どうも!ゆうぺっくすです。
シーズン29の環境、ようやく動きます。
アクセル、マッドマギー、ヴァルキリー、コンジットといったここ最近の"環境トップ"組に揃ってわかりやすくメスが入る一方で
”バリスティック、パスファインダー、シア”の強化”
さらに、まさかのネメシスがバカつよ武器になります。
ネメシス、だいぶ寵愛されてる感…。
特にバリスティックは環境を揺るがすレベルで強化されているので、
使い手としては勿論、対策という意味でしっかり予習してシーズン29スプリント2に臨みましょう!
では、わかりやすく解説していきますね!
INDEX
キャラ変更まとめ
強化:バリスティック

- パッシブ: 全モードで最初からスリング武器を持った状態でリスポーン。
- 戦術(ウィスラー):
- 大強化: 直撃時のオーバーヒートダメージが 15 → 50 に爆増。持続時間も 12秒 → 15秒 に延長。
- 仕様変更: オーバーヒートが「構えている1つの武器のみ」に適用されるように。撃っていない時や別武器に切り替えた時にゲージが減少しなくなった(切り替えた武器で撃ってもゲージは増えない)。
- 使いやすさ向上: チャージ数が 1 → 2 に増加(レベル2パークでさらに増やすことも可能)。ホーミング発動までの時間短縮。
- アルティメット: スピードブーストが「スプリントブースト」に仕様変更。今まではバリスティックのみのバフだったが範囲内の味方全員に付与されるようになった。
横移動(レレレ撃ち)や、腰撃ち時の戦闘速度にバフが乗らなくなった為、これは実質的な戦闘能力の大幅ナーフとなりそう。
対面で食らった時の「50ダメージ」は激ヤバ。今までは食らってもゴリ押しで撃ち勝てたが、今後は即座に武器を切り替えないと一瞬で溶かされる。ウルトの戦闘速度ナーフは痛いが、チーム全体で素早くエリア移動・プッシュする能力としてはむしろ強化。中距離からのエリア拒否能力が大きく上がった。
強化:パスファインダー

ゆうぺっくすも嬉しい今回のパッチの目玉のひとつ、パスファインダーが強化されます。
- グラップルが「一律20秒」かつ「2個チャージ」に変更
- ジップラインのクールダウンが2分に短縮
- レベル2パークで「すべてのリコンパーク」または「すべてのコントローラーパーク」を獲得可能に
これまでは「グラップルで突っ込んだら生還できない」リスクがあったが、2個チャージ&固定20秒になったことで、詰めのグラップルからの『離脱グラップル』が可能になった。生存能力が段違い。
さらにレベル2パークがリコンクラスやコントローラークラスが部隊にいなくても、パス1人でビーコンもリングコンソールもすべて読める。構成によって様々な役割をこなせる柔軟性を手に入れた為、ピックしやすいキャラになりそう。
強化:シア

索敵のテンポアップで戦場の把握力が爆上がり
- パッシブ(心音): センサーの起動速度・検知間隔が短縮。武器を持たない状態でのADS(構え)起動速度が上がり、武器の有無に関わらず同じタイミングで表示されるように。
- 戦術: 発動から着弾までの遅延が短縮。着弾時の減速効果(スロウ)が強化され、足の速いレジェンドを止めやすくなった。
- アルティメット: 展開時、エリア内を 2秒間素早くスキャンして敵をハイライト表示。また、ウルト範囲内にいるクローク(透明)状態の敵の足跡が表示されるように。
戦術の着弾が早くなったことで、遮蔽裏での肉巻き(医療キット使用など)の阻害が通しやすくなった。ウルト展開時の即時スキャンも、戦闘開始直後の情報アドバンテージとして非常に優秀。ジブマギー環境に対抗する選択肢として評価が戻る可能性がある。
弱体:アクセル

スプリット1で環境を荒らした代償デバフ
- 戦術(ニトロゲート): ワールド内の最大設置数が 3 → 2 に減少。HPが 150 → 100 に弱体化(5月29日ホットフィックスより継続)。さらに、ダウンしたプレイヤーはニトロゲートやジップコードでの加速滑走ができなくなった。
- アップグレード(レベル2「スーパースライダー」): 「戦術2チャージ」を削除。代わりにゲートのクールダウン5秒短縮と最大設置数+1。
- アルティメット(キックスタート): 標的を真上ではなく、衝撃時の速度に応じた「放物線状」に吹き飛ばすように変更。敵のハイライト時間も短縮。
「スーパースライダー2チャージ削除」と「HP100化」で、適当なゴリ押しプッシュを考え直す必要があります。フォーカスを合わせればゲートは一瞬で割れる。ウルトの吹き飛ばしが放物線になったことで、食らった側の空中制御や反撃の余地が生まれ、理不尽な空中ハメ殺しが減りそう。
弱体:マッドマギー

- 戦術(ドリル): クールダウンが 22秒 → 28秒 に大幅延長。
- アルティメット(レッカーボール): 落ちているスピードパッドを踏んだ際の移動速度バフが、戦闘中のレレレ等に影響しない「スプリントブースト(ダッシュ時のみ)」に変更。
ドリルの回転率が落ちたことで、遮蔽にこもる敵への圧力が緩和しそう。一番デカいのはウルトの速度バフ仕様変更。これまではボールの跡を追いながら超高速レレレで対面を破壊できたが、今後は純粋な移動・接近用のスキルになったため、インファイトの強さはかなり落ち着く。
弱体:ヴァルキリー

- スカイダイブの高速着地を削除(他レジェンドとの着地速度が統一される)
運営自身が「これは根本的な解決ではない」と明言しつつデータを監視している状態みたい。
とはいえ、戦場離脱能力、上空からの索敵、高速着地が無くなったとはいえ、スプリット2もヴァル凸の強さは続きそう。
したがって、スプリット2のヴァルキリー使いには、これまで以上に「着地先のクリアリング精度」と「確実なポジション選び」の戦術眼が求められることになるだろうな。
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武器関連変更まとめ
新ホップアップ『処刑人』爆誕
運営のデータによると、マスティフやピースキーパーはノックダウンを奪う事に長けているが、報復を受けやすいトレードオフの関係にあるというデータを示しました。そのトレードオフを軽減する新しいホップアップが誕生します。
- ノックダウンを奪うと数秒間シールド再生が発生
- スカーミッシャークラスの「ノックエキスパート」パークとスタック可能
- ディスラプター弾/デュアルシェルと入れ替わりで登場
アクセルやマギーのインファイト速度が落とされた一方で、ショットガン自体には新しいホップアップによるテコ入れが入りました。
これにより、今スプリットは「速度で詰めるインファイト」から、「遮蔽を使い、ワンショットの火力を叩き込む純粋なショットガン戦」へとシフトするかも?
バリスティックのスリングに装備するのめちゃくちゃ強いんじゃないか?
変更点:らくがきMOD搭載武器が入替え
ロングボウ・ウィングマン・モザンビークに搭載されていたらくがきMODが”フラットライン、ボルト”に搭載になりました。


フラットラインとボルトに「らくがきMOD(装弾数増加&リロード速度向上)」が付くのは地味に嬉しい。特にボルトは中距離でも火力が出せる非常に信頼性が高いSMGなので、近距離武器の選択肢がかなり豊かになった。
強化:ネメシス

- 新アタッチメント「ターボチャージャー」追加(600ポイントでアンロック)
- 2バースト後に完全に過熱し、最大連射速度での射撃が速くなる
これが今回の武器アップデートで一番の衝撃サプライズ。今までは最大レートに達するまでに6回必要だったが、これからは2回トリガーを引くだけで高速フルオートバーストが飛んでくる。間違いなくスプリット2環境の中距離メタ武器筆頭です。
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強化:モザンビーク/EVA-8


- 取り回し速度がわずかに向上
弱体:ヘムロック

- 白マガジン:21発→20発
- 青マガジン:24発→22発
- 紫・ゴールドマガジン:27発→25発
ダメージ自体のナーフはないが、紫マガジンで2発減りました。
これまでは「多少エイムがブレても1マガジンでワンクリップ(1ダウン)できる」という許容値があったが、今後は全弾ヒットに近い精度が求められそう。
その他の変更点(マップ・ランク・快適性)
マップローテーション
- カジュアル
- ストームポイント、ワールズエッジ、キングスキャニオン
- ランク
- ストームポイント、ワールズエッジ、Eディストリクト
- ミックステープ
- TDM:スカルタウン、サンダードーム、フラグメント、ZEUSステーション
- コントロール: コースティック、生産工場、サンダードーム、バロメーター
- ガンゲーム: モニュメント、ワットソンのパイロン、スカルタウン、サンダードーム
- ワイルドカード※新たに週替りローテーションが追加
- ブロークンムーン→オリンパス→キングスキャニオン
ランク関連

ランクラダーは7〜11が7/2〜8/2にかけて順次開催。また、マッチ開始時の「チャンピオン部隊」画面が削除され、自分の部隊が表示されたあとすぐドロップシップに移行する流れに変わりました。
快適性・不具合修正
ボットの武器拾得タイミングや、デスボックス/ビーコンリスポーン関連の不具合が複数修正されています。グラフィック面では全マップでブルーム強度が軽減されたため、画面の見え方が変わっている場合はデフォルトの明るさ設定(50%)に戻すことが推奨されています。
まとめ:結局、今回のアプデで何が変わるのか
強化組(バリスティック・パスファインダー・シア)は、いずれもピック率が低迷していたキャラ。バリスティックはオーバーヒートの仕様が大きく見直され、使い手側の制圧力は確実に上がっています。
パスファインダーはアルティメットのクールダウンが3分→2分に短縮され、グラップルも2チャージに。シアは快適性向上が中心ですが、高速移動キャラへの足止め役としての評価は上がりそうです。
弱体化組(マッドマギー・ヴァルキリー・コンジット・アクセル)は、いずれもここ最近の環境上位組。マギーは戦術アビリティのクールダウンが22秒→28秒に伸び、撒く頻度自体が落ちます。ヴァルキリーは降下直後だけ持っていた着地の速さが他キャラと統一。
アクセルは「スーパースライダー」の仕様自体が変わり、ニトロゲートの運用感がこれまでと変わってきます。
武器・ホップアップでは、ヘムロックのマガジン弱体化で上位ティアでの圧力が抑えられる一方、ピースキーパー・マスティフには新ホップアップ「エクセキューショナー」が登場。ノックを取った後の生存性が上がるので、ショットガン主軸の人には今シーズン一番の追い風です。ネメシスにも新アタッチメント「ターボチャージャー」が追加され、選択肢が広がりました。
スプリット1は個人的に誤BANで苦しんだシーズンでした。
スプリット2は平和に遊べたらいいな。そして、今回の公式発表の中には”チート対策”に関しても言及していたので、Xやnoteでも発信してきます。
ゆうぺっくす@APEXデバイスレビュアー
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