【Black Shark マグネット式スマホクーラー 6 Pro レビュー】夏のスマホ熱暴走対策!-25℃まで冷えるクーラーがやばい

Black Shark マグネット式スマホクーラー 6 Pro レビュー|冷却最強・AI自動温度調整搭載
※本記事はPRを含みます

どうも!ゆうぺっくすです。

ブログ読者さんの中にも、スマホゲームの「原神」や「鳴潮」にドハマリしている人がいると思うんですが、実は私も最近「原神」を始めたんですよね。

で、最高画質で楽しんでいる最中に気づいたんです。 「急に画面がカクついたり、スマホが持てないほど熱くなったりすること、ありませんか?」

そのカクつき、原因を調べたら性能不足とかじゃなくて。実は「熱」のせいだったんです。

スマホはCPUが一定温度を超えると、本体の故障を防ぐためにわざと処理速度を落とします。これを「サーマルスロットリング」といいます。しかもこれからの夏場はこれがさらに加速します。

つまり、せっかく性能の高いスマホを持っていても、本来のスペックを大きく下回る状態になってしまう。非常にもったいない話です。

そのまま放置すれば、高価なスマホのバッテリー寿命を縮めることにも繋がりかねません。

今回紹介するのは、その問題をまるごと解決する「Black Shark マグネット式スマホクーラー 6 Pro」です。ガチゲーマーや配信者の間で「もはや必須装備」とまで言われている、最新フラッグシップモデルです。

正直に言います。冷却ファン自体、私も今回初めて使いました。だから「本当に効くの?」という目線でスイッチを入れたんですが、まじで声が出ました。

装着してスイッチを押した瞬間からみるみる冷たくなっていく。あのスピード感は、数字や説明で伝えられるものじゃないです。体感して初めて「あ、これヤバい(笑)」となりました。最終的には-25℃、霜が降りるレベルまで冷えます。

もう一つ、実際に使って「これはいい」と感じたのが、AIによる自動温度調整機能です。スマホの温度を常時監視して、自動で冷却レベルを調整してくれるので、ユーザーが手動でモード切り替えをする必要がありません。

配信中にアプリをいちいち開く手間がなくなるのは、思った以上に快適です。さらに本体には0.71インチのフルカラーディスプレイもあり、温度・ファン速度・消費電力がリアルタイムで確認できます。「今ちゃんと冷えてるのか」をスマホの画面を開かずに一目で把握できるのも便利でした。

そんな製品を世に生み出す「Black Shark」ですが、ブランド自体が「冷却」に異常なほど本気なメーカーです。ブランドスローガンは「Game is Real」。

ゲームを本気でやる人のために製品を開発している本気メーカーなんですよね。

もともとゲーミングスマートフォン自体に液冷システムを搭載していた会社が、外付けクーラーを作っている。冷却技術への解像度が、他の周辺機器メーカーとそもそも違います。

ユーザーレビューを見ても「数秒で冷却プレートが冷たくなるのがわかる」「ゲーム中のカクつきが明らかに減った」「夏場の屋外でも安定してプレイできるようになった」という声が圧倒的に多く、冷却性能への評価は一貫して高いです。

しかもこの記事では、スマホ冷却だけじゃない意外な活用シーンも後半で紹介します。夏の車内・屋外配信・ノートPC底面など、「そこにも使えるのか」という使い方です。

さらに、記事の最後にはBlack Sharkさんから割引クーポンを今回特別にご用意していただきました!デバイス機器にとって”発熱”というのは寿命の低下、故障に繋がる放ってはおけない問題なので、ぜひこの機会に熱対策に取り組んでみてください。

昔、プレ3(PS3)が異常なほど発熱していたので扇風機で冷却していた私ですが、今の時代はこんなコンパクトで冷却機能がヤバい製品があるんだから、最高な時代だよなぁ。

この記事でわかること

【PR】 本記事はメーカー様よりご提供いただいた製品を使用してレビューを行っていますが、ユーザー目線で感じた率直な感想をそのままお届けします。

  • スマホが熱くなってカクつく「本当の原因」と仕組み
  • 発熱を放置するとゲーム・配信・バッテリーに何が起きるか
  • Black Shark マグネット式スマホクーラー 6 Pro の実力と正直な感想
  • スマホ以外にも使える「発熱ハック4選」(車内・屋外・ノートPCなど)

そもそも、スマホはなぜ熱くなるのか

スマホが熱くなる原因は、シンプルに言うと「CPUが仕事をしすぎているから」です。

APEXでいえば、ファイナルリングで敵3部隊と鉢合わせした瞬間にフレームが落ちた経験、一度はあると思います。あれはCPUとGPUへの処理負荷が一気にピークを迎えているからです。スマホで起きていることは、構造としてまったく同じです。

ゲームや配信中は、映像の処理・通信・音声出力・タッチ操作への応答……これらが同時並行で走り続けます。CPUはフル稼働状態になり、その発熱量はどんどん増えていきます。

問題は、スマホには「排熱する場所」がほとんどないことです。PCなら大型ファンやヒートシンクがありますが、スマホは薄くてコンパクトな筐体の中に全部が詰まっている。熱の逃げ場がないんですよね。

で、ここからが本題です。

CPUが一定の温度を超えると、スマホは「このまま動かしたら壊れる」と判断して、わざと処理速度を落とします。これが「サーマルスロットリング」です。

ゲーム中に急にカクつき始める、あの瞬間の正体はほぼこれです。スペックの問題ではなく、スマホが自分を守るために意図的にブレーキをかけている状態です。

📊 発熱からFPS低下までの流れ

STEP 1

ゲーム・配信でCPUがフル稼働

映像処理・通信・音声が同時に走り続ける

STEP 2

発熱量が増大・本体温度が上昇

スマホ内部に熱の逃げ場がない構造

STEP 3

サーマルスロットリング発動

スマホが「壊れないため」に意図的に処理速度を低下させる

RESULT

FPS低下・カクつき・配信乱れ

スペックの問題ではなく「熱」が原因のパフォーマンス劣化

発熱を放置すると、具体的に何が起きるか

「熱くなるのはしょうがない」と思って放置している方、実はかなりリスクがあります。

1. FPS・フレームレートが落ちる

サーマルスロットリングが発動すると、CPUは本来の性能を出せない状態になります。60fpsで動いていたゲームが急に30fps以下まで落ちる、あの体験です。操作の遅延も発生するので、FPSなど判断速度が命のゲームでは致命的になります。

2. 配信クオリティが崩壊する

ゲームしながら配信している場合、エンコード処理の負荷がさらに重なります。熱が限界に達すると、映像がカクつく・音声が途切れる・配信が落ちる……という事態が起きます。視聴者に迷惑をかけるだけでなく、自分のモチベーションにも直撃します。

3. バッテリーの劣化が加速する

リチウムイオン電池は熱に弱いです。高温状態で使い続けると、化学的な劣化が進み、充電の持ちが目に見えて悪くなっていきます。「最近バッテリーの減りが早い」と感じている方、発熱が一因になっている可能性があります。

4. 最悪、強制終了・フリーズする

限界を超えると、スマホはアプリを強制終了させたり、最悪の場合は電源が落ちます。ランクマッチの終盤で突然落ちる……これが最も洒落にならない結末です。

冷却ファンを使うと何が変わるのか

ここで登場するのが「ペルチェ素子」を使った冷却ファンです。

ペルチェ素子というのは、電流を流すと片面が冷たくなり、もう片面が熱くなる性質を持った半導体素子です。「6 Pro」はこのペルチェ素子をスマホ背面に直接密着させることで、スマホ本体の熱を強制的に奪い取り、外に逃がしています。

つまり「ファンで風を当てる」のではなく、「熱を直接吸い出す」仕組みです。これが冷却スピードの速さの理由です。

冷却ファンを使うことで変わることを具体的に整理するとこうなります。

  • サーマルスロットリングが発動しない:CPUを安全温度に保てるので、処理速度が落ちない
  • ゲームしながら配信しても崩れない:エンコード負荷がかかっても熱が逃げ続ける
  • バッテリーへのダメージを軽減できる:高温状態での使用時間が減るので劣化ペースが落ちる
  • 長時間プレイでもパフォーマンスが維持される:「最初は快調、30分後にカクつく」という体験がなくなる

「本来のスペックを発揮し続ける環境を作る」のが、冷却ファンの本質的な役割です。

Black Shark マグネット式スマホクーラー 6 Pro のスペック

まずはスペック️

📋 Black Shark マグネット式スマホクーラー 6 Pro スペック

冷却出力

35W

前世代比 +30%

最低到達温度

-25℃

室温25℃環境下

最大温度差

50℃

冷却システム ICECOLD 2.0

騒音レベル

39dB以下

図書館レベルの静音設計

ディスプレイ

0.71インチ HD

温度・ファン速度・消費電力をリアルタイム表示

装着方式

MagSafe磁気吸着

Android用金属プレート付属

RGB / アプリ制御

16灯アドレサブルRGB / アプリ対応

冷却モード・ファン速度をスマホから細かく設定可能

同梱物・開封レビュー

では本題の製品の中身を見ていきます。

  • 本体
  • USB-Cケーブル(USB-C ⇔ USB-C)
  • 金属プレート
  • 説明書

付属品に関しては、「これあったらいいな」っていうものがすべて最初から揃っていて完結しています。バッチリ️

金属プレートは、MagSafe(マグネット装着)がないケースや、Androidなどのスマホ本体に直接取り付ける用ですね。

金属製なので冷却性能をさらに高めてくれる仕様で、結露対策にもなる機能的にはいい感じのものですが、ちょっとデザインが……。

ちなみに私の主観ですが、一部の尖ったデザインが好きな人には刺さるかもしれないけど、おそらく刺さらない人(シンプルなデザインを好む人)の方が日本は多いと思います(笑)。

スマホに装着した感じはこう️

約100gの追加重量を加えたスマホは、やっぱり少し重さを感じます。

サイズ感と重量

直径 約6.6cm
高さ 約3.4cm
重さ 約108g

やや「ズシ」っとくる重量感があって、個人的には安物感がなくていい感じ。 ただし、仰向けで寝ながら持ち上げるような姿勢でゲームをする場合は、重くて疲れてくると思います。

寝落ちしそうな時、顔に落としてしまうと一気に激痛で眠気が冷めてしまうので注意が必要です(ニヤリ

フルパワーで冷却した際の出力

カタログスペックでは「35W確保」となっていましたが、私の環境で確認したところ、31Wくらいが平均値になっていました。

※ 私の使用環境(室内・標準モード)での計測値です。使用条件により異なります。

ディスプレイについて

ディスプレイについて少し補足します。

この0.71インチのフルカラー画面、これ今回の「6 Pro」で初めての実装だそうです。地味に見えて、実際はかなり実用的です。

  • 「今何度まで冷えているか」
  • 「ファンが何回転で回っているか」
  • 「消費電力はどのくらいか」

この3つが、クーラー本体を見るだけでわかります。

配信中にわざわざスマホのアプリを開く必要がない、という話をリード文でもしましたが、これは本当に快適さが変わります。見た目のかっこよさだけじゃなく、ちゃんと実用的なディスプレイです。

スマホアプリのダウンロード手順

Android

入手方法

説明書のQRコードを読み込んでAPKを直接インストール(以下の手順参照)

iPhone

入手方法

App Storeで「装備箱」と検索してダウンロード

1

説明書のQRコードからアプリページを開く

説明書のQRコード
2

ダウンロード画面で「アプリ」をタップ

アプリをタップ
3

ダウンロードしたい項目を選ぶ

項目選択画面
4

「パッケージインストーラ」をタップ

パッケージインストーラ

※ 端末の設定で「提供元不明のアプリ」のインストールを許可する必要がある場合があります

5

「装備箱」アプリが入ったら「開く」をタップ

開くをタップ
6

「装備を追加」をタップ

装備を追加
7

接続したいデバイスを選択

デバイス選択
8

デバイスの電源を入れると接続完了!

接続完了画面

クーラー本体の電源を入れた瞬間に自動で認識されます

専用アプリは直感でわかりやすいレイアウトと操作感を実現しています。 電源を入れた瞬間にスマホと繋がる接続速度、これめっちゃノンストレスで快適です。こういうの意外に大事。

優秀なのは、視覚的に温度がわかること。 これ、今までクーラーを使ったことがない人や、温度管理をあまり意識したことがない人にすると分かりづらいかもしれませんが、あるとないとじゃホント全然違うと思う。

ちなみに参考程度に、スマホユーザーはコレ️を意識しておくといいと思います。

📱 スマホ温度の目安|これくらいになったらヤバい

〜40℃

✅ 正常範囲

ゲーム中はだいたいここ。この範囲なら問題なし。

40〜45℃

⚠️ 要注意ゾーン

サーマルスロットリング発動。カクつき始めるのはここから。

45〜50℃

🔴 バッテリー危険域

この温度帯が続くとバッテリーの劣化が目に見えて加速する。

50℃超え

💀 強制終了・フリーズリスク

夏の車内放置スマホは軽くここを超えます。ランクマ終盤で落ちる、あの体験の正体。

※あくまで目安です。機種・環境により異なります

おもしろいのは、40度を超えてくると人間と一緒で、機器も「ヤバいモード」なんだなって所ですよね。

使用感〜実際の冷え方はどうなのか〜

正直なところを話します。

装着してスイッチを入れた瞬間、思ったより早く、感動的なレベルで「冷た!」ってなります。ペルチェ素子はスイッチを入れてから一瞬で冷却プレートが冷え始めます。「ファンがあたたまってから効いてくる」みたいな助走期間がほぼない。

最終的には室温25℃の環境で-25℃まで到達します。霜が降りる、というのは誇張でも何でもなく、本当にうっすら白くなります。あのビジュアルは初見だとちょっと笑えます(笑)。

冷却モードの使い分け

モード特徴向いている場面
静音モードファン回転数ひかえめ・静音重視室内の長時間プレイ・配信
スマートモード(AI)AIによる温度監視。基本これがベスト。普段のゲームセッション全般
オーバークロックモード35W全力・最速冷却夏場の屋外・どうしても熱が逃げない場面

この他にカスタムモードがあり、自分好みの設定方法を5段階から選べる仕様になっています。

アプリから細かく設定できますが、私自身「スマートモード」運用一択です。
それ以外にすることはほぼないですね。

手元動画レビューしてみた

今回、初めて手元動画レビューしてみました。拙いながらもBlackshark 6proのポテンシャルを知りたいユーザー目線で考えたらこの方法が一番だなと感じ実行しました。

普段文章からは読み取れない、私の感動している部分を感じてもらえたら嬉しいです。

正直に言う、気になる点も3つ

① 急激な冷却による「結露」のリスク
これ、最大冷却モードで長時間動かしていると、冷えすぎるがゆえに、スマホの背面と冷却プレートの間に「結露(水滴)」が発生することがあります。スマホは精密機器ですので、ゲームが終わって外す際は、背面をサッと拭き取ることを習慣にしておくのが安全です。

② 最大冷却時の「ファン音」
39dB以下というスペックどおり、省電力・標準モードなら普段の生活音に完全に溶け込みます。ただしフルパワーの最大冷却モードにすると、静かな部屋ではそれなりにファンの回転音が聞こえます。ゲーム配信のマイクにこの音が乗るかどうかは環境(マイクの距離や性能)によるので、事前にテスト配信などで音量チェックをしておくことをおすすめします。

③ コスト
こういった冷却ガジェットを使ったことがない未経験の人にすると、価格が高く感じるかもしれません。ただ、そんな方に向けて、今回Black Sharkさんが特別な割引クーポンを用意してくれました!普通に買うよりかなりお得に買えるので、ぜひ使ってくださいね。

④ 外部電力が常時必要な点
使用する際は、常に近くに電源か”モバイルバッテリー”が必要になります。
将来的に内蔵バッテリーでワイヤレスな環境で使えるようになると更に利便性が増えて素晴らしいだろうなと感じました。

スマホ以外でも使える「発熱ハック4選」

「スマホ専用クーラーでしょ?」と思って読んでいた方、ここからが意外なゾーンです。 タブレットや携帯ポータブルゲーム機(Switchとか)ゲームに使えるのは当然ですが、その他にも私が実際に使用してみて「良かった」と感じた環境や方法についてまとめました。

1. 夏の車内でのスマホ熱暴走対策

夏の車内は信じられないほど気温が上がり、スマホにとっては地獄のような環境です。そこでナビアプリを使いながら音楽を流したりすると、スマホは一瞬でアチアチになります。6 Proの給電は35W出力が推奨されているため、AnkerのPower Bankシリーズ(35W以上対応)のモバイルバッテリー持ってる人、勝ち組です。おめでとうございます(笑)。

2. 真夏の屋外・外配信

野外イベントや屋外での配信、スポーツ観戦のリアルタイム配信など、直射日光が当たる環境はスマホにとって過酷な戦場です。 外気温+日光のダブルパンチでサーマルスロットリングが発動するのは本当に早い。6 Proの最大冷却モードを、こういう場面でこそ使ってほしいです。

3. 長時間のスマホ配信(室内)

室内でも、3〜4時間を超える長時間配信になると、スマホはじわじわ熱を蓄積します。最初は快調でも、後半にカクつき始めるのはこのパターン。 省電力モードをずっとONにしておくだけで、配信の安定感がまるで違います。

4. 【非公式】ノートPCの底面冷却

これはメーカー非公式の“裏技”になりますが、付属の金属プレートをノートPCの底面に貼って6 Proを吸着させると、ノートPCの局所的な発熱を抑える冷却器として使えます。

⚠️ 注意: 必ず「吸気口を塞がない位置」にプレートを貼ってください。吸気口を塞ぐと逆効果になり、排熱効率が下がります。PCの底面を確認してから位置を決めるのがマストです。

これはあくまでユーザー側の工夫(ハック)なので、公式に保証された使い方ではありません。自己責任でお試しください。

こんな人におすすめ

✅ こんな人に向いている

  • ゲーム中に30分〜1時間でカクつく経験がある
  • スマホで配信しながらゲームをしている
  • 夏場の屋外やイベントでスマホを使う機会が多い
  • バッテリーの劣化が気になり始めている
  • スペックの高いスマホを持っているのに性能を出し切れていない気がする
  • 見た目・ガジェット感も含めて楽しみたい

🔲 見送りでいい人

  • スマホゲームはほとんどしない
  • プレイ時間が1回30分以内で発熱を感じたことがない
  • 冬場や冷房の効いた環境がメインで発熱が気にならない
  • ケースを頻繁に替えるためMagSafe吸着が不安定になりそう(Androidの場合)

よくある質問

Q. iPhoneでも使えますか? A. MagSafe対応のiPhone(iPhone 12シリーズ以降)であれば、ケース越し、または本体にそのままマグネットで装着できます。

Q. ケースをつけたまま使えますか? A. MagSafe対応ケースであれば問題なく使えますが、手帳型ケースの場合は装着が難しく、冷却効率ともに弱まります。手帳側ケース以外に関してはしっかり冷却されるのが検証で実証できました。

Q. 充電しながら使えますか? A. 本製品はバッテリー非搭載のため、本体にUSB-Cで給電しながらの使用が前提です。モバイルバッテリーを使用する場合は、35W以上対応のものが推奨されています。

まとめ

冷却ファンって、「ガチ勢が使うもの」というイメージがあるかもしれません。私自身、今回使うまでそう思っていました。

でも実際に使ってみると、「これ、全員いるやつじゃないか」と思い直しました。

カクつきで死ぬ悔しさ、配信が落ちる恥ずかしさ、バッテリーの減りの早さ——これ全部、「熱」が根本原因になっているケースが非常に多い。

Black Shark マグネット式スマホクーラー 6 Proは、その問題にまっすぐ答えを出している製品です。スイッチを押した瞬間からみるみる冷たくなる体感は、使った人にしかわからない気持ちよさがあります。

「6 Pro」じゃなくて「6」でもいいか迷っている方へ

今回レビューした「6 Pro」の他に、通常版の「Black Shark マグネット式スマホクーラー 6」も別途ご提供いただいており、レビューを予定しています。

「Proにするか通常版にするか迷っている」「もう少しコストを抑えたい」という方は、比較記事も近日公開予定なので、ぜひブログをブックマークしてチェックしておいてください。

【近日公開予定】 Black Shark マグネット式スマホクーラー 6 レビュー|6 Proとどう違うのか正直に比べてみた

割引クーポンのご案内

今回、Black Sharkさんから読者向けの特別割引クーポンをご用意いただきました!

クーポンコード:FZ8IC3CA

この機会に、デバイスの「熱問題」に一度向き合ってみてください。

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ゆうぺっくす
どうも! 「設定一つで、Apexはもっと楽しく、もっと勝てるようになる。」はじめまして、ゆうぺっくすです。 私はプロゲーマーでも、神エイムを持つ天才でもありません。むしろ、かつては「どれだけ練習しても撃ち合いに勝てない」と絶望していた凡人プレイヤーでした。 だからこそ、私は根性論ではなく「視覚・操作・聴覚」の三位一体という、徹底的にロジカルな攻略法に辿り着きました。 現在はその知見を活かし、月間6万件以上の能動的クリックを動かすデバイス専門家として活動しています。 視覚: 敵を「見つける」ためのモニター設定と、120FOV・引き伸ばし設定の最適化 。 操作: エイムを「吸いつかせる」ための、Blitz2やVader 5 Proといった最新PADの精密設定 。 聴覚: 足音を「聞き逃さない」ための、Sonar等のイコライザー設定 。 現在は、JAPANNEXT公式アンバサダーや、MOJHON・GuliKitといったグローバルメーカーと直接提携し、最新デバイスを実戦目線で徹底検証しています。 ガチレビューにこだわるのは、過去の自分のように「無駄な買い物で遠回りしてほしくない」という一心からです。 月間6万回以上 、読者の方が私の設定や情報を信じて動き、実際に「勝てた!」という声を届けてくれています。各シーズン、激変した環境で最短ルートでランクを上げたいあなたへ 。 私の全知識を、このブログに置いていきます。一緒に「最高の勝ち方」を見つけましょう。