どうも!ゆうぺっくすです!
シーズン29「オーバークロック」、みなさん楽しんでいますか?
新レジェンド「アクセル」の登場、コンジットとヴァンテージへの強化、そして常にメタ入りしていたオルターへの弱体化と、今シーズンはかなり大きな変化が重なりました。
正直、最初にパッチノート読んだとき「あ、これ環境ガラッと変わるな」って思ったし、実際プレイしてみてその通りでした。トライデントが消えてジップレールも減って、移動手段が乏しいキャラがどんどん置いていかれる環境になってますよね。
今回も海外の有名発信者達のティアリスト分析を統合して、ゆうぺっくす的な解釈も加えながら「シーズン29スプリット1 真の最強レジェンドランキング」を作りました。
各キャラの強さの根拠、おすすめアップグレード、さらにチーム構成まで全部まとめてあるので、ぜひ最後まで読んでいってください!
→ S29アプデ解説記事へ
今シーズンの変更点をもっと詳しく知りたい方はこちら👇️
INDEX
まず結論:S29の現環境はこう変わった
いきなりまとめます。
今シーズンの環境キーワードは「スピード・速攻・前進」
アクセルの登場と移動手段(トライデントやジップレール)の削除が重なって、移動能力を持つレジェンドの価値が劇的に高まっています。
一方で、建物に籠もるような防衛的(コントロール系)なプレイスタイルは、現在の環境では非常に困難になっています。理由としてはヘムロックに搭載されたグレネードランチャーが防衛キャラの立ち周り難易度を高めてしまいました。
防衛型・陣地構築型のキャラはB〜C落ちしている傾向で、機動力 or 回復の瞬発力がないキャラは今シーズンかなり厳しいです。
【S Tier】現環境の絶対的メタ|迷ったらこのキャラ一択
ランクで勝ちたいなら、まずここから選べ。全員が認める最強クラス。
マッドマギー|現環境唯一無二の突撃役

全員一致で「現環境No.1突撃レジェンド」の評価。
マッドマギーが強い理由は「相手のやりたいことを全部潰せる」から。
戦術アビリティのドリルは、建物の壁越しにダメージを与え続けられる超攻撃的なスキル。 ジブラルタルのドームに隠れてる敵も、ライフラインのケアパッケージに引っ付いてる敵も、「そこにいる時点で詰み」にできます。
アルティメットのレッカーボールは、転がり続ける誘導ミサイルみたいなもので、敵の移動を封じつつダメージを与え続けます。1vs1の局面を強引に有利にできるのがほんとに強い。
遮蔽物に隠れる敵をドリルであぶり出し、必殺技のレッカーボールで敵の移動や視界を奪う「真のエントリー・フラッガー」として評価されています。
ランクマ評価:S / カジュアル評価:S
正直、敵チームにいたら一番嫌なキャラです。「隠れても無意味」が精神的にもキツい。
マッドマギーの連動した動きには「親指接着型理論」のボタン配置が重要です👇️
コンジット|今シーズン「ぶっ壊れ」レベルの回復性能

今シーズンの強化が完全にぶっ刺さっています。
コンジットは被弾中でもシールドを回復させ続けることができる能力が進化したため、一度始めた攻勢を中断することなく押し切る「ファイト・テンポの維持」を可能にしました。
これ何がやばいかというと、敵側から見ると「削っても削っても回復してくる」状態になるんです。 攻め側のテンポが完全に狂うので、チームにいるだけで戦闘の流れを変えられます。
ランクマ評価:S / カジュアル評価:S
コンジットを野良で拾えたときの安心感が段違い。自分でも使えたら最高ですが、正直アビリティの理解度が必要なキャラです。
アクセル(新レジェンド)|今シーズンの象徴

今シーズン最大のゲームチェンジャー。
チーム全員を数百メートル単位で高速移動させる能力を持っていて、現在の「速攻メタ」を象徴するレジェンドです。
レベル2アップグレードの「スーパースライダー」によるアビリティの回転率を高める事でチーム全体を数秒で数百メートル先まで運ぶ能力を持ち、戦闘への介入や離脱のスピードを極限まで引き上げています。
特にスライディング中の方向転換が独特で、上手い人が使うと全然捕まえられない動きができます。 パッシブの回避能力も高く、中〜上級者向けですが習得すると超強力。
ランクマ評価:S / カジュアル評価:A〜S
新キャラは最初ちょっと強め調整されがちなので、使いこなせるなら絶対今シーズン中に習得したほうがいいです。環境の中心にいるキャラですし。
アクセルのような高速キャラを使いこなすには、入力精度の高いPADが重要です👇️
オルター|弱体化されても唯一無二

弱体化が入りましたが、「壁を貫通して移動できる」という能力は依然として環境最強クラスです。
奇襲でも撤退でも使える超汎用性は他のキャラには出せないもので、地形を無視した立ち回りができます。
ランクマ評価:S / カジュアル評価:A
バンガロール|攻守最強の万能キャラ

スモークによる視界遮断+被弾時の移動速度アップ(パッシブ)の組み合わせが、攻守両面で完璧すぎます。
特にトライデントが削除された今シーズンのローテーションは「どうやって開けた地形を抜けるか」が鍵になっていて、バンガのスモークがその答えになっています。
ランクマ評価:S / カジュアル評価:S
ヴァルキリー|マップ変更で価値が急上昇

今シーズン、トライデントが削除されてジップレールも減少したことで、地上の移動手段が大幅に制限されました。 その穴を埋められるのが空を飛べるヴァルキリーだけという状況になっています。
ランクマッチで安定した順位を取りたいなら、チームに1枚は欲しいキャラ。
ランクマ評価:S / カジュアル評価:B〜A
ゆうぺっくすひとこと:ランクとカジュアルで一番評価が変わるキャラかもしれません。カジュアルでは「そこまで飛ぶ必要なくね?」ってなる場面もある。
【A Tier】非常に強力|Sに迫る実力派
チーム構成や状況次第でS Tierを超えることもある強キャラたち。
ジブラルタル|強化でインファイトがさらに強く

今シーズン、ドーム内に侵入した敵にスタン+ダメージを与える強化が入りました。 これによってインファイト時の防衛能力が段違いにアップしています。
ただし天敵がいます。マッドマギーのドリルです。ドームに籠った瞬間、ドリルが飛んできます。個人的には味方にきてくれたら嬉しいキャラの代表です。
ランクマ評価:A / カジュアル評価:A
ライフライン|初心者に超おすすめのサポート定番

自動蘇生シールドと破壊不能なD.O.C.ヘイロー(遮蔽物として使える)の組み合わせは「劣勢をひっくり返す力」に特化しています。
難しいアビリティ操作が少なく、チームへの貢献がわかりやすいため、初心者〜中級者に特におすすめ。カバー能力高いライフラインを目指すなら、味方2人の位置を把握し続けられるポジショニングを心掛けるとうまく立ち回れます。
ランクマ評価:A / カジュアル評価:A〜S
オクタン|アクセルと組み合わせると化ける

シンプルな性能で使いやすく、アクセルと組むとマップを異次元の速度で横断できます。
ただしオクタン単体だと「自分だけ突っ込む」状況になりがちなので、チームとの連携を意識したい。
ランクマ評価:A / カジュアル評価:A〜S
オクタン使いで低リフレッシュレート&FHDは真価を発揮できていない?👇️
レイス|虚空の生存能力がAティアを支える

虚空での無敵移動と、青パークで使える「虚空バブル(チームが安全に移動できる避難所)」が強力。 攻撃にも撤退にも使えるポータルの汎用性が引き続き評価されています。
ランクマ評価:A / カジュアル評価:A
ヴァンテージ|今シーズン大幅強化で一気に上昇

今シーズンはアルティメットの回転率が上がり、スナイパーで敵チーム全体にマークを付けられるようになりました。 遠距離からの削りと情報取りを同時にこなせるようになって、評価がA以上に。
ランクマ評価:A〜S / カジュアル評価:B〜A(腕次第)
【B Tier】状況次第で活躍|使い方がわかれば強い
レヴナント|フィジカルで殴り勝つ戦闘特化キャラ
今シーズンの評価が大きく割れているキャラの一人。「ゲーム内最高クラスのフラッガー」として評価している発信者もいれば、一方で「現環境ではひどい」と低評価をする発信者もいました。同じキャラとは思えないほど評価が分散しています。
これだけ評価が割れる理由はシンプルで、使う人のフィジカル次第で強さが変わりすぎるキャラだから。撃ち合いが強い人が使えばAティア、そうでなければDティアという極端な設計になっています。
強みはアルティメット「フォージドシャドウ」による巨大なオーバーシールド。敵の弾を吸収しながら強引に詰められるため、多少ポジションが悪くても1vs1をひっくり返せるポテンシャルがあります。パッシブの壁登りと戦術のリープを組み合わせた側面攻撃(フランク)も強力で、「考えるより先に体が動く」プレイヤーには最高の相棒です。
一方で索敵・移動支援といったチームへのユーティリティはほぼゼロ。アクセルやマッドマギーが主流の現在の高速メタでは、チームへの貢献度が低いと見なされる場面も増えています。厳しく評価する理由はここで、「個人が強くてもチームが動けない」問題が現環境では致命的になりやすいです。上位帯にいけばいくほどピックしにくいキャラといえます。
「ただ敵を撃ち勝ちたい」「フィジカルで戦況を変えたい」という攻撃的なプレイヤーには今でも十分選ぶ価値がありますが、チームとのシナジーを考えるなら構成と相談する必要があります。
ランクマ評価:B〜A(フィジカル依存) / カジュアル評価:A(撃ち合い特化)
コースティック|建物内では今でも最強クラス
今シーズンのマップは開けた地形が多く、機動力の高い敵に翻弄されやすいのがコースティックの現状です。
ただし建物の中では話が別。NOXガストラップを複数設置した室内は、今でも最強クラスの制圧力を誇ります。ガス耐性があるので、自分だけガスの中でも戦えるのが強み。
問題は「陣地を作る時間がない」今の速攻メタで、セットアップが完了する前に詰められてしまうケースが増えていること。建物が多いエリアに早めに入れる立ち回りができると真価を発揮します。
ランクマ評価:B / カジュアル評価:B
ワットソン|籠り戦法のスペシャリスト
フェンストラップとインターセプターパイロンの組み合わせは、屋内戦では今シーズンも最強クラスです。グレネードをすべて無効化しながらシールドを回復し続けられるので、籠り戦法が決まれば誰も崩せません。
ただしコースティックと同じく、陣地を作る前に攻め込まれるのが今の環境では致命的。マップの開けた地形ではほぼ何もできないため、建物の多いポジションを早取りできるかどうかで評価が大きく変わります。
コースティックとのコンビはロマンがあるものの、現環境では「それができるポジションまで生き残れない」問題があります。
ランクマ評価:B / カジュアル評価:B
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ニューキャッスル|蘇生を守れる唯一の存在
防衛性能はBティア随一ですが、速攻メタではシールドのセットアップに時間がかかりすぎるのが痛いです。
ただし蘇生しながら移動できるという能力は他のキャラには絶対に真似できないポイント。ダウンした味方を盾にしながら引きずって逃げるプレイは、ニューキャッスルにしかできない芸当です。
「チームを生かし続ける」という役割に特化したいプレイヤーには今でも十分選ぶ価値があります。ただし自分が動かずにシールドを張り続けるだけでは今の環境では機能しないので、常に動きながら蘇生する意識が必要です。
ランクマ評価:B / カジュアル評価:B〜A
カタリスト|アップグレードで化けるポテンシャル型
通常のカタリストは「設置に時間がかかる」「モタつきがある」という欠点で速攻メタに噛み合わない印象ですが、Lv2.ソウルピアサー(スパイク即時起動+ダメージ増加)を取ってから別キャラになります。
設置直後からダメージが発生するようになるので、近距離の奇襲対応力が段違い。ドアを強化する能力も合わさって、建物の中での防衛力はBティア随一です。
ただしパークを取る前は「弱いカタリスト」のまま戦うことになるので、序盤の立ち回りが難しい。ある程度Apexに慣れてからのほうが真価を発揮しやすいキャラです。
ランクマ評価:B / カジュアル評価:B
ローバ|物資調達の便利屋
ブラックマーケットによる弾薬・アイテム調達は今シーズンも便利ですが、各所への武器庫の導入によって「ローバがいなくても弾は確保できる」状況が増えてきました。
それでも漁り時間を大幅に短縮できる点と、スカイフックによる緊急離脱は引き続き評価されています。チームの漁り効率を上げたい、ゆったりプレイが好きな方には今でも十分な選択肢です。
ただし移動能力に乏しく、速攻メタの波に乗るのが難しい点は否めません。
ランクマ評価:B / カジュアル評価:B
ホライゾン|個人スキルで輝くテクニカル移動キャラ
共通して評価されているのがパッシブ「スペースウォーク」。登場から22シーズン経った今でも「ゲーム内で最高クラスのパッシブの一つ」と評されており、着地硬直がないことで敵を翻弄し続けられる点は現環境でも十分強力です。
一方でアルティメットのブラックホールは評価が真っ二つ。「ホライゾンの唯一の救い」と評する一方、「非常に弱い」と切り捨てている発信者もいました。アクセルのような突っ込んでくる敵へのカウンターとしては有効との見方もあります。
ランクマ評価:B / カジュアル評価:B〜A
ミラージュ / シア / アッシュ / スパロウ
それぞれ独自のユーティリティを持っていますが、攻撃・移動系のS〜Aキャラと比較すると「このキャラを選ぶ決定的な理由」を作りにくい状況です。
特にミラージュはデコイを使った撹乱が得意ですが、現環境の速攻メタでは「デコイを見ている余裕がない」ほど戦闘テンポが速く、効果が薄れています。好きなキャラで使いたい気持ちは全然ありますが、勝率を重視するなら上のキャラを選ぶほうが無難です。
ランクマ評価:B / カジュアル評価:B
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【C/D Tier】現環境では苦戦中|相当な習熟度が必要
使えないわけじゃないけど、今の環境にはハマりにくいキャラたち。
クリプト プロシーンでは最強クラスの評価ですが、野良・ランクマではドローン操作中に無防備になるリスクと、チーム連携の難しさがネックです。習熟度が高い人専用キャラ。
ヒューズ ダメージは出せますが移動アビリティがないため、高速化した現環境の戦闘についていけない場面が増えています。
ランパート ヘムロックなどの強武器がバリケードをあっさり破壊してしまうため、防衛が成立しにくい。現環境の火力インフレに直接負けています。
パスファインダー 愛着のあるキャラですが、ヒットボックスが大きすぎて被弾しやすく、役割がアクセルやオクタンに上位互換されつつあります。
ブラッドハウンド / バリスティック 能力が現環境のメタと噛み合っていない状態。他のキャラで代用できるシーンがほとんどで、「あえてこれを選ぶ理由」を見つけるのが難しいです。
おすすめチーム構成5選
① 超高速突撃型|ブリッツ&ブリーチ



アクセル + オクタン + マッドマギー
現在のメタで最も「凶悪」と称される移動コンボ構成です。
アクセルのアビリティとオクタンのジャンプパッドを組み合わせることで、他のどのチームも追いつけないほどの速度でマップを横断できます。そこに現環境最強のエントリーキャラであるマッドマギーを加えることで、移動直後の戦闘で即座に敵を壊滅させることが可能です。
運用イメージ: アクセル+オクタンのアビリティで敵の不意を突き、着地と同時にマッドマギーがレッカーボールを投げて敵をスタン・視界不良に陥らせ、一気にインファイトを仕掛けます。「移動→奇襲→制圧」の3ステップが超高速で完結するのがこの構成の強みです。
こんな人におすすめ: 攻撃的なプレイが好き・常に動き続けたい・格上チームにも強引に勝ちたい
② 継戦能力重視型|ハイテンポ・ラッシュ



マッドマギー + コンジット + バンガロール
「戦闘のテンポを絶対に落とさない」ことに特化した構成です。
コンジットはダメージを受けている最中もシールドを回復し続けられるため、回復のために足を止める必要がありません。バンガロールはスモークで射線を切りながらパッシブの加速で攻守両面に柔軟に対応できます。そしてマッドマギーのドリルが遮蔽物に隠れる敵を強制的にあぶり出します。
運用イメージ: バンガロールのスモークで距離を詰め、マッドマギーが遮蔽物をドリルで無効化。撃ち合い中にコンジットが戦術アビリティでシールドを回復し続けることで、敵が回復待ちの間にこちらはフルシールドで押し切れます。「削っても削っても来る」という敵からすれば悪夢のような構成です。
こんな人におすすめ: 中距離〜近距離の撃ち合いが得意・チームで固まって戦いたい・戦闘継続力を重視したい
③ ランクマッチ安定型|ローテーション&リセット



ヴァルキリー + ライフライン + カタリスト
順位を安定させて上位に食い込むことに特化した、ランクマッチ向け構成です。
トライデントが削除された現在のマップでは、ヴァルキリーのアルティメットによる空中ローテーションが安全な順位取りに不可欠です。ライフラインは自動蘇生と破壊不能なケアパッケージで崩された状況を立て直す「リセット能力」に長けています。カタリストは現環境のコントローラー系レジェンドで最も汎用性が高く、Lv.2のソウルピアサーパークを取ることで素早くエリアを確保できます。
運用イメージ: ヴァルキリーで有利なポジションを先取りし、カタリストのスパイクや壁で防衛を固めます。もし味方がダウンしてもライフラインが戦闘を継続しながら蘇生し、ケアパッケージを盾にして強引に戦線を維持。「落ちても立て直せる」安心感が最大の強みです。
こんな人におすすめ: ランクで安定した順位を取りたい・守りながら戦いたい・初心者〜中級者
戦略的にランクポイントを稼ぐパーティーの役に立つ【第二の脳】はこちら👇️
④ アンチ・スピード型|カウンター・ダイブ



ジブラルタル + コンジット + オルター
突っ込んでくる高速移動チームへのカウンター特化構成です。
今シーズン強化されたジブラルタルのドームシールドは、内部に入った敵にスタンとダメージを与えるようになったため、アクセルやオクタンで突進してくる敵のスピードを強制的に落とせます。コンジットはジブラルタルの高い耐久力をさらに底上げし、オルターのポータルで状況が悪化した際の即時撤退も可能です。
運用イメージ: 敵が突進してきたらジブラルタルのドームを展開し、有利なインファイトを強制します。コンジットが回復をサポートし続ける中で撃ち合い、状況が悪化したらオルターのポータルで即座に撤退して別角度から再攻撃。「来るなら来い、でも逃げる準備もある」という構成です。
こんな人におすすめ: 速攻構成に悩まされている・インファイトの防衛力を高めたい・柔軟な撤退・再攻撃が得意
⑤ 遠距離索敵&支援型|ハイブリッド・スナイプ



ヴァンテージ + バンガロール + ニューキャッスル
今シーズン大幅強化されたヴァンテージを軸にした、遠距離からじわじわ削るスナイプ構成です。
ヴァンテージのアップグレードにより、敵をピンすると部隊全員の位置を追跡できるようになりました。ニューキャッスルの移動可能なシールドとアルティメットで安定した射撃拠点を作り出し、バンガロールは接近してくる敵への視界遮断役として機能します。
運用イメージ: ヴァンテージが遠距離から敵をマークしてダメージを与え、敵の動きを制限します。敵が接近してきたらニューキャッスルの壁とバンガロールのスモークを駆使して安全な距離を保ちながら迎撃。「見つけたら削り、近づいたら壁で防ぐ」という一貫した戦略が組みやすい構成です。
こんな人におすすめ: スナイパーが得意・遠距離からじっくり戦いたい・情報をとりながら戦うのが好き
初心者・中級者へのアドバイス
① 「止まらない」を意識する 今のApexは動き続けることが生存の基本です。特にマッドマギーのドリルは遮蔽物ごと焼いてくるので、1か所に留まってるだけで不利になります。
② マッドマギーへの対策 敵にマッドマギーがいたら「隠れる」のは悪手です。ドリルが追いかけてきます。対策は「常に動き続けること」だけ。
③ チーム3役を揃える意識を持つ 「移動枠(アクセル・ヴァルキリー・バンガ)」+「回復・サポート枠(コンジット・ライフライン)」+「攻撃・崩し枠(マッドマギー・アルター)」のバランスを意識するだけで勝率がぐっと変わります。
④ コンジットがいるチームを大切にする 野良でコンジットを引いたら、ちゃんとそのコンジットの近くで戦いましょう。回復の恩恵を最大化するには、チームが密集した状態で戦うことが重要です。
現在の環境では、「止まっていること」が最大の隙になります。まずはマッドマギーやコンジットのような、戦闘中に動き続けられ、かつ敵の足を止められるキャラをチームに入れることから始めてみてください。
PC勢はここでNvidia設定を見直して!最新「撃ち合いを有利にする設定」👇️
まとめ
シーズン29「オーバークロック」の環境は、歴代でも屈指の「速攻・前進・継続火力」を問われるメタになっています。
アクセル、コンジットは強すぎるが故にすでにナーフの話もちらほら。スプリット2にはナーフされる可能性が高そうですよね。
初心者の方はまずライフラインかバンガロールから入って、環境に慣れてきたらマッドマギーやアクセルへのステップアップを目指すのがおすすめです。
今回の記事が、あなたのランク上げの参考になれば嬉しいです!
それでは、また次の記事で!
シーズン29「オーバークロック」の環境を一言で表すなら、「動けないパーティーは死ぬ」シーズンです(笑)。
速攻・前進・継続火力。この3つをどれだけ意識できるかが、今シーズンの勝率に直結しています。防衛型・陣地構築型のキャラが軒並みBティア以下に沈んでいることからも、現環境がどれだけ攻撃的なメタになっているかが伝わると思います。
アクセルとコンジットについては「強すぎる」という声がすでに上がっていて、スプリット2でのナーフの可能性は高いと思っています。特にコンジットの「被弾中も回復継続」パークはさすがにやりすぎ感があるので、数値調整は来るんじゃないかなと。使えるうちに使い倒しておきましょう。
初心者の方へ: まずはライフラインかバンガロールから始めるのがおすすめです。どちらもアビリティがシンプルで、チームへの貢献がわかりやすい。環境に慣れてきたらマッドマギーやアクセルにステップアップして、今シーズンの高速メタを自分のものにしていきましょう。
今回の記事が、あなたのランク上げの参考になれば嬉しいです!
それでは、また次の記事で!
※本ランキングは海外有名発信者の分析を統合し、ゆうぺっくすが編集・考察を加えたものです。
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