【アプデ速報】APEXシーズン30スプリット2解説まとめ|コンジット・ヒューズ強化&長距離武器テコ入れ

Apex Legendsシーズン30スプリット2のアプデ速報アイキャッチ。コンジット・カタリスト・ヒューズのイラストと、3キャラ強化・長距離武器テコ入れ・コントローラー対策のバッジ
シーズン30スプリット2で強化される3キャラと、長距離武器・コントローラー対策の変更点

どうも!

シーズン30スプリット2のパッチノート情報がついに配信されましたね!

今回は何と言ってもレジェンド調整のボリュームがすごい!

コンジット・ヒューズ・カタリスト、3キャラに強化が入り、武器面でもチャージライフルやトリプルテイク、ボセックといった中・遠距離武器がまとめてテコ入れされました。

レジェンドは競技でピック率が高いキャラが軒並み強化、武器の強化はピック率が少なかった遠距離武器に白羽の矢が立ちました。

あわせて、コントローラーの不正機器を対象にしたアンチチート強化の話題も出ているんですが、そちらは記事の後半で軽く触れる程度にして、今回はレジェンドと武器の変更点を中心にじっくり解説していきます。

スプリット2でも強い武器Tierランキングはこちら👇️

1. レジェンド強化

コンジット ― アルティメットが速く、分かりやすくなった

  • 戦術アビリティのシールドバーに、再生完了までの一時シールド生成量のプレビュー表示を追加
  • アルティメットの展開がスムーズ・高速化し、すぐに銃を構えられるように
  • アルティメット中にターゲット方向を切り替え可能に(ジャマーを前方一列に展開できる)
  • ジャマーが破壊されるかどうかを示す新HUD要素を追加(破壊される場合は赤く表示)
  • ジャマーの出現位置が高くなり、より密度の高い陣形に
  • ジャマーの発動速度が大幅アップ
  • アップグレード「バットパック」「ビガージャム」を削除
  • 新規アップグレード「同時発生」(レベル2):初回発動から10秒以内なら1回だけクールダウンなしで再発動可能
  • 新規アップグレード「ジャムアップ」(レベル2):ジャマーの範囲25%拡大、被弾した敵のHUDを10秒ジャミング

一番効くのは、アルティメットの発動が速くなり、展開後すぐに銃を構えられるようになったことじゃないかなと感じています。

ジャマーの出現位置も高くなり、より密度の高い陣形を組めるようになったので、壁としての完成度が単純に上がっています。

戦術アビリティのシールドバーには、再生完了までの生成量が事前に分かるプレビュー表示も追加。「あとどれくらいでシールドが張れるか」が見えるだけで、味方への声かけのタイミングがかなり掴みやすくなるはずです。

現時点で最高クラスの拡張ボタン数を誇るこのPADは最も推せる👇️

ヒューズ ― ナックルジャンプが標準搭載に(ただし移動キャラ化ではない)

  • パッシブに爆発ダメージ耐性25%を追加、30m以内の軍需品をハイライト表示
  • ナックルジャンプが標準搭載に(ジャンプによる戦術クールダウン短縮は削除)
  • ジャンプ力が中程度に減少
  • ジャンプ起動可能範囲を示す視覚インジケーターを追加
  • 発動後、銃を構えられるまでの時間を大幅短縮
  • アルティメットの武器構え時間をわずかに短縮
  • アルティメットの爆発性投射物の着弾を速く・応答的に調整
  • 初期爆発とその後の爆発範囲を示すインジケーターを追加
  • 初期爆発のダメージ減衰を減少(範囲端でも高ダメージを受けやすく)
  • アップグレード「ナックルジャンパー」(レベル2)、「レックレス」(レベル3)を撤廃 「Reignition」がレベル3→レベル2に移動
  • 新規アップグレード「ビッグバン」(レベル3):ナックルクラスターの爆発範囲50%拡大
  • 新規アップグレード「スティッキーボム」(レベル3):最初の投射物が敵に貼りつくように

開発ノートで「移動キャラにするつもりはない」とはっきり書かれている通り、今回のポイントは機動力アップというより「操作の分かりやすくしたのかな」という印象。

ナックルジャンプが標準搭載になった一方でジャンプ力自体は控えめになっていて、その代わりパッシブに爆発ダメージ耐性25%が追加されました。

個人的には、初心者のうちはナックルジャンプの操作に慣れるだけでも精一杯なので、標準搭載になったことで純粋に触りやすくなったのは良いポイントだと思います(主観)。

新スプリットの前にボタン配置で最適化を図ろう👇️

カタリスト ― ドアの自動強化はQOL改善として大きい

  • 有効なドア/出入り口にスパイクを配置すると自動でドアを強化・再構築
  • 戦術のクールダウンを20秒→15秒に短縮
  • スパイクの高さが増加(飛び越えにくく)
  • 投射物が敵に命中するとダメージを付与するように
  • アルティメットの展開時間を大幅短縮、壁の展開・上昇がスムーズに
  • 味方が壁を通過する際の減速・視界不良を解消
  • アップグレード「ソールピアサー」(レベル2)を撤廃
  • 「ヒドゥンスパイク」がレベル2→レベル3に移動
  • 「レジリエントベール」「フェロドア」がレベル3→レベル2に移動
  • 「フェロドア」(レベル2):最大強化ドア数が4→6に増加
  • 「レジリエントベール」(レベル2):アルティメットクールダウンを150秒→120秒に短縮
  • 新規アップグレード「フェロー・フレンジー」(レベル3):最大スパイク設置数+1、スパイクは50%小型化されるがティックダメージ速度アップ

有効なドアや出入り口にスパイクを置くと、自動でドアを強化・再構築してくれるようになりました。

今まで「スパイクは置いたのにドア強化し忘れてた」というケース、けっこうあったと思うので、この手間が減るのは純粋にありがたい変更です。アルティメットも展開時間が大幅短縮され、味方が壁を通過する際の減速・視界不良もなくなりました。

2. 戦利品・アイテム出現率の調整

スプリット1はやはり回復アイテムがやや少なく感じましたのは私だけでしょうか?
スプリット2では以下のような調整が施されるようです。

  • 回復アイテムの入手率を増加
  • 弾薬の入手率をわずかに減少
  • アイテムボックスあたりの平均出現数を増加
  • アイテムボックスのリセット後、回復・弾薬・サバイバルスロットアイテム・アンプの入手率を増加
  • 空のアイテムボックスが出現する可能性を大幅に低減
  • 武器を持たない状態で最初に開けるアイテムボックス(武器アシスト)の対象武器プールを、一部のピストル・ショットガン・オルタネーターのみから「すべての基本武器」に拡大

今シーズンの戦利品まわりで押さえておきたいのは2点。

回復アイテムの入手率が増加したこと、そして武器を持たない状態で最初に開けるアイテムボックス(武器アシスト)の対象が、これまでの一部ピストル・ショットガン・オルタネーターのみから「すべての基本武器」に拡大されたことです。

特に武器アシストの対象拡大は初心者にとって嬉しいポイントで、降下直後に「弱い武器しか拾えなくて何もできないまま終わる」というパターンが減るはずです。

3. 武器・アタッチメントの調整

  • トリプルテイク:ADS中の連射速度を増加、青マガジンの装弾数を8→9に増加
  • ボセックコンパウンドボウ:アロー携行数を40→60に増加(スパローの矢筒は50→70)、エナジャイズあたりの爆発アロー数を増加
  • チャージライフル:最大距離ダメージを99→110に増加(200m以上で発生)、セレクトファイアのダメージペナルティを40%→25%に緩和
  • ロックされたホップアップ「エクセキューショナー」のアンロックコストを375→275に減少
  • アジャイル標準ストックの移動速度バフが、マギーのパッシブ/レジェンドアップグレードやジブラルタルのレジェンドアップグレードと重複しなくなるよう修正(ホットフィックス済み)

長距離武器のテコ入れがメインです。特にチャージライフルは最大距離ダメージが99→110に増加し、200m以上という実戦的な距離で発生するようになりました。

ロックされたホップアップ「エクセキューショナー」のアンロックコストも375→275に下がっていて、高威力ショットガン系のダメージのばらつきを考えると納得感のある調整だと思います。

長距離武器のテコ入れがメインです。

特にチャージライフルは最大距離ダメージが99→110に増加し、200m以上という実戦的な距離で発生するようになりました。

ロックされたホップアップ「エクセキューショナー」のアンロックコストも375→275に下がっていて、高威力ショットガン系のダメージのばらつきを考えると納得感のある調整だと思います。

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4. コントローラーのチート対策アップデート

  • PC・PlayStation・Xbox・Nintendo Switch 2の全プラットフォーム対象に、不正なコントローラーのハードウェア/ソフトウェアを検出する新システムを導入
  • 導入前に数ヶ月間の検証を実施済み、禁止行為を正確に特定できることを確認したとのこと
  • 検出されたプレイヤーは審査のうえで処罰対象になる可能性あり
  • 本体(コンシューマー機)でのプレイも検出・処罰の対象外にはならない
  • 運営いわく、これはまだ「始まりに過ぎない」段階で、今後も継続的に改良していく方針

不正コントローラーとして対象になってくるのは、以下のようなPCと接続して強化できる中間デバイスだと捉えています。
・Cronus Zen
・XIM
・Titan
・Strikepack

現状、私もレビューさせてもらっているコントローラーはこれらに含まれておらず、以下のような使い方をしなければ通常の範囲内だと私は捉えています。
・連射
・マクロ
・ボタン複数マッピング

またRCフィルターに関してはBANされるされない関わらず、運営が名指しで問題視しているので、私はRCフィルターのマイナス運用は避けています。

筆者の誤BAN経験から皆さんへ👇️

まとめ

主観ですが、私の感想としてはスプリット2で環境激変!といった感じにはならなさそうだなと感じています。アクセル・シアをベースに、あと1人キャラを何使うかという選択肢になりそうです。

スプリット2もアクセル・シアをベースにあと1人キャラを何使うかという選択肢になりそう。

個人的には最近競技もランクもヒューズのピック率が目立っています。ナックルジャンプ標準搭載はピック率を伸ばすアップデートなんじゃないでしょうか。

みなさんが今回一番気になったレジェンド・武器の変更点はどれでしたか?コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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ゆうぺっくす
どうも! 「設定一つで、Apexはもっと楽しく、もっと勝てるようになる。」はじめまして、ゆうぺっくすです。 私はプロゲーマーでも、神エイムを持つ天才でもありません。むしろ、かつては「どれだけ練習しても撃ち合いに勝てない」と絶望していた凡人プレイヤーでした。 だからこそ、私は根性論ではなく「視覚・操作・聴覚」の三位一体という、徹底的にロジカルな攻略法に辿り着きました。 現在はその知見を活かし、月間6万件以上の能動的クリックを動かすデバイス専門家として活動しています。 視覚: 敵を「見つける」ためのモニター設定と、120FOV・引き伸ばし設定の最適化 。 操作: エイムを「吸いつかせる」ための、Blitz2やVader 5 Proといった最新PADの精密設定 。 聴覚: 足音を「聞き逃さない」ための、Sonar等のイコライザー設定 。 現在は、JAPANNEXT公式アンバサダーや、MOJHON・GuliKitといったグローバルメーカーと直接提携し、最新デバイスを実戦目線で徹底検証しています。 ガチレビューにこだわるのは、過去の自分のように「無駄な買い物で遠回りしてほしくない」という一心からです。 月間6万回以上 、読者の方が私の設定や情報を信じて動き、実際に「勝てた!」という声を届けてくれています。各シーズン、激変した環境で最短ルートでランクを上げたいあなたへ 。 私の全知識を、このブログに置いていきます。一緒に「最高の勝ち方」を見つけましょう。