【ALGS基準】MOJHON製品(BLITZ 2 / RAINBOW 3)を「安全に」使いこなす設定ガイド|BANリスクをゼロにする3つの鉄則

MOJHON BLITZ 2とRAINBOW 3のコントローラーでBANを回避するための安全な設定方法を解説するアイキャッチ画像。赤と黒の背景に「BANリスクをゼロに」「安全設定ガイド」の文字。
MOJHON(旧BIGBIG WON)ユーザー必見。ALGS基準で解説する、BANされないための正しい設定手順。

どうも!

ImperialHal選手のコントローラーBANという衝撃的なニュース。
愛用しているBLITZ2やRAINBOW 3といった高性能なコントローラーを手に
「自分のPadもいつか使えなくなるの?」「実は規約違反になっていないかな?」と不安を感じている方は多いはずです。

ですが、安心してください。結論から言うと、デバイスそのものが「悪」なのではありません。問題の本質は、「設定方法」と「運用のルール」にあります。

この記事では、MOJHON(旧BIGBIG WON)製Padの圧倒的なポテンシャルを損なうことなく、競技ルールをしっかりと守って堂々とApexを楽しむための「BAN回避・安全設定マニュアル」を分かりやすく解説します。

この記事を読みながら一緒に設定を見直して、安心してAPEXをプレイしましょう!

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ALGS札幌大会で起きた「ハルコンBAN」の真相

2026年1月、札幌で開催されているALGS Championship。
優勝候補のImperialHal選手が大会直前に愛機「ZD Ultimate」の使用を禁止された理由は、「外部からリアルタイムにマクロ設定を書き換えられる可能性」が排除できなかったためです。

つまり、「実際にズルをしたか」ではなく、「スマホアプリ等でいつでもズルができてしまう構造」が、競技の公平性を守る運営側によってリスクと判断されました。

MOJHONユーザーが今すぐ見直すべき「1入力=1行動」

では、私たちが使っているMOJHONのコントローラーはどうでしょうか?

eスポーツの世界には、絶対に守らなければならない鉄則があります。それが「1回の入力に対して、ゲーム内の動きは1つだけ(1 Input = 1 Action)」というルールです。

やってはいけない設定例(マクロ)

  • 背面ボタン1つで「ジャンプ+しゃがみ」が同時に入る。
  • ボタン1つで「屈伸レレレ」が自動で行われる。
  • 指では不可能なスピードで単発武器が連射される。

これらを「便利だから」と設定してしまうと、どれだけ優れたデバイスであっても規約違反の対象になります。

BLITZ 2 / RAINBOW 3 の安全設定マニュアル

MOJHONのコントローラーは非常に高性能ですが、その「多機能さ」を正しくコントロールすることが重要です。以下の手順で設定をクリーンアップしましょう。

① マクロ機能の完全解除

MOJHONの専用アプリ(ELITE Appなど)を開き、背面ボタン(M1〜M4)の設定を確認してください。 各ボタンに割り当てられているのは「×ボタン」や「R3ボタン」など、単一のキーのみになっていますか?複数のキーが順番に並んでいる場合は、すぐに単一の割り当てに修正しましょう。

赤枠で囲った箇所のように1つのボタンに2つのボタン役割を与えていなければOK

筆者も以前はアルティメットアクションを↑の画像のように1つにまとめて割り当ててプレイしていましたが、BAN行為に触れる可能性が高い為、今はやめています。

このタブ「◎」のマクロをいじらなければOK

② 連射(Turbo)機能の停止

単発武器をフルオートのように撃てる「連射機能」は、一般プレイでも厳しくチェックされる項目です。意図せずオンになっていないか、一度リセットしておくことをおすすめします。

画像の赤い下矢印の箇所をONにしなければOK

MOJHONソフトウェアの設定方法を理解したい人はこちら👇️

③ アプリ連携の注意点

ハル選手の件で指摘された通り、「試合中に設定を自由に変えられる」ことがリスク視されています。PCでのプレイ中はアプリを完全に終了させる、あるいは設定が終わったらスマホのBluetooth連携を切っておくなどの運用が、最も安全な形と言えます。

今後の中華製コントローラーはどうなる?

今回の件を受けて、今後はMOJHONを含む各メーカーが、ソフトウェア側でスマホ連携やマクロを完全に遮断する「ロック機能」を新たに備えるかが焦点となります。

すでにGameSirなどは公式ライセンス品の提供に動いていますが、MOJHONもその高い技術力で「競技に特化した安全なファームウェア」をリリースしてくることが期待されます。高性能なハードウェアに「公式が認める信頼」が加われば、まさに最強の選択肢になるでしょう。

まとめ:正しく理解してApexを楽しむ

結論として、マクロや連射に頼らなければ、MOJHONのコントローラーは全く問題なく使用できます。

  • マクロを使わない
  • 連射機能を使わない
  • 1ボタンに2つの役割を与えない

この3つを守るだけで、このデバイスの持ち味である「圧倒的なスティック精度」や「ボタンの応答速度」を最大限に活かした、あなた自身の真の実力を発揮できるようになります。

このブログでは随時、Pad関連のニュースや個人的に気になるデバイス等
幅広く紹介していこうと思っているので、私と同じくデバイス好きの方は
仲良くしてくれたら嬉しいです。

またレビューしてほしいPadやデバイスがあればコメントで教えて下さいネ★

RAINBOW3がレビュー時以降に神進化を遂げていた!👇️

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ABOUT US
ゆうちゃん
こんにちは、”ゆう”といいます! APEXを長くプレイしてきましたが、ランクはいつもプラチナ止まり。 最初の頃はエイムも立ち回りもボロボロで、全然勝てませんでした。 でも「もっと上手くなりたい!」という思いで、感度や設定を見直し、射撃場でコツコツ練習し、ガジェット(PADやヘッドセット)にもこだわってきました。 このブログでは、そんな僕の試行錯誤の記録と気づきを発信しています。 初心者さんや同じように伸び悩んでいる方に向けて、 「自分にもできそう!」と思えるような、リアルでわかりやすい情報を届けていきます。 目標は、「このブログで強くなれた!」と言ってもらえること。 一緒に楽しみながら、少しずつ上達していきましょう! プラットフォーム:PC版 使用デバイス:Britz2(パッド)/SteelSeries Arctis Nova Pro(ヘッドセット) 好きなモード:ミックステープ・ランク・射撃練習場でまったりも◎