どうも!
シーズン30「マークド」が遂に開幕し、武器環境は「大激変」のシーズン30となりましたね!
今シーズン最大の変更点は、ルート経済そのものを刷新した「パワーシステムの刷新」。
ゴールドアタッチメント・ミシックボックス・ホットゾーンが軒並み削除され、代わりに新登場したのが高レアリティの新アタッチメント「破損アタッチメント」。
強力な性能強化と引き換えにデメリットも背負う、ハイリスク・ハイリターンな一品モノで、1武器につき同時に装備できるのは1つだけという制約もあります。
もうひとつの大きな変更が、エネルギー武器のアモ制度の全面見直し。
エネルギーアモは拾い物としてゲームから姿を消し、対象武器(ハボック・ネメシス・ディヴォーション・Lスター・RE-45・ボルトSMG・トリプルテイク)は自己回復式のアモプールを持つようになりました。
武器ごとに蓄えられる量は異なり、18秒でマガジン1つ分が回復(射撃中・リロード中は回復が止まる点に注意)。
予備アモを持たなくていい代わりに、弾切れ後は回復を待つしかないという新しいリスク管理が求められるシーズンです。
今回は、海外有名発信者や国内有名プレイヤー・プロの分析、そして公式パッチノートの数値を徹底的に突き合わせ、シーズン30の最新環境に対応した「全武器網羅の総合Tierリスト」を作成しました。
「なぜ強いのか」のロジカルな根拠、そして破損アタッチメントとの相乗効果まで、すべて解説します。
シーズン30 武器Tierリスト一覧(全武器網羅)
【Tier S+】環境破壊クラス(ケアパッケージ武器)
見つけたら「勝利へのパスポート」として迷わず拾うべき、絶対的なスペックを誇る武器たちです。ケアパッケージ武器は通常のアタッチメントを装備できないため、拾った時点が完成形です。
クレーバー(Kraber)

ヘッドショットダメージ210、胴体150。Apex唯一の「一撃でゲームを終わらせる」ロマンと実用性を兼ね備えた絶対王者です。
弾数が限定されているため、確実なエントリー(起点)を作れる場面で撃ち抜く必要があります。
Lスター(L-STAR)

弾の判定が非常に大きく、近中距離のキルタイム(TTK)は圧倒的です。
面倒なリコイルがほぼなく、扱いやすさも折り紙付き。
初期弾薬280発のみですが、リロードを必要としないシステムのおかげで、複数人を一気になぎ倒すことが可能です。
30-30リピーター(30-30 Repeater)

ケアパケ化に伴いダメージが43から51へ増加し、ADSチャージ時間も0.4秒から0.25秒へ短縮。
フルチャージの立ち上がりが爆発的に速くなりました。単発の偏差撃ちが必要なため、中距離の偏差が得意なプレイヤーほど真価を発揮できます。
今シーズンからデュアルシェルホップアップが廃止され、代わりに「シャッターキャップ」が標準搭載。
腰撃ち時は1発の射撃で7ペレットに拡散し、1ペレット8ダメージ(合計56ダメージ、ヘッドショットは1.25倍)を叩き込めます。
備蓄弾数は50発と少ないですが、中距離のポーク(削り)から近距離の自衛までこれ1本で完結します。
【Tier S】環境定義・支配クラス(今すぐ握るべき必須武器)
シーズン30の「中距離復権」および「SMGナーフ」の波を捉えた、現在のランクマッチで最も勝率を安定させるマスターピースです。
破損アタッチメントとの組み合わせで真価を発揮する武器が揃っています。
ネメシス(Nemesis)

ターボチャージャーを装着することで「2バーストで最大レート(100%過熱)」に達する驚異的なバフはシーズン30も健在。
リコイルも上方向に素直で制御しやすいのが魅力。
破損アタッチメント「オーバーフローマガジン」を装着すれば、フルチャージ時の装弾数がさらに増加し、敵を瞬時に溶かしきるバーストを複数回撃ち込めます。
弾薬はエネルギーアモですが、マガジン3個分のストック仕様のおかげで、1回の戦闘をなんとかこなせる範囲。
逆にアモ拾いが不要になったことで「インベントリの空き枠にグレネードやアークスター、回復を大量に持てる」という新メタが成立しました。
爆撃レジェンドと組み合わせることで驚異的な盤面制圧力を発揮します。
ヘムロック(Hemlok)

シーズン30も引き続きエリート武器としてのフルオートヘムロック。
遅めの連射速度ながら安定したダメージを刻める中距離アサルトライフルとして定着しています。
リコイルがマイルドで、初心者でも吸い付くように全弾命中させやすく、ミスの許容度も全AR中トップクラス。
加えて単発爆発物を放つ「ブリーチチャージ」を標準搭載し、防衛を固めるチームを強引に崩すエントリー武器としての地位を築いてきました。
ただし今シーズンはダメージが22から21に減少し、ブリーチチャージのクールダウンも25秒から30秒に増加、硬質光・建造物への対物ダメージも50%減とナーフが入っています。
ブリーチチャージの威力は落ちたものの、ドアをこじ開けて防衛陣形を崩す運用自体は健在。
ナーフを受けてなお、他のARが軒並み苦戦する今シーズンの中距離戦では優位に立てる場面が多い武器です。
G7スカウト(G7 Scout)

ケアパッケージ枠から通常の拾えるアイテムへカムバック。
ダブルタップの削除、スナイパースコープの非対応化、ダメージ37から33への減少、発射速度・マガジンサイズ(白15→12、青18→14、紫20→16)の減少と、全体的に手が入っています。
それでもなお、中距離を支配するマークスマンライフルの筆頭として名前が挙がり続けている武器です。
破損アタッチメント「ラピッドスナイパーストック」を装着すると、マガジン数と引き換えに連射速度が大幅上昇。
海外有名発信者の間では「ロングボウよりもG7に回した方が、より速く連射でき、ADS移動速度も圧倒的に速い」という声もあります。
弱体化されたとはいえ他の中距離ARも軒並みナーフを受けているため、相対的な立ち位置は依然として高め。
安全圏から敵のアーマーを削り切るDMRとして優先して確保したい武器です。
プラウラー(Prowler)

競合SMG(R99、オルタネーター、RE-45)が軒並みダメージ減のナーフを受ける中、お咎めなしで生き残ったプラウラーが今シーズンはめちゃくちゃ強い。
海外有名発信者の間では、アタッチメントなしの状態でもマガジンサイズが大きく、敵をワンクリップできる「近距離最強3武器」の一角として名前が挙がっています。
フルオート時のDPSは225、ワンマガジンの合計火力は595に達するというデータも。
バーストを極めれば3タップで敵を沈められる性能も健在です。
バーストでも完璧に扱えるプレイヤーにとっては3タップで敵を沈められる最強の近接兵器ですが、破損アタッチメント「オーバーフローマガジン」を装着すればフルオートモードに切り替わり、誰でも手軽に最大火力を押し付けられます。
競合が自滅した上、破損アタッチメントとの相性も最高なため、近距離インファイトの絶対的覇者として君臨しています。
CAR SMG

プラウラー同様に弱体化を免れ、ライト・ヘビーの弾薬とマガジンを共有できる柔軟性が「物資の少ない今シーズン」に完璧に噛み合っています。
紫アーマー・30発装填時のワンマガジン火力は420、DPSは217というデータも。
初期状態で拾った瞬間から強力で、プラウラーのリコイルやバーストで弾を外してしまう人の受け皿としても評価されています。
R99よりもリコイルが少し横に跳ねますが、1マガジンあたりの総ダメージが高く、ミスのリカバリーが非常に容易です。
初動で拾った瞬間から高いパフォーマンスを発揮でき、アモ共有の特性から味方とアモが被っても臨機応変に戦える、信頼できるSMGです。
【Tier A】実力発揮クラス(噛み合わせや練度でSに肉薄)
特定のレジェンド、あるいは適切な破損アタッチメントと組み合わせることで、上位Tierに勝る火力を叩き出す実力派です。
P2020(アキンボ)
海外有名発信者の間では、拡張マガジンやレーザーサイトなどのアタッチメントが一切ない状態でも近距離最強クラスに数える声があり、S〜A+評価に近い扱いを受けています。
紫マガジン装着時は24発装填、ワンマガジンのダメージは576。
ホップアップ「ハンマーポイント」の解放に必要なダメージは425で、オルタネーターのダブルタップよりも早いタイミングで最大火力に到達できます。
ADS中の横移動(レレレ)速度が非常に速く、リロードも高速な点も強みです。
破損アタッチメント「タクティカルレーザー」との相性が良いという声が複数ありますが、装着時はレティクルが巨大化し中央ドットが消えるため、遠距離でレレレ移動する敵に当てるのは実戦的に難しいという指摘もあります。
過信は禁物で、基本は近距離の腰撃ち制圧用と割り切るのが無難です。
評価が発信者間でS寄り〜A-まで幅があるため、総合ではAティア上位として扱っています。
モザンビーク(アキンボ)
紫ボルトを装着した状態が強力と評価され、海外有名発信者からは実質的にS評価に近い扱いを受けています。
SMG勢が軒並みナーフされたことで相対的に使いやすくなったという声もあり、国内トップクラスの配信者もA-評価をつけています。
紫ボルトを装着してスモークの中に隠れる敵を狙い撃てば、視界の悪い接近戦で一方的に体力を削り切れるポテンシャルを秘めています。
破損アタッチメントとの明確な相性データはまだ出ていないため、まずは紫ボルトを最優先で確保し、素の性能で近距離の弾幕サブとして扱うのが実戦的です。
RE-45
ダメージが17から16に減少するナーフを受けましたが、ピストル枠最速クラスのADS移動速度は健在です。
紫マガジン装着時の装弾数も27から24に減少していますが、圧倒的な速さで敵の弾を避けながらトラッキングを合わせられる点は依然として強み。
今シーズンからエネルギー武器(自己回復アモ)の対象に加わり、マガジン2個分のストックを使い切っても18秒待てば回復する仕様になりました。
従来ネックだった「弾切れ後に拾い直す」問題自体がなくなった点は、むしろ追い風と評価する一方で継続戦闘に不向きな点や拡張マガジンが無い状態では選択肢としてチョイスしづらいという声もあります。
ハボック(Havoc)
エネルギー武器のアモ仕様変更でマガジン3個分のストックとなりましたが、ターボチャージャーを装着することで連射モードの最大レートに素早く到達できる性能は今シーズンも健在です。
1発ごとの重い弾道が確定ダメージに繋がりやすく、中距離での削り合いに強い武器です。
予備アモを持たなくていいメリットは大きく、弾切れ後も18秒待てばマガジン1個分が回復するため、遮蔽を使いながら粘り強く戦うプレイスタイルと相性が良好です。ターボチャージャーの入手優先度が高い点は変わらないので、初動で見かけたら積極的に装備したい武器です。
ディボーション(Devotion)
ハボックと同じくマガジン3個分のストック仕様に変更されましたが、装弾数の多さを活かした継続的な弾幕は今シーズンも健在です。
破損アタッチメント「オーバーフローマガジン」を装着すると装弾数がさらに伸び、継戦能力が上がります(具体的な増加量は未確認のため参考値としてお考えください)。
アクセルのスライディング中に弾幕を張るような機動戦との相性が良いとされており、リロードの隙を作らずに継続ダメージを出せる点が強みです。
エネルギー武器共通の「アモ切れ後は回復待ち」という仕様を理解した上で、無理な連射を避ける立ち回りが重要になります。
アクセル専用武器としての運用はアリ。
ロングボウ(Longbow)
1発60ダメージを維持しており、G7スカウトのダメージが弱体化した影響で相対的な価値が上がっています。
海外有名発信者はA+評価をつけており、破損アタッチメント「ラピッドスナイパーストック」との相性を「狂っている」と表現するほど高く評価。
ラピッドスナイパーストックを装着するとボルトアクションとは思えない速度で連射できるようになりますが、青以上の拡張マガジンがないと一瞬で弾切れするので注意が必要です。
海外有名発信者からは「同じストックならG7に回した方がさらに連射が速く、ADS移動速度も圧倒的に速いので効率がいい」という意見もある為、ストックの配分先としてはG7が優先される場面もあります。
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【Tier B】条件付き実用クラス(悪くはないが欠点が目立つ)
スペック自体は低くないが、今シーズンのナーフやシステム変更によって使いづらさが露呈してしまった武器群です。
R301(R-301 Carbine)
全AR系統の中でも扱いやすさに定評のあるR301ですが、今シーズンは中距離の主役がG7スカウトやヘムロックに移ったことで、さらに存在感が薄れています。
それでも反動制御のしやすさは健在で、初動から拾って即座に安定した弾幕を張れる信頼性の高さは変わりません。
破損アタッチメント「ヘッドシーカーバレル」を装着するとヘッドショットダメージが伸び、TTK短縮が狙えるとされていますが、具体的な数値までは確認できていません。
アタッチメント次第ではA帯まで化ける可能性を秘めた武器で、序盤に破損アタッチメントを引けた際は積極的に育てておきたいところです。
ウィングマン(Wingman)
破損アタッチメント「タクティカルレーザー」との相性が特に評価されており、装着すると腰撃ち精度が極端に良くなるため、置き撃ちで近距離を制圧できます。
海外有名発信者はこの組み合わせをS〜A+評価まで押し上げており、依然としてハイスキルプレイヤーの選択肢に入る武器です。
ただし評価は発信者間で大きく割れており、国内トップクラスの配信者は「前スプリット後半から『落書きMOD』がつかなくなり、使用率自体はかなり落ちている」としてBランクにとどめています。
単体のスペックとしては全然戦えるため、破損アタッチメントを引けるかどうかで評価が大きく変わる武器と言えます。
R99
ダメージが13から12に減少するナーフを受け、SMG界のトップに君臨していた地位から後退しました。それでも連射速度の速さと初動での拾いやすさは健在で、近距離での瞬間火力自体は依然として侮れません。
破損アタッチメント「オーバーフローマガジン」を装着すればワンマガジンでのキルも狙えますが、リロードが遅くなるデメリットもあるため、基本的にはプラウラーやCARが引けるまでの繋ぎとして扱うのが無難です。
オルタネーター(Alternator)
ダメージが19から18、マガジンサイズも基本20から18(白24→20、青26→22、紫30→26)と大幅に減少し、今シーズン最も数値を削られたSMGのひとつに。
ダブルタップの解放も遠く、通常状態の火力も低減しました。
国内トップクラスの配信者からは「オルタネーターを持つくらいならP2020をアキンボで育てた方が強い」と名指しで評価を下げられているほどで、初動でP2020やCARなど他のSMGに乗り換える判断を早めに下したい武器です。
ボルトSMG(Volt SMG)
今シーズンの被害者のひとり。
エネルギー武器の仕様変更によりマガジン2個分のストックしか持てなくなり、中距離で少しでも牽制撃ちをすると、いざインファイトに突入した際に弾切れで回復待ちになる致命的な状況に陥りやすくなっています。
弾薬管理さえ徹底できれば連射性能自体は悪くないため、序盤から中盤にかけての繋ぎ武器として運用する分には十分戦えますが、終盤の決め撃ちで頼るには心もとない一挺です。
トリプルテイク(Triple Take)
今シーズンからエネルギー武器(マガジン2個分のストック)扱いになり、拾い直しの手間が減った点は追い風です。散弾特性を活かした中距離のポーク性能は今シーズンも健在です。
破損アタッチメント「ラピッドスナイパーストック」を装着すると連射速度が大幅に上がり、近距離でも手数で押せるサブ武器として意外な強さを発揮します。
マガジン管理さえ徹底すれば、中距離から近距離まで幅広くこなせる万能枠として評価できます。
センチネル(Sentinel)
破損アタッチメント「ラピッドスナイパーストック」でチャージ後の連射速度が大幅に上がるロマン枠です。
海外有名発信者はクイックスコープからのエントリー性能を高く評価しA+評価をつけており、当てられれば長距離の起点作りとして非常に優秀な武器としています。
一方で「競合ARの弱体化で相対的に使いやすくなった程度」としてBランクにとどめる評価者も。
当てられれば強力ですが、外した際のリスクが大きいハイスキルシーリング武器で、練度によって評価が大きく分かれます。
フラットライン(Flatline)
破損アタッチメント「オーバーフローマガジン」との相性が良いとされており、装弾数を伸ばすことで継戦能力を底上げできます。
「らくがきMOD(graffiti mod)」との組み合わせも非常に強力とされ、標準ストックと併用することで大きなポテンシャルを発揮します。
ただしブリーチングチャージがある分、ヘムロックの壁が厚く、ランクマッチで使う機会自体は少なめです。
単体のスペックは悪くないだけに、破損アタッチメントを引けるかどうかで真価が変わる、やや不遇な立ち位置の武器と言えます。
もうヘッドセットに戻れなくなるイヤホン「VR3000」️
【Tier C〜D】非推奨・メタ不適合(持つとランクが下がる罠)
評価が発信者間で大きく分かれる武器群です。今の環境において明確に不利を背負うことが多いため、初動の戦闘以外では手放すのが無難ですが、条件がハマれば化ける武器も含まれています。
ショットガン各種(Peacekeeper/Mastiff/EVA-8)
海外有名発信者はA+評価と高く、破損アタッチメント「アジャイル標準ストック」との組み合わせでマガジンサイズと引き換えに武器を構えたままの移動速度が劇的に上がる点を評価しています。
ジブラルタルのパッシブと組み合わせると、武器を構えた状態の移動速度がオクタンの興奮剤使用時を上回るという検証結果もあり、ドームファイト構成では今も十分な戦術的価値を持っています。
一方でSMGがナーフされたとはいえ、代わりのプラウラーやCARが依然として強いため、単純な打ち合いでは分が悪いと評価する人も。ジブラルタルやニューキャッスルでドームファイトを組める場面かどうかで、評価が大きく変わる武器です。
ボセックボウ(Bocek Bow)
海外有名発信者は「ゲーム内最悪」とDランクに沈める一方、国内トップクラスの配信者は「今シーズンは初動の白アーマー撃ちに刺さる」としてB-評価をつけています。
ルート全体の質が下がり、序盤に青アーマーへ進化しにくい今シーズンの環境では、2発で倒しきれるボセックの初動性能が見直されているという背景があります。
破損アタッチメント「ラピッドスナイパーストック」は連射速度を上げる効果のため、「じっくり丁寧に当てる」というボセック本来の戦い方とは噛み合わないと両者が指摘しており、この武器には非推奨のアタッチメントです。
素の状態のまま、初動の削り合い専用と割り切って運用するのが実戦的です。
ランページ(Rampage)
海外有名発信者はA評価で、破損アタッチメント「アジャイル標準ストック」を装着すればADS中の移動速度が劇的に上昇し、LMGの弱点であるADS移動の遅さを補強して強く扱えるとしています。
しかし国内トップクラスの配信者はDランク。今シーズンは屋外の長距離戦闘が発生しやすく、テルミットチャージを活かしにくい上、ダメージを出すために体を晒すとG7スカウトなど高火力の中距離武器に狩られやすいと指摘しています。
破損アタッチメントを引けるかどうかで評価が大きく変わる、ハイリスク武器です。
スピットファイア(Spitfire)
通常はADS移動が遅く弱い評価ですが、破損アタッチメント「ヘッドシーカーバレル」を装着するとヘッドショットTTKが0.883秒というR99を上回る破壊力に化けるという検証結果があります。海外有名発信者はこの組み合わせを評価してAランクをつけています。
一方、国内トップクラスの配信者は「DPSがR301カービンにすら劣る」としてCランクにとどめており、評価は真っ二つです。
破損アタッチメントを引けなければ中距離から復活したG7スカウトに一方的に撃ち抜かれる立場になりやすく、拾ったら即座にヘッドシーカーバレルを探す価値のある武器と言えます。
チャージライフル(Charge Rifle)
距離減衰が酷く、遠距離でノックを取っても味方が到着する頃には蘇生されてしまうという指摘が複数の発信者から出ています。
近接戦闘能力はほぼゼロに近く、戦況への関与自体が難しい武器です。
破損アタッチメント「ラピッドスナイパーストック」を装着するとフルオート化し、TTKは2.2秒まで縮まりますが、実用性への評価は依然として厳しく、発信者全員がDランクをつけています。
ロマン砲としての魅力はあるものの、ランクマッチでの実戦投入は基本的におすすめできません。
【今スプリットを象徴する3大メタ】
シーズン30スプリット1の戦い方は、以下の3つの掛け合わせで定義されています。
1. エネルギー武器のアモ拾い廃止×投げ物・回復枠の強制拡張
エネルギー武器(ハボック、ネメシス、ディヴォーション、Lスター、RE-45、ボルトSMG、トリプルテイク)は予備アモを拾う必要がなくなった代わりに、弾切れ後は自動回復を待つしかありません。浮いたインベントリ枠に投げ物や回復を多く詰め込む立ち回りが強力になっています。
2. ラピッドスナイパーストック×超連射G7・ロングボウ

中距離の支配権は、ラピッドスナイパーストックを装着したG7スカウトやロングボウが握っています。マガジンと引き換えに連射速度が跳ね上がるこの組み合わせは、部隊に1人は欲しいところです。
3. オーバーフローマガジン×フルオートプラウラー

インファイト最強のプラウラーにオーバーフローマガジンを載せてフルオート化し、対面を一瞬で消し去る構成。バーストモードのままでも十分強いため、破損アタッチメントが引けなくても腐りません。
【おすすめ武器構成(ロードアウト)4選】
構成1:エネルギー+実弾の安定コンビ



メイン:ネメシス/サブ:プラウラーまたはCAR SMG
運用イメージ:エネルギー武器を短期決戦のメインに据え、実弾武器を長期戦・弾切れ時の保険にする、今シーズンの設計思想に沿った組み合わせです。
こんな人におすすめ:とにかく安定した立ち回りをしたい人、弾管理に不安がある人。
構成2:中距離制圧コンビ



メイン:G7スカウト(ラピッドスナイパーストック狙い)/サブ:プラウラーまたはCAR SMG
運用イメージ:中距離からアーマーを削り、インファイトはSMGで完結させる王道構成。
こんな人におすすめ:ポジション取りが得意で、エイムに自信がある人。
まとめ
シーズン30で勝つ為の結論は、エゴを捨てて、破損アタッチメントと環境の変化に素早く適応することです。
「かつて強かった」武器に固執するのではなく、今シーズン評価の高い「ネメシス・ヘムロック・G7+プラウラー・CAR・P2020」の構成に素早くシフトしてください。
特にG7とヘムロックは弱体化を受けた武器ではありますが、それでも他のARが軒並み苦戦する今の環境では、相対的な優位性は依然として大きいです。
デバイス設定を突き詰めることで、ヘムロックやG7の精度はさらに跳ね上がります。
もっとデバイスの深い話を聞きたい、最速で目標ランクに到達したいという方は、ぜひPADレビュー記事にも目を通し、自分に合うPADを見つけてみてください。
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免責文
本ランキングは公式パッチノートおよび海外・国内の有名発信者の分析を統合し、ゆうぺっくすが編集・考察を加えたものです。数値言及がない評価については発信者の実戦的な感覚に基づく評価であることを明記しています。パッチアップデートにより変動する可能性があります。最終更新:2026年8月。






















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