効果的な使い方は、接敵時にあらかじめスマートバレットを敵のインファイターにロックオンして撃ち込んでおくこと。撃ち合い中に相手が勝手に50ダメージ喰らって自滅するため、正面からの1vs1をほぼ無条件で勝つことができます。

正直、統計ではAクラスに入っているバリスティックですが、シアの超強化の影に隠れてピック率は開発が思うようなものにならなかったですね。

ランクしていてもバリスティックに会う事ってほぼ無いので私的にはB Tier かなって印象です。

【B Tier】状況次第で活躍|使い方がわかれば強い

特定の状況や、使い手のスキル・キャラクターへの習熟度によって輝く「職人向け」レジェンドたちです。 ここでは、「なぜスプリット2環境で、かつてのS・Aティアからこの位置に落ち着いてしまったのか」、その理由をロジカルに分析・解説します。

 オルター (Alter) —— 徹底的なナーフの波に呑まれ、SからBへ転落

【下位への陥落理由・分析】: スプリット1で強すぎた結果、スプリット2環境においても前シーズンのトリプルナーフ(戦術クールタイム+5秒、ポータル脱出速度低下、ウルト有効範囲縮小&起動リセット時間1秒増加)の影響を重く引きずっています。

「壁を抜けて奇襲・離脱する」唯一無二の性能は健在ですが、アビリティを雑に使うと一瞬で詰められてカモにされるようになり、以前のようなお手軽さが消えたためB評価に落ち着いています。

■ ホライゾン (Horizon) —— 「パスファインダーの台頭」と「リフト射撃弱体化」の犠牲者

【下位への陥落理由・分析】: リフト上昇時の弾拡散などの度重なる弱体化に加え、パスファインダーに「ランディングギア」が実装されたことが決定打となりました。

パスファインダーが着地硬直を無視して空中制御できるようになったことで、ホライゾン特有の「空中での回避・急旋回」というアイデンティティが完全に食われてしまいました。

■ レイス (Wraith) —— チーム単位の高速移動メタにおいて、加速不足が顕著に

【下位への陥落理由・分析】: 虚空バブル(フェーズドーム)によるポータル設置時の無敵空間は強力ですが、ポータルを引く間の移動速度がアクセルやパスファインダー、オクタンの高速移動メタに追いつけていません。

また、フェーズドームを設置してポータルを引いた際、「ポータルが開いた瞬間に敵もバブル内に侵入して同時にワープしてきてしまい、味方がポータル出口でそのまま壊滅する」という事故が多発しています。リスクに対してリターンが少なく、B評価となっています。

■ ジブラルタル (Gibraltar) —— 「マッドマギー」と「アクセルウルト」という天敵の存在

【下位への陥落理由・分析】: 今シーズン、ドーム内に侵入した敵にスタン+ダメージを与えるという大幅強化を受け、ピースキーパーやマスティフに対応した新ホップアップ「エクセキューショナー」による「シールド50回復(5秒間かけて持続回復する仕様)」も実装されました。

しかし、いかんせん「メタの天敵」が多すぎます。ドームを張った瞬間、マッドマギーのドリルで中を焼かれるうえ、アクセルのウルトがジブのドームを貫通して中の味方を上空へ吹き飛ばしてしまいます。このメタ不利により、個人スペックは高いもののBティアに留まっています。

■ カタリスト (Catalyst) —— 近接ファイトは強いが、パーク取得までの「もたつき」が致命的

【下位への陥落理由・分析】: レベル2パーク「ソウルピアサー(スパイク即時起動+ダメージ増加)」を取得してからは、近距離ファイトにおける最強の嫌がらせキャラ(実質Aティア)へと変貌します。しかし、パークを取得する前の「初期段階のカタリスト」が弱すぎます。

スパイクを投げてから起動するまでにもたつきがあり、敵の超高速ラッシュに対処できません。序盤のファイトで押し潰されるリスクが高いため、安定して盛るのが難しくB評価です。

■ ライフライン (Lifeline) —— 高速で詰めてくる敵の前では、蘇生している暇がない

【下位への陥落理由・分析】: 自動蘇生シールドや、破壊不能なD.O.C.による「劣勢リセット」は魅力的です。

しかし、アクセルやパスファインダーで1秒以内にインファイトを仕掛けてくる現環境では、「味方がダウンした瞬間、蘇生が完了する前に敵3人が目の前まで飛んできてフォーカスされて死ぬ」という展開がほとんどです。

受け身のサポート能力だけでは、現在の「倒される前に倒す」超速メタを生き残るのが厳しくなっています。

■ ニューキャッスル (Newcastle) —— 受け身の防衛能力。上や横から回り込まれると無力

【下位への陥落理由・分析】: 蘇生シールドを展開しながら移動できる唯一無二の能力や、アルティメットの強固な砦は優秀です。

しかし、これらはすべて「自分たちが不利な時の受け身アビリティ」です。今の環境はアクセルのウルトやパスのグラップルで、シールドを立てても一瞬で上空から頭上を飛び越されるか、左右から回り込まれて挟み撃ちにされます。

ヒットボックスも巨大なため、機動力がないとただの的になってしまいます。

■ ローバ (Loba) —— 武器庫の導入により、物資調達キャラとしての価値が下落

【下位への陥落理由・分析】: ブラックマーケットによる物資・弾薬補給は便利ですが、マップ各所に強力な「武器庫」が導入されたことで、「ローバのウルトがなくても、弾薬やアタッチメントに困らない状況」が増えてしまいました。

戦闘中に直接貢献できるアビリティが動作前後の隙が大きいテレポート(Q)しかなく、ラッシュ環境での戦闘力不足が露呈してB評価となっています。

■ スパロー (Sparrow) —— 調査ビーコンは読めるが、ファイト時の爆発力がない

【下位への陥落理由・分析】: リコンクラスとしてビーコン情報を取得でき、ウルトの索敵&足止めも一定の強さはあります。

しかし、ファイト時にチーム全員のHPを回復させたり、敵のエイムを無効化したり、一瞬で高火力を押し付けたりするような「ファイトを勝ち切るための爆発的なユーティリティ」がありません。

索敵枠としても「シア」という完全なるバケモノがSティアに君臨しているため、わざわざ選ぶ理由が薄くなっています。

【C Tier】現環境では苦戦中|相当な習熟度が必要

メタとシステムの変更によって決定的な弱点を抱えてしまい、一般のランクマッチではお勧めしにくくなっているレジェンドです。

コースティック (Caustic) / ワットソン (Wattson) —— コントロールクラス冬の時代

下位の理由: 最大の原因は、現環境最強ARである「ヘムロック」のブリーチモード等によって、設置したガス罠やフェンスが一瞬で破壊されるようになったことです。

さらに、移動手段が減ったことでアンチへの先入りが難しくなり、陣地を構築する前に「アクセル」や「パス」の高速移動で無理やり詰められてインファイトで壊滅させられます。

クリプト (Crypto) —— 野良・ランクマにおける「足が止まる」致命的なデメリット

下位の理由: プロの競技シーン(連携が100%取れる環境)では最強クラスの評価ですが、野良やランクマではドローンを操作している数秒間に自分の足が止まります。

今の超高速メタでは、ドローンを覗いている間に味方が「2vs3」で押し潰されるか、機動力についていけず自分だけが取り残されて即死するリスクが非常に高く、一般マッチではトロール(利敵)扱いされやすいのが現状です。

ミラージュ (Mirage) —— 天敵シアの大バフにより、デコイが完全看破される仕様へ

下位の理由: 透明蘇生や1vs1での撹乱は強いですが、今シーズン大バフされた「シア」が最大の天敵。シアのウルトや高速心音索敵によって、デコイの中から本体の位置が完璧に透かされてしまいます。

また、超高速の戦闘テンポにおいては「敵がデコイを見分ける前に、フィジカルの圧倒的TTK(R99やRE-45)で押し潰される」ため、持ち味が活きません。

ヒューズ (Fuse) —— 移動能力を持たず、高火力インフレに置いていかれた爆発魔

下位の理由: ナックルジャンプによる高速移動は面白いですが、爆音が伴う移動、肝心のアルティメットの火力が中途半端。さらに、建物に籠もる敵(コントローラークラス)自体が環境から消え失せたため、ヒューズの最大の強みである「建物内の敵をあぶり出す嫌がらせ性能」を発揮する場面そのものが激減してしまいました。

アッシュ (Ash) —— ブリンクのクールタイムが長すぎて、機動力インフレに敗北

下位の理由: 虚空の裂け目(ウルト)による一瞬のテレポートやテザーによる拘束は優秀ですが、戦術「ブリンク」のクールタイムが長く、戦闘中の機動力として機能していません。

アクセルやパスファインダーといった「数秒ごとに飛び回れる」真の高速キャラと比べると、あまりにも動きがモタついており、完全にインフレに取り残されています。

【D Tier】現環境の最弱・罠|絶対に使用禁止

現状、性能が絶望的に低く、味方に引いた時点で「ポイントが盛れない」とため息をつかれる最弱枠です。

ランパート (Rampart) —— バリケードを立てた瞬間に粉砕される、環境の最大の犠牲者

下位の理由: カタリストたち以上に「設置の遅さ」が致命的。ヘムロック(ブリーチモード)でバリケードを立てた瞬間に一撃で粉砕されるため、一切の防衛が成立しません。

後ろに籠もってチクチクスナイパーを撃っているだけのランパートは、今の「1秒で距離を詰めてくるメタ」においては味方を2vs3にするだけの存在であり、全プロから「最悪の選択肢」と切り捨てられています。

■ ブラッドハウンド (Bloodhound) —— シアの完全下位互換。インフレの歴史に取り残された古参索敵レジェンド

下位の理由: プロ、プレデター、解説者全員が口を揃えて「APEX史上、現在最も救いようのない最弱キャラ」と酷評されています。

スキャンができるだけですが、今シーズンはシアが「スキャンしながら敵をスタンさせ、アビリティもウルトも封印して3秒に1回連発する」というバケモノへと進化しました。

ブラハのスキャンには何の付加価値(スタンやHPバー表示など)もなく、クールタイムも20秒と長すぎます。完全にシアの完全下位互換となっており、現在のインフレ環境に1ミリもついていけていません。

スプリット2最強!おすすめチーム構成3選

現在のアップデートに対応した、最も勝率が高いとされる構成です。

① 圧倒的覇権!領域展開ラッシュ(プレデター&プロ絶賛)

【シア + アクセル + ヴァルキリー】

  • 解説: スプリット2の頂点に君臨する最強構成です。ヴァルキリーで安全に強ポジションを先取りし、敵を見つけたらアクセルのウルトとQで一気に接近。接敵した瞬間にシアのウルト(領域展開)を投げ、Qを連発して敵のアビリティを封印しながら一方的にボコボコにする、非人道的なまでの制圧力を誇ります。

② フィジカルごり押し!戦闘継続ラッシュ

【マッドマギー + コンジット + バンガロール】

  • 解説: スプリット1から引き続き強力な、戦闘テンポを絶対に落とさない撃ち合い特化構成。コンジットの永続バリケードでシールドを回復しつつ、バンガのスモークで射線を切り、マギーのドリルとレッカーボールで敵の遮蔽を破壊して一気に押し潰します。

③ ソロ・ランクマ安定型(とにかくポイントを盛りたい人向け)

【パスファインダー + ライフライン + ヴァンテージ】

  • 解説: パスファインダーの圧倒的な機動力とビーコン調査能力を軸に、遠距離からヴァンテージが敵をマークして体力を削ります。万が一味方がダウンしても、ライフラインが自動蘇生とD.O.C.ヘイローの破壊不能な遮蔽物で強引に戦線をリセット。安定して上位に食い込める、非常にバランスの取れた構成です。

まとめ:エゴを捨てて「今の最強」を握る者が勝つ

シーズン29スプリット2は、これまでのAPEXの歴史の中でも最もファイトの速度が速く、かつレジェンドの格差が激しい環境になっています。

かつて強かったキャラや、コントロール系のキャラを「愛着があるから」という理由で握り続けるのは、非常に過酷な茨の道を進むことになります。

本当にランクを上げたいのであれば、エゴを捨ててシア、パスファインダー、アクセルといった「今の環境の壊れ(メタ)」を素直に握りましょう。

また、こうした高速キャラを100%コントロールし、弾を「吸い付くように当てる」ためには、入力デバイスの精度や設定が命になります。

ゆうぺっくすが実際に使っている、有機ELモニターや、APEXで上下の足音を完全に聞き分けるための「Sonar定位感設定」の記事もぜひ参考にしてみてください。

VR3000のSonar最適設定をXでポストしています。👇️

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どうも! 「設定一つで、Apexはもっと楽しく、もっと勝てるようになる。」はじめまして、ゆうぺっくすです。 私はプロゲーマーでも、神エイムを持つ天才でもありません。むしろ、かつては「どれだけ練習しても撃ち合いに勝てない」と絶望していた凡人プレイヤーでした。 だからこそ、私は根性論ではなく「視覚・操作・聴覚」の三位一体という、徹底的にロジカルな攻略法に辿り着きました。 現在はその知見を活かし、月間6万件以上の能動的クリックを動かすデバイス専門家として活動しています。 視覚: 敵を「見つける」ためのモニター設定と、120FOV・引き伸ばし設定の最適化 。 操作: エイムを「吸いつかせる」ための、Blitz2やVader 5 Proといった最新PADの精密設定 。 聴覚: 足音を「聞き逃さない」ための、Sonar等のイコライザー設定 。 現在は、JAPANNEXT公式アンバサダーや、MOJHON・GuliKitといったグローバルメーカーと直接提携し、最新デバイスを実戦目線で徹底検証しています。 ガチレビューにこだわるのは、過去の自分のように「無駄な買い物で遠回りしてほしくない」という一心からです。 月間6万回以上 、読者の方が私の設定や情報を信じて動き、実際に「勝てた!」という声を届けてくれています。各シーズン、激変した環境で最短ルートでランクを上げたいあなたへ 。 私の全知識を、このブログに置いていきます。一緒に「最高の勝ち方」を見つけましょう。