とうも!
遂にシーズン30「マークド(Marked)」の公式情報が発信されましたね!
中身を見てみると今回はブラッドハウンドの完全リワークを筆頭に、既存レジェンドとマップの底上げに全振りしたシーズンという印象を受けています。
特に個人的にはワールズエッジのマップ改変に伴って、古参勢には嬉しい復帰POIがあるという事なので今からめちゃくちゃ楽しみです!
本稿執筆時点(2026年7月29日)の情報では、開始は8月上旬を予定しているようです(この日付は今後前後する可能性があるので、あくまで参考情報としてください)。
ただ、いつも公式の発表って中身ちょっとわかりづらかったりしませんか?
このブログでは初心者さんでもわかりやすいように「イメージが掴める解像度で解説する」を心掛けた内容にしています。
内容を整理しつつ、それぞれの変更が実際のプレイでどう効いてきそうか、私なりの解釈も添えていきます。是非、最後まで見てもらえたらなと思います。
シーズン29スプリット2のメタで最後のランク追い込みを!
ブラッドハウンドの完全リワーク|「追跡者」から「狩人」へ

ブラッドハウンド(パッシブ・タクティカル・アルティメットの3つのアビリティ)が全面的に作り直されます。
- パッシブ:敵が移動すると光る痕跡が残るように変更。索敵アイテムの「白いカラス」も射程が伸び、一瞥するだけで発動できるように簡略化

- タクティカル(戦術アビリティ):通常のスキャンに加えて、その後にもう一度「スナップショット」と呼ばれる追加スキャンが入るようになり、敵の位置情報が見える時間が延びる

- アルティメット:完全に別物になり、範囲内に入った味方全員をクロークさせる装置を展開する形に変更。完全に透明にはなりませんが、エリアを離れてから12秒間は、ダメージを受けるか自分から武器を撃つまでクローク状態を維持できます
- 上記に加えて、新しいアップグレード(EVOパーク)が3種類追加
これまでのブラッドハウンドは「スキャンして、また索敵して」の繰り返しがプレイヤー側の負担になりがちでしたが、パッシブが自動で痕跡を残し、タクティカルも撃ちっぱなしで効果時間が延びるとなると、プレイヤーは索敵作業よりも「どう詰めるか」という立ち回りそのものにリソースを割けるようになりそうです。
映像を見ると、クリプトのドローンにキャッチされたような見え方っぽいですよね。
表示される時間次第ではけっこーヤバそう。
また、アルティメットが個人の強化から味方全体の支援に変わったのも象徴的です。これ、かなりいい変更だと思います。

画像のようにクローク(透明化)ドームを展開し、この中を通過した際にクロークできるという仕様ですよね。これ、敵が入ったらどうなるんでしょうかね(笑)
というか、透明化はヤバいよな~。
完全に見えなくなる訳じゃないみたいだし、ダメージを受けたら透明化が解除されるというマイナス面含めてもヤバいな。

ちなみに映像で見たら透明化したブラッドハウンドの足跡みたいなのが赤く光っているシーンがありましたが、これ付くのかな?これがあったらまだわかりやすそうだけど、実際はどうなのか気になる所ですね。
これによりソロで暴れる今までのアルティメットから、チームで一気に距離を詰める加速装置へ。これまでのアルティメットは索敵から攻撃までを1人で完結させる忙しさとソロでは連携面の難しさがありました。
今回は「クローク(透明化)して詰める」というシンプルな役割に絞られる分、操作の忙しさは減るんじゃないかな、という予想です(あくまで発表内容から見た予想なので、実際の感触は触ってみないとわからない部分もあります)。
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ワールズエッジ マップアップデート|夜のオーロラと新旧POIの融合
定番マップ「ワールズエッジ」が大幅リニューアルされます。

マップ改変って私的には賛否両論あると思ってて、今までの形を残してほしいというユーザーの思いもあると思うんですよね。
私みたいなおじさんはマップ理解するのに大量の時間を要すので、マップ改変より新しいマップをどんどん増やしてほしいなという気持ちが強いです。
ですが、今回のワールズエッジ改変内容には昔懐かしいエリアが戻ってくるという事でテンションちょっと上がっちゃいました(笑)
- 舞台が夜に変わり、オーロラが輝く空が新しい見た目のポイントに
- 新規POI(降下ポイント)が3箇所追加:「クリマタイザー」(東部集落風の建築)、「戦場キャンプ」(旧・調査キャンプの後継地)、「樹林集落」(縦方向の移動を意識した新エリア)
- ランパート向けの新しい駐車スペースが「ランドスライド」上に追加
- 過去に人気だった「仕分け工場」「スタックス」が復活


古参勢見てみて!懐かしくないですか?(笑)
私APEX始めたての頃のワールズエッジにあった仕分け向上がカムバックしました。
懐かしすぎてテンション上がりますよね!
実は以前、Xで「仕分け戻ってこないかなぁ」ってつぶやいた事あったんですけど、運営さんがきっと私の投稿を見てカムバックさせてくれたんだなって勝手に思っておきたいと思います。
懐かしさと新鮮さを両方持たせにきているのがポイントの今回のワールズエッジ改変。
「仕分け工場」や「スタックス」は昔から人気だった降下地なので、復活を待っていた方も多いはず。そこに新規POIが3つ加わることで、これまで一極集中しがちだった序盤の激戦区が、良い意味で分散するんじゃないでしょうか。
ちなみにスタックスは現在の「ラバシティー」の所だったかな?
初心者の方向けに補足すると、降下地選びは「人が多くて漁りにくいけど装備は充実」か「人が少なくて安全だけど装備が薄い」かのバランスがすべてです。今回はその選択肢自体が増える形になるので、まずは人が少なそうな新POIから慣れていく、という降り方もアリだと思います。
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破損アタッチメントと武器・アイテム探索の変更|ロードアウトの完成をもっと速く
武器周りとルート(アイテム探索)にもテコ入れが入るようです。テコというかもう大改変って感じですね。
- 新システム「破損アタッチメント」導入。破損アタッチメントは1本の武器につき1個。強力な効果がある代わりに何らかのデメリットも伴う、トレードオフ型のアタッチメント

- エネルギー武器が全面リワーク。拾うものから充填式へ。

- ルート源を整理:サポート/アサルト用のルートボックス、起爆ホールド、アサルト用ボックスのリセット、野生生物からのルートアイテムなどを削除し、その他のルート源も再調整
公式が言う「漁る時間を減らし、使う時間を増やす」というフレーズがそのまま今回の狙いを表していると思います。ですが、これは賛否両論ありそうでバトロワ感が失われる印象もあるんじゃないでしょうか。
「破損アタッチメント」のトレードオフという言葉は少し抽象的なので具体的に考えると、たとえば「連射速度は上がるけどマガジン容量が減る」といった、いいとこ取りではなく取捨選択を迫られるアタッチメントがイメージに近いです。
これまでのアタッチメントも使いながら、多種性能アップが可能な破損アタッチメントでトレードオフになるデバフが許容出来れば装着という流れになりそうです。


画像左ではヘッドショットとリコイル制御アップのバフに対して、腰撃ち精度が下がるデバフ効果が表示上から伺えます。
その他、破損アタッチメントはこのようになっていました。👇️




また、エネルギーアモはおそらく各武器100%充填状態からスタートし、0%になると弾がなくなると言った感じでしょうか。

ネメシスは消費ヤバそうですね。リーク情報によるとアーセナルで今後はエネアモを充填する形になるかも?みたいなポストがありましたが、アーセナル付近での接敵増えそうですよね。
時間経過で回復していくものなのか、アーセナル充填になるのか
皆さんはどっちがいいと思いますか?是非コメントで教えてください。
最後にルート源の整理は、これまで「サポート専用ボックス」「アサルト専用ボックス」のように、自分のクラス以外だとあまり漁る旨みがないボックスが分かれていたのを、シンプルに1種類に近づけるイメージです。
初心者の方からすると「このボックスは自分のクラスだと微妙かも」と考える手間自体がなくなるので、迷わずとりあえず漁っておけばいい、というわかりやすさにつながりそうです。
プラウラー等の野生生物からのドロップも無くなるので、「あの敵を倒すと何か落ちるかも」で寄り道する必要もなくなります。
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レジェンド強化(ローバ&ランパート)|狩りを支える二人の変化

ブラッドハウンドだけでなく、ローバとランパートにも強化が入ります。
- ローバ:アルティメット「ブラックマーケット」のクールダウンが短縮。戦術アビリティの移動速度も向上し、より広い範囲をカバー可能に
- ランパート:設置武器「シーラ」を発砲中の移動速度が向上。壁(アンプドカバー)の構築速度と耐久力も強化
どちらも「今のApexのスピード感についていけるように」という意図が明確な調整です。
ローバはこれまでアルティメットの使用頻度がやや低めだったキャラなので、クールダウン短縮は単純にプレイの回数を底上げしてくれそうです。
ランパートも壁を張って終わりではなく、張りながら動けるようになる分、拠点構築型キャラにありがちな「一度守りに入ると身動きが取れない」弱点が和らぐんじゃないかと思います。
ブラッドハウンド中心の編成を考えると、ローバの機動力で早めに距離を詰めつつ、ランパートの強化された壁で持久戦にも対応できる、という組み合わせは相性が良さそうです。
2026年ロードマップ|シーズン31でランクアップデート前倒し
当初はシーズン32での実装が予定されていたランクシステムの大型アップデートが、シーズン31に前倒しされることが発表されました。シーズン30の間も評価・テスト・調整は継続していくとのことです。

前倒しの背景は公式の文面からは詳しく語られていませんが、競技性の高いランクモードだけに、コミュニティからの要望が強かった部分を早めに反映したいという意図があるのかもしれません。
ただしこれは私の推測なので、実際の内容やタイミングはテスト状況次第で変わる可能性がある、というのは留意しておきたいところです。
既存レジェンドのテコ入れを優先し、ランクのような根幹システムの改善も前倒しするという今回の姿勢は、新規コンテンツを追加し続けるだけでなく「今あるものを磨き直す」方向に舵を切ったように見えます。
長く運営されているタイトルほど、この手のテコ入れがどれだけ丁寧にできるかが評価を左右する気がしていて、個人的には好感が持てる方針だなと感じています。
まとめ
シーズン30「マークド」は、新レジェンドの追加ではなく、ブラッドハウンドの完全リワークを軸に、マップ・ロードアウト・既存レジェンドをまとめて底上げするシーズンという位置づけになりそうです。
特にブラッドハウンドは索敵の手間が減り「狩る」ことそのものに集中できるデザインになっているので、これまで敬遠していた方も一度触ってみる価値はあるんじゃないでしょうか。
実はちょっと前に強化があったんですよねブラッドハウンド。前回の強化は不発に終わりピック率最下位に沈んでしまっていたので、今回ブラッドハウンド初のメタ化するのか楽しみです。
新しいシステムがスタートする時には必ず賛否両論あるものなので、悪い部分含めて是非コメントしてくれたら嬉しいです。
以上、公式発表をベースにした私なりの解釈も交えたシーズン30「マークド」まとめでした。実際に配信が始まったら、プレイした感触も追記していく予定です。
それではまた!
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