どうも!
ついにシーズン28「BREACH(ブリーチ)」スタートしましたね!
正直、第一印象は「あれ、シーズン切り替わりのアップデートにしては規模が小さい?」と感じる内容でした。
がしかし…!
これが「初老のプレイヤー」である私にとっては、最高に丁度いい変化量だったんです。 もうね、一度にドバッと変えられると、覚えるだけで一苦労。若者のような「爆速の適応」は難しいお年頃なんです……。脳のリソース、大事に使っていきましょう(笑)。
というわけで今回は、3部構成の第1弾として【レジェンド調整編】をお届けします。
今回の調整、一見シンプルですが中身はかなり濃いです。
特に目玉は、おじさんレジェンドの星・ヒューズの大リワーク! 「自身のナックルでジャンプできるようになった」という衝撃の機動力獲得や、壁を無視する新しいアルティメットなど、運営がヒューズを「最強の突破者(ブリーチャー)」に仕立て上げようとする強い意志を感じます。
今回の注目ポイント

今回の調整は一見シンプルですが、中身を開けてみれば「超・濃厚」です。
- おじさんレジェンドの星・ヒューズが大リワーク!
- 自身のナックルで大ジャンプ!?という衝撃の機動力。
- 壁を無視する「遮蔽貫通」アルティメット。
- 新パッシブはグレ系のスロウ効果を無効化
- 「要塞化」がさらに凶悪になったカタリスト
- 「索敵の質」が劇的に向上したブラッドハウンド
公式の説明だけでは読み解きにくい「実際の使用感」や「開発の意図」まで、忖度なしでギュッと分かりやすくまとめました。
「シーズン28、どのキャラを使えばいいの?」と迷っているあなたへ。
一度読んだだけでは「実際のプレイ」に落とし込むのが意外と難しいもの。
「あれ、あのキャラの仕様どうなったんだっけ?」と迷った時の“カンペ”代わりに、ぜひこの記事をブックマークして、いつでも何度でも見返しに来てくださいね。
それでは、新シーズンのメタレジェンドたちの変化を確認して、最高のスタートダッシュを決めましょう!
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ヒューズ:爆発のスペシャリストから「最強の突破者」へ

今回のパッチで最大の目玉と言っても過言ではないのが、我らがおじさんの星・ヒューズの大リワークです。
これまでのヒューズは「遠くから嫌がらせをするキャラ」でしたが、今期からは「自ら先陣を切って敵陣をブチ壊す特攻隊長」へと生まれ変わりました。
1. パッシブ:爆発ダメージを受けても減速しない(爆発スロー無効)。
以前は自分のナックルでも減速デバフを受けていましたが、新ヒューズはこの減速効果を
受けないパッシブが付与されました。
じゃあ”グレ系”や”他レジェンドのアビリティ”はどうなの?って思いますよね。
以下のようにまとめてみました。
| カテゴリ | 減速(スロー)の有無 | 具体的なダメージソース |
| 自分のスキル | なし(止まらない!) | 自身のナックルクラスター、自身のマザーロード |
| 敵の爆発物・スキル | あり(足が止まる) | 敵のフラグ、アークスター、ジブ・バンガの空爆 |
| トラップ系スキル | あり(足が止まる) | カタリストのスパイク、コースティックのガス、ワットソンのフェンス |
| 通常の銃弾 | あり(足が止まる) | 全ての武器によるヒットストップ |
「無敵」ではなく「自傷無効」と捉えるべし
今回のパッシブの真の狙いは、「自分の爆風で足を止めずに、新アクション(ナックルジャンプや特攻)を成立させること」にあります。敵の空爆や投げ物の中を無双できるわけではないので、立ち回りは今まで通りの慎重さが必要です。
2. アビリティ:「ナックルクラスター」が速く、強く、鋭くなった
公式の「軌道の平坦化」「遅延短縮」という言葉を翻訳すると、「狙った場所にすぐ届き、すぐ爆発するようになった」ということです。
- ダメージ向上: 基本ダメが10→15にアップ。
- 持続時間50%カット: 「え、弱体化?」と思うなかれ。短時間で全ダメージを出し切るため、敵を逃さず一気に体力を削れます。
- 武器収納時間の短縮: 銃からアビリティからへの切り替えが爆速に。インファイト中に「あ、今だ!」という感覚で撃ち込めます。
【衝撃】空飛ぶおじさん「ナックルジャンパー」
レベル2の進化ポイントで選べる「ナックルジャンパー」が、今シーズンのヒューズを別格の存在にしています。
要するに: 自分のナックルクラスターの爆風で、オクタンのジャンプパッド並みの大ジャンプができるようになりました。
”飛ぶ位置次第で飛ぶ軌道”が変わります。
一番使える飛ぶ方法を紹介します!
3. アルティメット「マザーロード」が壁を透過する!?
旧マザーロードから新仕様のウルトへ。着弾初動の爆発ダメージが強く、距離も出る印象。
爆発力と延長ダメージに加え、今回の目玉としては”遮蔽物貫通”がまさに最強。
「最大13mの遮蔽物貫通」を詳しく解説します。
- これまでのウルト: 建物の中に撃っても屋根で止まり、外側に炎の輪を作るだけ。
- これからのウルト: エイムしている場所が壁の向こう側でも、13m以内なら壁を無視して建物内へ小型爆弾をバラ撒きます。
※注意:エイムしながら撃たないと貫通しません
イメージとしてはマギーのドリルに爆発効果が付与された感じ。
マギーとヒューズのコンビは今作、面白そう…。友達がいないので気の合う野良さんと
意思疎通できたらいいな…(笑)
4. 進化アップグレード
今回の変更で、これまでの「リングマスター(調査)」や「スカーティッシュ(自傷ダメ軽減)」といった補助的なものは削除され、より攻撃と機動に特化した内容に絞り込まれました。
【レベル2】機動力か、制圧力か
ヒューズの進化アップグレードは、今回のリワークで内容がガラッと変わりました。以前の「あれば便利」というレベルから、「立ち回りそのものを変える」レベルへ進化しています。
| アップグレード名 | 内容と効果 | こんな人におすすめ! |
| ナックルジャンパー | 自分のナックルの爆発で大ジャンプできる(爆風に触れるだけ!) | 機動力を手に入れたい人。 強引に高所を取ったり、詰めたりしたい「攻め」の選択。 |
| パイロテクニック | 爆発後もしばらく炎を落とす(継続的に邪魔・制圧寄り) | エリアから敵を炙り出したい人。 嫌がらせ性能を極める選択。 |
迷ったら「ナックルジャンパー」一択です。ヒューズ最大の弱点だった「逃げ足の遅さ」を克服できるメリットは計り知れません。おじさんが空を飛ぶ姿はシュールですが、めちゃくちゃ強いです。
【レベル3】ウルトの回転率がバグる!?
レベル3は、攻撃すればするほどウルトが溜まる「超攻撃型」のPerkです。
| アップグレード名 | 内容と効果 | ここがヤバい! |
| リイグニション | 敵に爆発ダメージを与えると、2ダメごとにウルトのCDが1秒短縮 | 実質、ウルトを無限に撃てるようになります。 |
「2ダメで1秒短縮」ということは、ナックルクラスター1発で敵に50ダメージ与えた場合、
ウルトの待ち時間が25秒も短縮されます。今期のリワークされたウルトは「遮蔽貫通」があるので、これを高頻度で回されると敵は隠れる場所がなくなります。
筆者の主観:シーズン28ヒューズ最強の組み合わせ
私が実際に使ってみて「これだ!」と思った組み合わせはこれです。
- レベル2:ナックルジャンパー
- レベル3:リイグニション
【この構成の狙い】 ナックルでジャンプして敵の頭上を取り、そこから強化されたマザーロード(ウルト)を遮蔽裏に撃ち込む。ダメージを与えたらまたウルトが溜まる……。
まさに「止まらない爆発おじさん」の完成です。
ナックルジャンパーの精密な操作には、スティック精度の高いPADが不可欠です
カタリスト&ブラッドハウンド:戦場を支配する「絶対防御」と「執念の追跡」
解説したヒューズが「最強の矛」なら、この章で紹介する二人は「最強の盾」と「最強の目」です。
ヒューズの理不尽な暴力に対抗するためのカタリストの超強化と、戦場の情報を誰よりも早く掴むためのブラッドハウンドの調整。どちらも、ランクマッチの環境を大きく変えるポテンシャルを秘めています。
カタリスト:アンチ・ブリーチの要塞役へ

他のコントローラー系レジェンド(特にコースティックやワットソン)に比べて、少し影が薄くなっていたカタリスト。
運営は彼女に「エリアを絶対に明け渡さない、最強の拒否能力」を取り戻させようとしています。特にアルティメットの仕様変更からは、ジブラルタルのドームに対する明確なカウンターの意図を感じます。
①変更前と変更後の違い:要塞化スペック比較
| 項目 | 以前のカタリスト | 新シーズンのカタリスト |
| ドア補強数 | 最大2枚 | 最大4枚(小さな家なら全ドア封鎖可能) |
| 戦術(スパイク) | 2つ設置、これまでのサイズ | 3つ設置、サイズが1.5倍デカい! |
| スパイクの性能 | ダメージ発生まで2秒 | ダメージ発生まで1秒(踏んだら即痛い) |
| アルティメット | ドームや壁で止まる | ドーム、ドアを全て貫通する! |
| ウルトの展開 | 縦方向のみ | 縦・横(水平)の切り替えが可能に |
②上手に活用する方法、手段
対ジブドームの切り札: 敵がジブラルタルのドームを出したら、その中心を通るようにアルティメットを発動しましょう。ドーム内を分断し、敵の視界を奪えば、有利な状況でインファイトに持ち込めます。これが今期のカタリストの重要な仕事です。
室内ドア越しの「理不尽」な分断: ウルトが「建物内の閉まったドアも貫通する」点を見逃してはいけません。 狭い部屋に敵が籠もっている時、ドアを開けずに外からウルトを撃ち込めば、安全な位置から部屋の中を強制的に分断できます。敵からすれば、閉めているドアから突然黒い壁が現れるわけで……これはパニック必至。めちゃくちゃ強いです。
スパイクは「踏ませる」場所に: サイズが大きくなり、発動も早くなりました。ドアの前や階段の踊り場など、敵が必ず通る場所に置いておくだけで、以前より確実に足止め&ダメージが期待できます。狭い室内なら辺り一面スパイクだらけにすることも可能です。
アップグレードの選択: レベル2の「ヒドゥンスパイク(非アクティブ時に透明になる)」は、敵の不意を突くのに最適。
ただ中心に浮いている”スパイクの塊”だけは見える状態なので、これを遮蔽や建物などで隠すような設置が強いです。
ブラッドハウンド:QoL爆上がりで「獣」が目覚める

スパローやクリプトといった他のリコンキャラに押され気味だったブラハ。
今回の調整は、派手な強化というよりは「使い勝手(QoL)の大幅な向上」です。スキャン情報の視認性を高め、ウルトの回転率を上げることで、「常に敵の位置を把握し続ける」という本来の役割を強化する狙いがあります。
ウルトのクールダウンが4分から2.5分になったのが、いいですね!
もう「ここぞという時」のために温存する必要はないし、私のように「敵がどこにいるか分からないと不安で動けない」タイプには、まさに神アプデです。
①変更前と変更後の違い:索敵スペック比較
| 項目 | 以前のブラッドハウンド | 新シーズンのブラッドハウンド |
| 戦術(スキャン) | 表示時間3秒 | 表示時間4秒(全身表示は2秒) |
| スキャン時の視界 | 画面が結構赤くなる | 画面の赤みが薄くなり、見やすい |
| アルティメットCD | 4分(長い…) | 2.5分(毎戦闘ごとに撃てるレベル) |
| ウルト中の恩恵 | ノックで時間リセットのみ | ノックで時間+5秒延長&戦術リセット |
② 上手に活用する方法、手段
ウルトは「移動」にも使う: クールダウンが短いので、戦闘だけでなく、安置移動やちょっとした索敵のために気軽に使っていきましょう。足も速くなるので、安全なポジショニングに役立ちます。
スキャン後の「1秒」を大事に: スキャン時間が4秒に伸びました。スキャンしてすぐ顔を出すのではなく、敵の配置、向いている方向、人数をしっかり確認するための「考える時間」が1秒増えたと思いましょう。落ち着いて行動できます。
キルムーブのお供に: ウルト中に敵をノックダウンさせると時間が5秒延長され、さらにスキャン(戦術)も即再使用可能になります。攻めっ気のあるチームなら、ガンガン前に出てキルを繋げていく動きが強力です。
③ブラッドハウンド:進化アップグレード解説
今回の調整でブラハのアップグレードは、「索敵特化」か「戦闘持続特化」かが非常に明確になりました。
【レベル2】生存力か、広域索敵か
| アップグレード名 | 内容と効果 | こんな人におすすめ! |
| ブラッドテイスト | ウルト中に敵をノックダウンすると体力50回復 | インファイトで勝ち残りたい人。 連続戦闘での生存率が劇的に上がります。 |
| カラスの飛翔 | 白いカラスのピン距離が通常の2倍に | 安置移動や敵の居場所を早めに知りたい人。 安全なルート選びに貢献。 |
私のような「被弾が多くてすぐダウンしちゃう」プレイヤーには、ブラッドテイストの体力50回復は神の恵みです。倒した瞬間に回復が一瞬で入ります。残念ながらアーマーは回復しないので
コンジットにサポートしてもらいましょう!
【レベル3】スキャンの回転率を極める
レベル3では、ブラハの生命線である「スキャン」を極限まで強化できます。
| アップグレード名 | 内容と効果 | ここがヤバい! |
| ハンターズアジリティ | 戦術アビリティ(Q)が速く撃てて、リキャストも5秒短縮 | 常に敵を透かし続けることが可能。 |
これまでレベル2にあった「全能の目(スキャン短縮)」が削除されましたが、レベル3でこの「ハンターズアジリティ」を選ぶことで、より強力なスキャン連打が可能になります。
リキャストが5秒短縮されると、ウルト中のリセット効果と相まって、「倒してスキャン、また倒してスキャン」という無限スキャン地獄を敵に見せつけられます。
スキャンだけでなく、足音でも敵を捉えるために
その他のレジェンド調整:職人たちの「微調整」
調整が入った残りの人気レジェンドたち(クリプト、パスファインダー、オクタン)についても、その「意図」と「実戦での影響」をまとめていきましょう。
派手なリワークではありませんが、「強すぎた部分の抑制」と「選ばれなかった選択肢の底上げ」という、非常にバランス重視の調整が入っています。
● クリプト:EMPによる「無限ウルト地獄」の終了

運営は、クリプトがEMPを撃つだけで次のウルトを爆速でチャージできてしまう現状を「やりすぎ」と判断しました。
- ① 開発・運営の意図: ウルト(EMP)を撃った直後のスキャンでチャージを稼ぐ「効率良すぎるループ」を止めさせ、もっとドローンでの索敵そのものに価値を置いてほしいようです。
- ② 筆者の主観: クリプト使いの友人たちが「ウルトが回らなくなった!」と嘆いていました。これからは、今まで以上に「究極の1発」としてEMPを撃つタイミングを考える必要がありそうです。
- ③ 変更前と変更後の違い:
- EMP後5秒間: 「エネルギー結合」によるチャージ獲得が完全に無効に。
- スキャンチャージ: 10ポイント → 5ポイントへ半減。
- ④ 上手に活用する方法: これまで以上に、ドローンを「壊されない位置」に配置し続けることが重要になります。ウルトに頼り切らず、味方への継続的な視界提供という基本に立ち返りましょう。
● パスファインダー:ジップラインが「超特急」へ進化

レベル3のアップグレードで、圧倒的に選ばれていた「グラップルリセット(グラップルゴッド)」に対抗するための超絶強化です。
- ① 開発・運営の意図: みんなグラップルばかり選ぶので、もう一つの選択肢「フィーリングジッピー(ジップライン加速)」を、無視できないレベルまで強化して、選択に悩ませたいようです。
- ② 筆者の主観: 移動速度が1,000から1,350って……。実際に乗ってみると、「あれ?あまり変わっていない…。」という変化無し状態です。バグの可能性もありますが、現時点では体感あまり変わっていないですね。
- ③ 変更前と変更後の違い:
- 移動速度: 1,000 → 1,350(約35%アップ!)
- 加速: 700 → 800(乗り出しがさらに鋭く)
- ④ 上手に活用する方法: 最終盤の安置移動や、平地を突っ切る必要がある時は「フィーリングジッピー」を選んでみてください。味方全員を弾丸のようなスピードで安全圏へ送り届けることができます。
● オクタン:興奮剤の「お祭りタイム」が短縮

「デアデビル」で延々と走り続けていたオクタンに、少しだけブレーキがかかりました。
- ① 開発・運営の意図: オクタンが戦闘中ずっと興奮剤で走り続けているのが、少し「長すぎる」という判断。戦闘のピークを短くし、メリハリのある立ち回りを求めています。
- ② 筆者の主観: 6秒が3秒に減るのは、体感だと相当短く感じます。私のような初老プレイヤーからすれば「そんなに長く走ると心臓に悪いよ」と言いたくなりますが、オクタン使いには手痛い調整ですね(笑)。
- ③ 変更前と変更後の違い:
- 最大持続延長: 6秒 → 3秒へ半分に。
- ④ 上手に活用する方法: 「ずっと走り続ける」のではなく、「ここぞという瞬間の3秒」に集中しましょう。敵の弾を避ける、または一気に詰め切る瞬間にだけ興奮剤を合わせる、より精度の高い操作が求められます。
ホールエフェクトを選ぶならVader 5 Pro
サイレント強化?バグ?
リリース後、SNSではシーズン27のアップデート時に
下方修正された”ホライゾンのLv2アップグレード「ニュート・スクート」の
グライド時間が元の5秒に戻ったという情報がありました。
検証してみたら、5秒しっかりグライド出来ていたので、これはサイレント強化ならぬ
”サイレントリバース”ですね。
ホライゾン使いの方おめでとうございます!
総評:シーズン28は「矛盾」の戦いへ
今回のレジェンド調整を俯瞰してみると、運営が描こうとしている戦場の形がはっきりと見えてきます。それは、「強引な突破(ヒューズ)」と「鉄壁の守り(カタリスト)」という、究極の矛と盾の対立構造を軸にしたメタの再構築です。
これまで「なんとなく」で選ばれていたレジェンドたちが、今期からは明確な「役割(ロール)」を突きつけられることになります。
シーズン28:レジェンドたちの立ち位置まとめ
- ヒューズ(攻めの主役): 機動力を得たことで「ただの砲兵」から「特攻おじさん」へ。 壁を貫通するウルトで、安全地帯を物理的に消し去る存在です。
- カタリスト(守りの主役): どんな扉も閉ざし、ドームすら分断する「アンチ・ブリーチ」の要。 ヒューズの理不尽な突破を食い止められる唯一の希望です。
- ブラッドハウンド(情報の主役): 回転率の上がったスキャンで、混沌とした戦場を冷静に整理する「使い勝手抜群の王者」。 攻防のタイミングを見極めるための「目」として、これまで以上に重要になります。
- その他の職人たち: クリプトやオクタンは「やりすぎ」だった部分を削ぎ落とされ、より慎重な運用が求められるバランスに。 パスファインダーは変化があまり感じられないレベルですが「チームを運搬する移動速度」を授けられました。
キャラ選びが「勝敗」に直結する
今回の調整は、単なる数値の上げ下げではありません。 「ヒューズが建物を焼くなら、カタリストで分断して逃げ場を作る」「ブラハのスキャンでヒューズの特攻タイミングを合わせる」といった、**キャラクター同士のシナジー(相乗効果)**がこれまで以上に勝敗を分けます。
「とりあえずこのキャラ」で勝てた時代は終わり、「この構成だから、こう戦う」という戦略性が、私たちプレイヤーにも求められる面白いシーズンになりそうです。
次なる関門:レジェンドに相応しい「獲物」はどれだ?
さて、戦い方は見えてきました。しかし、どれだけレジェンドを使いこなせても、手に持っている武器が環境に合っていなければスタートダッシュは決められません。
今回のアップデート、実はレジェンド以上に「武器の勢力図」が激変しています。
- 「G7」や「ボセック」のちくちく時代は本当に終わったのか?
- なぜ今、全プレイヤーが「ショットガン」を練習し始めているのか?
次回、第2部:【武器・システム調整編】。
「何が何でも近距離戦に持ち込ませたい」という、運営の熱すぎる(あるいは執念深い)調整内容を徹底解説します。
「武器選びの正解」を知りたい方は、次回の更新をお楽しみに!
TMR?ホールエフェクト?ALPS?スティックの違いを徹底解剖





















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