【APEX S27 Split2】武器調整まとめ|R-301・フラトラ・プラウラー強化で「結局どれ持つ?」を最短で解決

どうも!

2026年1月7日に配信されたApex Legends「S27Split2」では、武器バランスに複数の調整が入りました。

「アプデ来たけど、結局どの武器持てばいいの?」

R-301?フラトラ?プラウラー? それともこれまで通りR-99とG7?
変更点の文字を見ても、実戦でどう変わるのかって一番わかりにくいですよね。

しかも今回のS27スプリット2は、武器だけ追うと判断がズレやすいタイプのアップデート。
アップグレードやAMP(増幅器)の前提、レジェンドの強化と噛み合って初めて「持ち替えの正解」が見えてきます。

※先に土台を押さえたい人はここから(あとで戻ってきてOK)
▶〖S27 Split2〗アップデート解説:システム変更まとめ

〖APEX S27 Split2〗アップデート解説:レジェンド調整まとめ

本記事(武器調整編)では、ただの変更点まとめで終わらせません。
①何が変わった?(事実)→②なぜ触られた?(公式の意図)→③実戦で強みが出る運用→④他武器と比べたメリット/デメリット の順で、迷わない形に落とし込みます。

読み終わる頃には、「今日はR-301でいく/フラトラで押す/プラウラーで近距離を勝ち切る」みたいに、持ち替え判断が一段ラクになるはず。

ではまず、今回の主役3つ(R-301/フラトラ/プラウラー)から、変更点を最速で整理していきます。


結論:今回“持つ価値が上がった武器”早見表(迷ったらここだけ)

まずこの3択(使用感が変わりやすい=恩恵が体感しやすい)

  • R-301:安定フルオート枠。中距離の当てやすさで“堅実に勝つ”
  • フラットライン:当て切れる人ほど強い。“削り切る力”が上がる
  • プラウラー(セレクトファイア前提だとさらに強い):超近距離の勝率を上げたい人向け

条件が揃うと化ける(理解して持つと強い)

  • ランページ:テルミットチャージを“戦う直前”に切れるなら強い
  • Lスター:弾が外れがちな距離帯で“当たりやすさ”が上がる
  • RE-45 バースト:武器切り替えのサブとしても“当てやすさ”が底上げ
  • モザンビーク:近距離の削り残しを回収しやすくなる(当て感が改善)
  • 無限弾薬AMP × ケアパケ武器:拾える展開なら“勝ち筋”が増える

※「環境予想」ではなく、あくまで“選択の指針”としてまとめています。


まず押さえる:今回の武器調整は“なぜ起きた?”

公式の狙い(デザイナーズノート要約)

  • R-301/フラトラ:ここ数シーズンで他の武器に押され、指標(勝率など)で遅れが出ていた → “信頼できる定番”に戻す意図
  • プラウラー:S27序盤の調整でバーストテンポを抑えすぎたため、バースト間隔を戻しつつ、セレクトファイア(フルオート)を報酬として強める
  • 無限弾薬AMP:他AMPより弱かったため、ケアパケ武器にも対応させ“価値”を上げる


今回の変更点まとめ(数値だけ先に一覧)

R-301:ダメージ +1(14→15)
フラットライン:ダメージ +1(19→20)
プラウラー:バーストディレイ減 / セレクトファイア時ダメージ 17(16→17)
ランページ:テルミットチャージ持続 120秒へ
L-スター:初期弾サイズ拡大 / 距離での弾サイズ成長を強化
RE-45 バースト:リコイル改善 / 近距離の弾サイズ拡大
モザンビーク:近距離の弾サイズ拡大
無限弾薬AMP:ケアパケ武器にも適用(例:クレーバー含む)


前スプリット主役(R-99/G7)と「1発ダメージ(胴)」で比較

武器1発ダメージ(胴)
R-30115
フラットライン20
R-9913
G736

※ここはDPS/TTK比較ではなく「1発の重さ」の目安です(連射速度・距離適性が違うため、強さはここだけで決まりません)。

R-301:+1ダメが“地味に効く”理由と運用

変更点

  • ダメージが 14→15

公式の意図(なぜこの調整?)

  • 定番だが指標面で遅れが出ていたため、“信頼できるクラシック”として復権させたい

実戦運用:強みが出る持ち方(おすすめ距離・役割)

  • 役割:中距離の安定削り/カバー射線の維持
  • 意識:無理にワンマガに寄せず、遮蔽を使って“削り合いを勝つ”
  • 併用しやすい相方:近距離で瞬間火力が出る武器(好みでOK)

比較:他ARや安定武器と比べたメリット/デメリット

  • メリット:当てやすさ・継戦力・弾持ちのバランス
  • デメリット:瞬間火力で押し切る武器には劣る(得意距離で勝つ必要)

このような声もある(補足)

  • “+1で体感できるか?”は意見が割れやすいが、継続ヒット時の削りやすさが上がったという声もある

個人的には、
今回のR-301強化は「武器枠」よりも「パーティー内の列(役割)」で効いている印象です。

今回のR-301強化は「武器枠」よりも、パーティー内の役割(前線/削り/維持)で効いている印象です。
R-301は強くなったものの、前線(詰め役)が持って近距離を“勝ち切る”武器というより、中距離で削って主導権を作る“削り担当”の候補として一気に上がってきた感じ。

これまでは削り担当の仕事も、R-99の決定力でゴリ押したり、G7の牽制で代用できていました。
でも今回の強化でR-301は「削りの再現性」で、役割を素直に埋めやすくなった──という見立てです。


フラットライン:削り切り性能が上がる(ただし扱いは選ぶ)

変更点

  • ダメージが 19→20

公式の意図(なぜこの調整?)

  • R-301同様、定番枠が指標で遅れたため底上げし、信頼できる選択肢に戻す

実戦運用:強みが出る持ち方

  • 役割:中距離~近距離の“削り切り”
  • 意識:反動を抑えて“数発多く当てる”だけで期待値が上がる
  • 併用:近距離武器と合わせて“押し込む”プランを作る

比較:R-301や他ARと比べたメリット/デメリット

  • メリット:当て切れた時の圧が増す
  • デメリット:安定性はR-301寄りの武器に軍配(自分の命中率次第)

このような声もある(補足)

  • “当てられる人ほど得をする調整”という反応が見られる

個人的には、今回のフラットライン強化も「武器そのものが最強になった」というより、パーティー内の役割(前線/削り/維持)のうち“削り担当”の選択肢として価値が上がった印象です。


前線(詰め役)が近距離で勝ち切る武器というより、中距離で削って主導権を作り、詰めの判断を正当化する役に向いている。しかもR-301より“一発の重さ”があるぶん、当てられる人ほど削り切りまで持っていけるのがフラトラの強みです。


古参勢ほど「R-301/フラットラインが前に出てくる環境」を歓迎する人は多いと思います。ここをきっかけに、離れていた人が戻ってくれると嬉しいですね。


プラウラー:セレクトファイアが“報酬になる”調整

変更点

  • バーストディレイ減
  • セレクトファイア(フルオート)時ダメージ 16→17

公式の意図(なぜこの調整?)

  • S27序盤の調整で抑えすぎた(バースト間隔を増やしすぎた)
  • いったんメタに馴染んだ前提で、バランスが取れる地点へ戻す
  • セレクトファイア解放を“比例してうれしい”報酬にしたい

実戦運用:強みが出る持ち方

  • 役割:近距離の決着力
  • 意識:中途半端な距離で使わず“決まる距離”で勝負する
  • セレクトファイア前提で拾えるなら優先度UP(拾えないなら別SMGでもOK)

比較:他SMG/SGと比べたメリット/デメリット

  • メリット:当て続けられるなら高い決着力
  • デメリット:距離管理が雑だと火力が出ない(“得意距離”が重要)

このような声もある(補足)

  • “近距離の主役候補に戻る”という見方がある一方、好みは分かれる
  • 個人的にはR-99超えの可能性ありと見ています。

個人的には、プラウラーは近距離の“勝ち切り役”として評価が上がる可能性があると見ています。
ただしバースト武器は苦手意識が出やすいので、当てやすくするコツとしては「ミラーリング(敵と同じ方向に合わせる)」が有効です。

  • 近距離(〜10m前後):AA(エイムアシスト)が強く働きやすく、無理に合わせなくても当たりやすい
  • 中距離寄り:AAの体感が弱まる距離では、ミラーリングの方が効果が出やすい

また、セレクトファイア(フルオート)状態は強い反面、距離が伸びるほど難しくなる印象。
現実的には、次の使い分けが安定します。

  • 近距離:セレクトファイア(フルオート)で勝ち切る
  • 中距離:バーストで丁寧に当てる(欲張らない)

「強いけど難しい」を“運用で簡単にする”だけで、採用価値は一気に上がります。初心者さんも、今回を機に訓練場メニューに入れてみるのはアリです。

対紫アーマーのTTKはR-99超えるみたいなので、初心者さんも今回を機に訓練場の練習メニューに加えてみましょう。


ランページ:テルミットチャージが長くなった=使い方が明確になる

変更点(事実)

  • テルミットチャージ持続 90秒 → 120秒
  • チャージ状態中の総射撃数をわずかに増加

実戦運用:強みが出る持ち方

  • ポイント:テルミットチャージを使うタイミングを“戦う直前”に寄せると強い
  • 運用例:中距離で主導権を取って詰める/詰めさせない

比較:同レンジの武器と比べたメリット/デメリット

  • メリット:条件が揃うと制圧力が高い
  • デメリット:起爆の管理ができないと期待値が落ちる

今回のランページは、「強い時間(チャージ状態)」を作りやすくなったのがポイント。
ただし、チャージを切るタイミングがズレると価値が落ちやすい武器でもあります。
戦う直前にチャージして“強い時間で勝つ”運用ができる人ほど、今回の調整の恩恵を感じやすいはずです。


Lスター:当たりやすさ寄りの調整(命中に悩む人向け)

変更点

  • 初期弾サイズ拡大
  • 距離での弾サイズ成長を強化

実戦運用:強みが出る持ち方

  • ポイント:追いエイムが苦手でも“当たりやすさ”で補える場面が増える
  • 役割:中距離の削りサポート/継戦の圧

今回のLスターは、強化というより “当てやすさの底上げ” が本質。

初弾が当てやすくなるということは、AA(エイムアシスト)の恩恵を受けやすくする
にもつながります。
Lスターは比較的初弾が外れても盛り返しやすい印象ですが
腰撃ち性能がLスターは高いので5m~30mの距離帯で活躍してくれます。

  • 中盤に強い上反動が出やすいので、初心者さんはまずその山だけ抑える感覚を掴めばOK
  • あとはオーバーヒートを避けられれば、継戦能力も高い

“手に馴染むなら評価が上がる”武器として、今回は素直に高評価です。


RE-45 バースト:近距離の当てやすさ強化で“初動・持ち替え”の期待値が上がる

変更点

・リコイル改善
・近距離の弾サイズ拡大

実戦運用:強みが出る持ち方

役割は「メインで削る」よりも、“一瞬で持ち替えて確実に当てる”枠。
具体的には、詰めの最終局面・角での瞬間戦・削り残しの回収で真価が出ます。

ポイントは「撃ち続けて勝つ」ではなく、短い露出で“数発当てて主導権を返す”こと。
この手の武器が安定すると、初動の物資差がある状況でも、無理に長引かせずに勝ち筋を作りやすいです。

比較:他武器と比べたメリット/デメリット

メリット:近距離の命中の再現性が上がる=“取りこぼし”が減る
デメリット:中距離以遠で主役を張る武器ではない(役割を間違えると弱い)

このような声もある(補足)

体感は分かれるものの、「近距離の当てやすさが上がった」「持ち替え時に安心感が増えた」といった反応も見られます。

RE-45はライト武器に戻る噂がありましたが、踏みとどまりましたね。
正直、めちゃくちゃ強いです。
今までも強かったのに、近距離で初弾が当てやすくなる調整は”初動”こそ最強かもしれません。

腰撃ち精度も高く、割と中距離も当てられる武器なので練習メニューには絶対加えるべき武器。
エイムしてもレレレ速度が速いので、”オクタン×RE-45”の組み合わせはSplit2のメタになるかも?

モザンビーク:近距離の当てやすさUPで“あと一歩の削り切り”が安定

変更点

  • 近距離の弾サイズ拡大

実戦運用:強みが出る持ち方

今回の本質は、火力の数字が増えたというより「近距離で当て切りやすくなった」点。
つまり、削り残しの回収・遮蔽際の押し引き・室内のゴチャつきみたいな“事故りやすい局面”で、勝率をジワっと押し上げます。

特に、メイン武器で削った後に「確実に終わらせる」意識で持つと噛み合います。
逆に、距離を欲張って中距離まで触りにいくと、この強化の旨味は薄くなります。

比較:他武器と比べたメリット/デメリット

メリット:近距離の命中が安定しやすい=決着が早い(回復・蘇生の猶予を与えにくい)
デメリット:射程でゴリ押すタイプではない(距離感が雑だと弱い)

このような声もある(補足)

「初動の拾い武器としてのストレスが減った」という見方がある一方で、好みは分かれるタイプの強化です。

正直、モザンビークも強化は近距離武器の選択渋滞が起きちゃいますよね。
ピースキーパーはピーク撃ちが強力なので、SG枠では未だに上位、マスティフはゴールド武器ではマスト。モザンビークもアキンボ状態なら終盤まで使える。

個人的には腰撃ち精度に自信がある人ほど選択の優先順位を上げていい武器だと思っています。

腰撃ち安定を高めてくれる設定ができるPADはこちら

無限弾薬AMP:ケアパケ武器対応が“勝ち筋”を増やす

変更点

  • 無限弾薬AMPがケアパケ武器にも適用(クレーバー含む)

公式の意図(なぜこの調整?)

  • 無限弾薬AMPが他AMPより弱かったため、価値を上げたい
  • “拾えた時のインパクト”を増やして選択肢にしたい

実戦運用:強みが出る状況/注意点

  • 強い状況:終盤でケアパケ武器を保持できる展開/弾持ちが勝敗に直結する展開
  • 注意点:毎回拾える前提で組むとブレる → “拾えたら上振れ”の位置づけが安全

このような声もある(補足)

  • “クレーバーとの組み合わせは危険では?”という懸念もあり、評価は分かれやすい

個人的にはこの調整はフィードバックありきで開発側が考えている試作調整なのかなという印象です。
クレーバー問題は確かに懸念点として挙げられますが、ヴァンテージで無限クレーバー運用とか
絶対楽しいじゃんって私は思ってしまいました(笑)

価値が低いものを底上げするチャレンジ試作は個人的には大いにアリだと思っているので
Amp(増幅器)関連の調整は今後もどんどんチャレンジしてほしいなと思います。

Amp(増幅器)とは? 初心者さんや復帰勢はこちらをチェック👇️


ゴールド武器ローテ(確認用)

今回のゴールド武器は

  • R-99
  • R-301
  • マスティフ
  • トリプルテイク
  • ランページ

ゴールド武器の本質は「強い弱い」より、拾った瞬間にフルキット相当で完成している=持ち替えで即戦力になることです。

余談ですが、しばらくR-99+マークスマンライフル運用をしていたせいで
アサルト(R-301・フラットライン)のリコイルパターン完全に忘れてしまってました。

中距離で敵に当て続けるのめちゃくちゃ難しいって苦戦しているところです。

でもフルキット状態のR-301 めちゃくちゃ扱いやすいです。
フルキットの恩恵を一番感じれるのは”R-301”かもしれません。

各ゴールド武器:拾った瞬間にやるべき“勝ち方”

R-301(ゴールド)|削り担当が持つと一番キレイに勝てる

  • 強い場面:中距離の削り合い、カバー射線、詰めの起点作り
  • やること:無理なワンマガ狙いより、遮蔽を使って「削り続けて主導権」を取る
  • 向いてる担当:削り役(中列)
  • 注意:前線が持つと「勝ち切り火力」が不足して詰めが止まることがある
    → 前線はR-99/マスティフ、削りはR-301、が噛み合いやすい

R-99(ゴールド)|前線の“決定力”を最短で上げる

  • 強い場面:詰め、ドア前、室内、1v1の勝ち切り
  • やること:「削ってから詰める」のではなく、詰める側が持って“決める”
  • 向いてる担当:前線(詰め役)
  • 注意:中距離の撃ち合いをR-99でやろうとすると、失点しやすい
    → R-99は“距離を割り切って勝つ”武器

マスティフ(ゴールド)|近距離の事故を減らす(上位帯ほど価値が出る)

  • 強い場面:遮蔽ファイト、詰め返し、ドア際、回収時の迎撃
  • やること:前に出すぎず「角で勝つ」。削りとセットで“詰めの最終手段”にする
  • 向いてる担当:前線〜中列(どちらでも可)
  • 注意:単体で全距離を解決しようとすると弱い
    → “決める距離”で使う

トリテ(ゴールド)|ピーク戦で「触れる回数」が増える=詰めの理由が作れる

  • 強い場面:ピーク合戦、遠中距離の削り、敵の回復を止める
  • やること:無理にダウンを狙うより、回復を切らせて詰めの合図を作る
  • 向いてる担当:削り役〜維持役
  • 注意:チームが詰める意思決定をしないと“削っただけ”で終わる
    → 削れたらすぐ「詰めのコール」がセット

ランページ(ゴールド)|展開次第で“制圧担当”。ハマると上振れが大きい

  • 強い場面:押し込み、詰め返し、射線管理、通路封鎖
  • やること:強い時間を作れるなら強い。できないなら無理に固執しない
  • 向いてる担当:削り〜維持(状況次第)
  • 注意:重さがあるので、持つなら「役割」を決める(何を止めるのか/誰を押すのか)


よくある質問

  • Q. 結局、初心者は何を持てばいい?
    おすすめは R-301(中距離の安定)+近距離武器(R-99/プラウラー/SG) の組み合わせ。
    「当てやすい距離で戦う」だけで勝率が上がりやすいです。
  • Q. R-301とフラトラはどっちが安定?
    安定感は基本 R-301
    フラトラは「当て切れる人ほど強い」寄りなので、命中率に自信があるならフラトラも候補。
  • Q. プラウラーはセレクトファイア無いと弱い?
    弱くはありません。ただしセレクトファイアがあると「近距離の勝ち切り」がさらに強くなるので、拾えたら上振れです。
  • Q. ランページはいつサーモを切る?
    基本は 戦う直前
    「建物内制圧で強い」のは事実ですが、最も失敗しないのは“これから交戦が始まる”タイミングに合わせることです。
  • Q. 無限弾薬AMPは毎回取りに行くべき?
    毎回はおすすめしません。
    ケアパケ武器を拾えた/終盤で拾えそうなど、上振れが見える時に選ぶのが安全です。

Split2でもまだまだ強い!海外勢が推す本当に強い武器はこちら👇️

まとめ:今回の武器調整は「最強探し」じゃなく“役割を埋める”のが正解

今回のS27 Split2武器調整を一言でまとめるなら、武器単体の強弱というより「パーティー内の役割(前線/削り/維持)」を、武器で素直に埋めやすくしたアップデートです。

R-301とフラットラインが底上げされたのは「環境を壊すため」ではなく、“信頼できる定番”を戻して、読みやすい撃ち合いを増やすため。
そしてプラウラーは、テンポを戻しつつセレクトファイアを“報酬”として強めたことで、近距離の勝ち切り役(決着担当)として再評価されやすい形になりました。

この3つの武器の影に隠れてしまっている印象ですが
RE-45、モザンビーク、Lスター、ランページも相当な強化です。
マップや使用レジェンド、味方との位置関係、それぞれを踏まえた上で
武器選択にいい意味で悩める変更なんじゃないかなと思います。


最後に:この武器だけは“訓練場で5分”やると変わる

もし時間がない人でも、これだけは効果が出やすいです。

  • プラウラー:バーストの当て方(ミラーリング意識)を5分
  • R-301/フラットライン:中距離で“削り続ける”練習を5分(ワンマガ狙いは不要)

この5分を入れるだけで、「持つ価値が上がった武器」をちゃんと“勝ちに変える”側に回れます。

次に読むならここ

武器の判断をさらに固めたい人は、先に土台2本を押さえると迷いが消えます(この記事の理解も深まります)。

▶〖S27 Split2〗アップデート解説:システム変更まとめ

▶〖APEX S27 Split2〗アップデート解説:レジェンド調整まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
ゆうちゃん
こんにちは、”ゆう”といいます! APEXを長くプレイしてきましたが、ランクはいつもプラチナ止まり。 最初の頃はエイムも立ち回りもボロボロで、全然勝てませんでした。 でも「もっと上手くなりたい!」という思いで、感度や設定を見直し、射撃場でコツコツ練習し、ガジェット(PADやヘッドセット)にもこだわってきました。 このブログでは、そんな僕の試行錯誤の記録と気づきを発信しています。 初心者さんや同じように伸び悩んでいる方に向けて、 「自分にもできそう!」と思えるような、リアルでわかりやすい情報を届けていきます。 目標は、「このブログで強くなれた!」と言ってもらえること。 一緒に楽しみながら、少しずつ上達していきましょう! プラットフォーム:PC版 使用デバイス:Britz2(パッド)/SteelSeries Arctis Nova Pro(ヘッドセット) 好きなモード:ミックステープ・ランク・射撃練習場でまったりも◎