どうも!
まず私から、心からの祝辞を・・・。
APEXさん、7周年おめでとうございます!
という訳で本日ですね
シーズン28の新しいアップデート情報が公式解禁となりました!
今回のアップデート「BREACH(ブリーチ)」は、「建物の守り方・攻め方の刷新」と、「アイテム管理の簡略化」が大きな柱です。これまでのセオリーが通用しない新要素が追加され、よりスピーディーで戦略的な戦闘が求められます。
さらにはヒューズのリワークに加え
これまでのランクシステムと武器構成に大きな変化が訪れそう…!
7周年を祝うと同時に「APEXの基本動作」を現代版にアップデートする内容です。
特にコントロールクラス(カタリスト等)やヒューズを使うプレイヤーは、アビリティの使い勝手が劇的に変わるため、事前のパッチノート確認が不可欠な内容になっています。
「結局、何が変わって自分はどう動けばいいの?」という疑問を解消すべく、私の主観と期待を交えながら、シーズン28の注目内容をわかりやすくまとめました。
PR:この記事には広告を含みます
【APEXシーズン28】窓枠に新ギミック?「BREACH」で変わる3つの重要ポイント
シーズン28「ブリーチ」の大きな狙いは、「マンネリ化した戦闘シーンの刷新」です。
特に建物の外から一方的に撃たれる、あるいは中に引きこもり続けるといった状況に、新しい風を吹き込む内容になっています。
骨組みに沿って、読者ファーストの視点で専門用語を噛み砕き、具体的なアクションに繋がるよう肉付けを行いました。
あなたの「主観」や「いつもの語り口」を差し込めるよう、要点を整理して構成しています。
【APEXシーズン28】窓枠に新ギミック?「BREACH」で変わる3つの重要ポイント
シーズン28「ブリーチ」の大きな狙いは、「マンネリ化した戦闘シーンの刷新」です。特に建物の外から一方的に撃たれる、あるいは中に引きこもり続けるといった状況に、新しい風を吹き込む内容になっています。

1. 窓からの射線が通らない?新要素「硬質光メッシュ」の仕組み
これまで「窓」は外から中を覗いたり、グレネードを投げ込んだりする「ただの隙間」でした。しかし、今後はここに破壊可能なエネルギー壁(硬質光メッシュ)が設置されます。
- 何が変わる?:窓からの被弾を防ぎつつ、中からは外を視認できます。
- 壊せるの?:一定のダメージを与えれば破壊可能です。
- 職人技が光る:コースティックやワットソンなどの「コントロールクラス」は、このメッシュを再構築・強化できます(最大4つまで)。
- 立ち回りへの影響:窓が多い建物でも、コントロールレジェンドがいれば強固な要塞に変貌します。
2. 初動の「バッグなし」卒業!ノックダウンシールドも自動進化へ
「初動でバッグが見つからなくて弾が持てない…」というストレスからついに解放されます。

- 白バッグが標準装備:降下した瞬間から、全員がレベル1のバックパックを持っています。これにより、地上から白バッグが削除され、その分他の有用なアイテムが出現しやすくなります。
- ノックダウンシールドの進化:シールドはもう拾う必要がありません。アーマーと同じく、ダメージを与えてEVOレベルを上げることで、白→青→紫と自動で強化されます。
昔は有料オプションだったけど、時代の流れで標準装備になっていく車みたいな印象ですが
このように進化の過程を楽しむ要素や基本装備の標準化はとてもいい変更点ですよね。
3. ランクの「POI降下システム」廃止!従来の降下形式が復活
前シーズンで導入された「指定されたエリアに降りる」システムが廃止され、馴染み深いドロップシップ(飛行船)からの降下形式に戻ります。
- なぜ戻った?:自由な降下地点の選択こそがバトルロイヤルの醍醐味であるというフィードバックを反映した形です。
- 注意点:初動の「激戦区被り」が再発するため、安定してランクポイントを盛りたい場合は、周囲の部隊をよく見て降りる「基本の徹底」が再び重要になります。
運営としては、ランク仕様を競技に寄せたい思惑があったと思いますが
POI降下システムに”否定的”なユーザーが一定以上いたという事実があった為、このたび
ドロップシップが復活という運びになりました。
また初動激戦区祭りが始まるのですね…。
でもユーザーのフィードバックを毎回しっかり反映してくれる運営にはホント感謝です。
個人的にはPOI降下システム好きでしたけどね(笑)
【ヒューズ使い必見】リワークで爆発力アップ?注目レジェンドの調整内容

今回のレジェンド調整主役は間違いなくヒューズ。
単なる数値調整ではなく、立ち回り自体が変わる「リワーク」が入ります。
ヒューズのリワーク内容:マザーロードが進化!
これまでのマザーロードは、どちらかというと屋外戦で強力でしたが、室内に引きこもる敵には効果が薄い場面もありました。
- 何が変わった?:爆発のアルゴリズムが調整され、これまで以上に「狭い場所や障害物が多い場所」にいる敵をあぶり出す性能が向上しました。
- ここが強い!:新要素の「硬質光メッシュ」で窓を固めている部隊に対しても、マザーロードの圧倒的な火力でプレッシャーをかけ、強制的にポジションを移動させることが可能です。
新マザーロードはトレーラー映像で見た印象としては
メイングレが着弾した後、願い事を叶えた後のドラゴンボールみたいに
飛び散っていって更に爆発。という仕様になっていそうですよね。
どれくらいのダメが入るのかにもよりますが、相当強そう…。
あと、ジブドームも貫通していましたね。ジブ自体があまりピック率が高くないので刺さる場面は少なそうですが、ライフラインのウルトはどうなんでしょう?
新アップグレード「ナックルジャンパー」で敵の防衛線を飛び越える

ヒューズに欠けていた「機動力」を補う画期的なアップグレードが登場しました。
- ナックルジャンパーの効果:自身のナックルクラスター(戦術アビリティ)を利用して、前方へ大きく跳躍できるようになります。
- 立ち回りの変化:これまでは「遠くから撃つだけ」になりがちだったヒューズが、爆発の混乱に乗じて一気に敵の懐へ飛び込み、近距離戦を仕掛けるというアグレッシブな動きが可能になります。
気になるのは前方方向だけの移動になるのか
それとも、オクタンのジャンプパッドやヴァンテージのように二段階ジャンプが可能なのか
近年のAPEXの傾向としては大きく”機動力”に方向転換を進めています。
結果的にはヒューズにも機動力を増す選択肢がプラスされるアップグレード要素が追加となりました。
新アップグレード「リイグニッション」。ダメージがウルトに変換
ヒューズの立ち回りを根本から変えるのが、新アップグレード「リイグニッション」です。
- 効果の仕組み:ナックルクラスターやグレネードで敵にダメージを与えると、その量に応じてアルティメット(マザーロード)のゲージが直接リチャージされます。
- ここが革命的!:これまでは「ウルトを投げる→溜まるまで待つ」という流れでしたが、このアップグレードを選べば、攻撃し続けることで次のマザーロードを即座に準備できるようになります。
- 初心者へのアドバイス:難しい操作は不要です。とにかく敵が固まっている場所にポイポイとアビリティを投げ込むだけで、チームに最大の貢献ができますよ!
個人的にはヒューズって初心者さんに向いているレジェンドだと思ってて
その理由が”グレを使う”ってところなんですよね。
グレを複数所持できる上に、今回のリワークでより”敵に圧をかける、エリアを取る”という
思惑が自然と身につくチャンスだと思うので是非初心者さんは積極的にヒューズを使って
ランクに挑戦してもらいたいなと思います。
練習の前にあなたのコントローラー、ボタン配置は大丈夫?👇️
【カタリスト&ブラハ】守りと攻めの「安定感」が別次元に
1. カタリスト:より「バレにくい・壊しにくい」防衛へ

これまで以上に建物の防衛や、敵の進行を止める性能が向上しました。
- スパイク(戦術アビリティ)の強化:
- 投擲距離と設置スピードがアップ。敵が来るのを見てから素早く置けるようになります。
- 注目アップグレード:
- 「隠密スパイク」: 設置したスパイクが視認しづらくなる(透明)ようになります。
- 「高電圧」: スパイクのダメージが強化され、踏んだ時のリスクが大幅に増加。
新要素の「硬質光メッシュ」と組み合わせることで、「窓はメッシュで塞ぎ、足元はスパイクで刺す」という、より凶悪な引きこもり性能を発揮しそう。
カタリストはピック率は低いですが、敵にいると厄介なんですよね。
あと、ウルトは縦だけでなく横にも展開できる仕様になりそうです。

シーズン28はコントロールキャラが増えそうな気配ありますね!
2. ブラッドハウンド:止まらない「連続狩猟」が可能に

索敵だけでなく、戦闘中に「倒し続ける」ための能力が強化されました。
- スキャンの高速化:
- 戦術アビリティ(全能の目)の予備動作がよりスムーズになり、移動しながらでもテンポ良く索敵が可能に。
- アルティメット中の「継戦能力」がヤバい:
- 新アップグレード: ウルト(ハンティングビースト)中に敵をノックダウン・キルすると、体力やシールドが回復する機能が追加されます。
- ひとこと解説: 「スキャンで位置を特定→ウルトで突撃→一人倒して回復→次の敵へ」という、プロのような攻めの立ち回りをシステムが強力にバックアップしてくれます。
公式には”ホワイトレイヴン(白いカラス)”が索敵能力が上がるアップグレードも用意されているとの記載がありました。
ウルトの回転率を上げると必然と機動力も向上する為、多少のピック率アップにはつながりそうだけど、やはり弱体が無い限りはスパロー、ヴァルキリー、クリプトは堅いかなって印象はあります。
【武器メタ】ショットガン復権!シーズン28で変わる最強装備
今回のアップデートは、長らく続いた「中距離チクチク環境」に終止符を打ち、ショットガンを担いで突っ込むスタイルを強力に後押しする内容です。
1. ケアパッケージ武器の入れ替え
- G7スカウトが赤武器(ケアパケ)へ: 中距離で猛威を振るっていたG7がケアパッケージに収容されます。更に強力な性能になる為、争奪戦確定です。
2. ショットガン3種に「伝説のホップアップ」が復活!
これエグい…。
近距離戦を制するための強力なホップアップパーツが帰ってきます。
これにより、ショットガンの優先度が劇的に上がりそう。
| 武器名 | 復活・追加される要素 | 効果 |
| マスティフ | デュアルシェル | 一度に2発ずつリロード可能。継戦能力が大幅UP! |
| ピースキーパー | ディスラプター弾 | シールドへのダメージが増加。一撃の重さが別次元に。 |
| EVA-8 | ダブルタップトリガー | 1回のトリガーで2連射。瞬間火力が爆上がりします。 |
ショットガンが強化されるという事は
自然とマギーのピック率も上がるに直結しませんか?
マギーは依然高いピック率を維持しそうですね!
3. マークスマン武器への大幅ナーフ(弱体化)
G7の地上湧きがなくなり、各マークスマンに弱体が入るそう。
遠距離からの牽制が強すぎたため、以下の武器は「連射速度」や「威力」が抑えられます。
- ボセックボウ
- 30-30リピーター
- トリプルテイク これらは「とりあえず持っておけば強い」武器から、しっかり使いこなす必要がある武器へと調整されます。
実戦に響くレベルでの弱体になるのか、アップデートが楽しみです!
個人的に気になるのはSMGに弱体が入らないのかという点です。
SMG最強「R-99」、ALGS札幌からメタになった「オルタネーター」
その他、ボルトやプラウラーに変更があるか個人的にはめちゃくちゃ気になっています。
ショットガンメタになるのか、それともSMGメタが続くのか
皆さんはどっちだと思いますか?よかったらコメントで聞かせてください!
新ギミック「硬質光メッシュ」と武器の相性
新しく追加される建物の窓(硬質光メッシュ)は、武器種によって壊しやすさが異なります。
- ショットガン・スナイパー・爆発物: これらはメッシュに対して大きなダメージを与えられるため、一気に窓を割って室内にエントリーするのに最適です。
- 小口径の武器(SMGなど): 弾数を消費する割に壊れにくいため、窓を割る際は味方のショットガンやグレネードに任せるのがスマートな立ち回りになります。
まとめ:APEXシーズン28「ブリーチ」で勝つための準備はOK?
ここまでシーズン28「ブリーチ」の主要なアップデート内容を確認してきました。
今回のアップデートを一言で言えば、「APEXの基本ルールが、より現代的でスピーディーに進化した」と言えるでしょう。これまでの「遠くからチクチク撃ち合うだけ」の戦法もなくなる訳ではないですが、より戦術的で、時にはアグレッシブな近接戦闘が求められる環境になりそうです。
新シーズンが始まると、これまで当たり前だった「窓枠」や「アイテム漁り」の感覚が大きく変わります。戸惑うこともあるかもしれませんが、それは全プレイヤーが同じスタートラインに立っているということでもあります。
読んだ後にすぐできる!新シーズンへの「3ステップ」
スタートダッシュを決めて、気持ちよくチャンピオンを獲るために、まずは以下の3つから始めてみましょう。
- 「コントロールクラス」のレジェンドを触っておく 新要素「硬質光メッシュ」を使いこなせるかどうかは、部隊の生存率に直結します。カタリストやランパート、コースティック等の操作に慣れておくといいかも。
ちなみに筆者はガスおじ猛練習中です(笑) - ショットガンの練習を始める 「ディスラプターPK」や「ダブルタップEVA-8」の復活により、インファイトの重要性が増します。射撃訓練場で近距離のエイムを整えておきましょう。
- まずは「進化したボットロイヤル」で新仕様を試す いきなりランクマッチに行くのが不安な方は、報酬制限がなくなったボットロイヤルがおすすめ。新アップグレードの「リイグニッション」などを試して、自分に合う立ち回りを見つけましょう。
シーズン28開幕は2月10日との事なので、ここからはシーズン28に向けた準備期間です。
私のブログではデバイスの紹介から詳細な設定方法、さらに低ランク帯から脱出する思考法や立ち回りなど多岐に渡って情報展開しています。
あわせて読みたい関連記事
新シーズンはショットガンが主役になるため、繊細な視点操作ができるデバイス選びがこれまで以上に重要になります。



















コメントを残す