【劇的進化】Saber PlusにTALONGAMESのグリップテープを貼ってみた!吸い付くホールド感と注意点を本音レビュー

LEADJOYコントローラーに装着されたTALONGAMES製専用グリップテープのアイキャッチ画像
LEADJOY専用TALONGAMESグリップテープの装着例とレビューまとめ

どうも!

2026年、破竹の勢いでゲーマーの注目を集めている新興PADメーカー「LEADJOY」。

8K基盤で名高いHyperStrike社との統合をはじめ、圧倒的な開発スピードと話題性で、今や世界のコントローラー界隈の台風の目となっています。

そんなLEADJOYの代表機である「Xeno Plus」「Saber Plus」に向けて、なんとあのTALONGAMESから専用カットのグリップテープが登場しました!もちろん即購入して試さずにはいられません。

……とはいえ、この手のグリップテープ。スマホの画面保護フィルムと同じで「貼るのが苦手」「絶対ズレて失敗する」と敬遠している方も多いのではないでしょうか?

何を隠そう、私自身もこの手の貼りモノ作業はめちゃくちゃ苦手です。

そこで今回は、「貼り付けが苦手な不器用目線でも綺麗に貼れるのか?」というリアルな検証から、肝心のホールド感・耐久性、そしてLEADJOYコントローラーとの相性まで徹底的に本音レビューしていきます!

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ゆうぺっくす@APEXデバイスレビュアー

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TALONGAMESとは?「操作感を極限まで高める」新進気鋭のゲーミングギアブランド

「マウスの滑りをもっとスムーズにしたい」「手汗でコントローラーが滑るのをどうにかしたい」——そんなゲーマーのシビアな悩みに、圧倒的な加工精度と素材へのこだわりで応えているのがTALONGAMES(タロンゲームス)です。

一言で言えば、「ゲーマーの操作フィーリングを底上げする、アップデート・パーツのエキスパート」

もともとはマウスの滑走面を支える「PTFEマウスソール」や、握り心地を激変させる「グリップテープ」の専門ブランドとしてスタート。

現在ではその高精度な加工技術を活かし、自社製強化ガラスマウスパッドや布製パッド、そして今回のゲームパッド(コントローラー)向けアクセサリーまで幅広く展開しています。

TALONGAMESがコアゲーマーに支持される3つの理由

  • 妥協のない素材選定と加工精度マウスソールには純度100%の高品質PTFEを採用し、引っかかりを排除する「2.5Dラウンドエッジ加工」を施工。グリップテープにも極薄ポリウレタンや高品質粘着剤を採用し、操作時の違和感を極限まで抑える設計を貫いています。
  • 各デバイス専用カット設計の早さLogicoolやRazerといった王道マウスはもちろん、FlydigiやLEADJOYといった話題のサードパーティ製コントローラー、さらにはポータブルゲーミングPCまで、各機体の曲面にミリ単位で寸分違わずフィットする専用品をいち早くラインナップしています。
  • 優れたコストパフォーマンスと日本での入手性「高品質なカスタムパーツを手頃な価格で届ける」というスタンス通り、日本国内でもAmazonや公式窓口を通じて手軽に正規品が入手可能。コアなゲーマーコミュニティから厚い信頼を得ています。

グリップテープの貼りやすさと隠れたこだわり

冒頭でも触れた通り、個人的にこういった保護フィルムやテープ類の貼り付け作業はかなり苦手分野です。

ただ、TALONGAMESのグリップテープは位置合わせの貼り直しや微調整がしっかり効くため、不器用な私でも大枠ズレることなく綺麗に貼ることができました。グリップ自体に適度なコシがあるおかげで、貼り直し時にテープが伸びてヨレてしまうストレスがありません。

ふと剥離紙の裏面を見てみると、工業用として信頼の厚い「3M 468MP(200MP高性能アクリル系粘着剤)」が採用されていました。

このテープの特徴をざっくり挙げると、

  • 芯材がないため極薄で、握ったときに嫌な段差・フチの浮きが出ない
  • 横方向の引っ張り(剪断力)に極めて強く、熱や手汗でもズレにくい

ゲームプレイ中、コントローラーを強く握り込んだり力が入ったりしたときでも「テープ自体がズレない」ための強度を確保しつつ、グリップ本来の握り心地を損なわないためのベストな素材選定だと感じます。見えない裏面にまでしっかりコストをかけてビルドクオリティを高めている点は好印象です。

気になった点・注意しておきたいデメリット

実際に使ってみて感じた注意点やデメリットも、包み隠さずお伝えしておきます。

1. 開封直後はゴム特有のニオイがやや強め

パッケージを開けた瞬間、素材特有のツンとしたゴム・接着剤のニオイが少し鼻につきました。 他の購入者レビューを調べてみても「数日から1週間ほどで自然とニオイは抜けていく」とのことなので、ここはしばらく使いながら様子見していこうと思います。

ニオイに敏感な方は、貼る前に半日ほど風通しの良い日陰に置いておくのがおすすめです。

2. 「貼り直しが効く」のは貼った直後だけ

先ほど「位置調整や貼り直しがしやすい」とお伝えしましたが、これはあくまで貼り付け作業中の数分間だけの話です。

裏面に採用されている3M粘着剤は、時間をかけてコントローラーのシェルに強力密着していくタイプ。完全に圧着されて時間が経ったあとはガッチリ固定されるため、後からの微調整や貼り直しはほぼ不可能になります。

「修正が効くのは位置決めの最初だけ」と割り切って、納得がいくまで慎重に位置を合わせてからしっかり押し込むのが綺麗に仕上げるコツです。

単に「滑らない」だけじゃない。手になじむホールド感と、際立っていた「端(キワ)」の精度

プラスチック剥き出しのコントローラーにグリップテープを貼れば、滑らなくなるのは当たり前。

でも、TALONGAMESのこれは「無理やり滑りを止める」というより、手のひら全体を包み込むような「ホールド感」の底上げに重きを置いている印象を受けました。

さらに良かったのが、グリップテープ特有の「境目の違和感」がほとんどないこと。

テープの端っこが指にチクチク当たったり、握り直した拍子にペロッとめくれたりするのが一番のストレスなんですが、これは端までピタッと強力に密着してくれます。「貼った感」を忘れさせてくれるのはかなり高評価でした。

ただし、ボタン用テープには割り切りが必要

唯一気になったのがボタン周り。

十字キーやトリガー用のテープも同梱されているものの、ここは頻繁に指が擦れ、強い圧力がかかる場所。どうしても使っているうちに端から浮いてきてしまいます。

結論として、「ボタン類はあえて貼らず、グリップ(握り手)部分だけに貼る」のが、見た目も操作感も損なわない最もおすすめの付き合い方です。

実際に“付けてみた”ノーカット動画

全くの初見・一発撮りで貼り付け作業を行った動画を用意しました。「どれくらいの位置合わせ感なのか」「不器用でも本当に貼れるのか」のリアルな空気感をぜひチェックしてみてください。

……ちなみに、ここでお恥ずかしい裏話をひとつ(笑)。

動画撮影時、私は完全に「LEADJOY公式から出た純正グリップテープだ」と思い込んでテンションMAXで撮影していました。正真正銘「TALONGAMES製」です。TALONGAMESさん、本当に申し訳ありません……!(汗)

ちなみにLEADJOYも公認とTGSでLEADJOY担当者さんからお話を伺いました(笑)
デバイスメーカー側からも確かな信頼を勝ち得ているという事実を現地で直接耳にして、「あぁ、だからここまでの完成度なのか」と点と点が綺麗に繋がりました。

TALONGAMESのグリップテープが装着できるPAD一覧

公式アカウントを確認したら、グリップテープにも種類が存在していました。

・ライトグリップ
・クラシックグリップ
・Ultraグリップ

今回、取り付けたSaber Plus(Xeno Plus)はクラシックグリップという種類とのこと。

Saber Plus、Xeno Plus以外にもこんなコントローラー達のグリップテープが販売されていました。👇️

  • Tarantula 8K PC / GameSir
  • G7 Pro / GameSir
  • Dual Sence (Edge)/ SONY
  • Genesis / Void Gaming
  • BLITZ2 / MOJHON
  • RAINBOW3(2、2SE)/MOJHON
  • APEX5 / Flydigi
  • Vader 4(3) Pro / Flydigi
  • Switch2 Proコントローラー / Nintendo
  •  8BitDo Ultimate 2 / 8BitDo

など

まとめ

今回は、LEADJOY「Xeno Plus / Saber Plus」専用に作られたTALONGAMESのグリップテープを本音でレビューしました。

実際に試して分かったのは、単なる滑り止めにとどまらない「手に吸い付くような上質なホールド感」と、貼り付けが苦手な人でも失敗しにくい「3M 468MP採用による扱いやすさ」という、確かなビルドクオリティの高さです。

ボタン類のテープは摩耗しやすいため「本体グリップのみの運用がベスト」という割り切りこそ必要ですが、端(キワ)の浮きにくさや一体感は、後付けアクセサリーの域を完全に超えています。

TALONGAMES グリップテープはこんな人におすすめ!

  • LEADJOY「Xeno Plus / Saber Plus」の操作感・グリップ力をワンランク引き上げたい人
  • 長時間のプレイで手汗による滑りや、コントローラーの握り直しに悩んでいる人
  • 「不器用だから自分でテープを貼ると失敗しそう……」と敬遠していた人
  • テープの端(キワ)が指に引っかかる段差のストレスが嫌な人

本体の買い替えをしなくても、わずか千円台〜二千円前後で「握った瞬間の安心感」と「エイムの安定感」が劇的に化ける高コスパなアイテムです。

LEADJOYのポテンシャルを極限まで引き出したい方は、ぜひこの吸い付くようなフィーリングを体感してみてください!

Saber Plusのレビューはこちら👇️

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ゆうぺっくす
どうも! 「設定一つで、Apexはもっと楽しく、もっと勝てるようになる。」はじめまして、ゆうぺっくすです。 私はプロゲーマーでも、神エイムを持つ天才でもありません。むしろ、かつては「どれだけ練習しても撃ち合いに勝てない」と絶望していた凡人プレイヤーでした。 だからこそ、私は根性論ではなく「視覚・操作・聴覚」の三位一体という、徹底的にロジカルな攻略法に辿り着きました。 現在はその知見を活かし、月間6万件以上の能動的クリックを動かすデバイス専門家として活動しています。 視覚: 敵を「見つける」ためのモニター設定と、120FOV・引き伸ばし設定の最適化 。 操作: エイムを「吸いつかせる」ための、Blitz2やVader 5 Proといった最新PADの精密設定 。 聴覚: 足音を「聞き逃さない」ための、Sonar等のイコライザー設定 。 現在は、JAPANNEXT公式アンバサダーや、MOJHON・GuliKitといったグローバルメーカーと直接提携し、最新デバイスを実戦目線で徹底検証しています。 ガチレビューにこだわるのは、過去の自分のように「無駄な買い物で遠回りしてほしくない」という一心からです。 月間6万回以上 、読者の方が私の設定や情報を信じて動き、実際に「勝てた!」という声を届けてくれています。各シーズン、激変した環境で最短ルートでランクを上げたいあなたへ 。 私の全知識を、このブログに置いていきます。一緒に「最高の勝ち方」を見つけましょう。