どうも!
いよいよ私のボタン配置理論ここに極まれり。

最適化オタクの私がAPEX歴で自信を持って誇れることと言えば
「PADボタン配置の最適化」理論。
私の結論は
「親指を絶対スティックから離さない”親指接着型理論”」です。
両スティックとも、”移動と視点”というFPSゲームでは超重要な要の操作を
常に中断(スティックから親指を離す)しながらプレイするなんてとても合理性に欠けます。
まさしく”底の抜けたバケツで必死に水を汲む”のと同じで、上達したいなら
まずすべきことはエイム練習や実戦練習ではなく、デフォルト配置という自分のポテンシャルにかけられた物理的なリミッターを外す(ボタン配置を最適化すること)です。
この記事を読むことで得られるメリットは以下の3つ
- 操作に一瞬の”間”も作らせないスムーズな「点」から「線」のキャラコンが手に入る
- どんなPAD(コントローラー)が必要か明確になる
- エイムの「空白時間」がゼロになり、吸い付き(エイムアシスト)が途切れない
あと、初心者さんって”スーパーレジェンドシャード”を手に入れた時のことまで
考えられていないと思うので、この部分もしっかり組み込んだ配置を今回は余すこと無く
紹介します。
おそらく、私と全く一緒のボタン配置をしている人はいないと思うので
今すぐ自分の配置と見比べてみてください。
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最強ボタン配置を完成させる「たった一つの条件」
まず最初にお詫びさせてください。
私の提唱する「親指接着型」の最強ボタン配置を完成させるには、どうしても物理的な条件が1つだけあります。
それは、純正コントローラーには存在しない「4つの追加ボタン」です。
具体的には、「ショルダーボタン(L1/R1の横)×2」と「背面ボタン(背面パドル)×2」。 この計4つの拡張ボタンがあって初めて、私の理論は「完成形」になります。
ショルダーボタンとは?

なぜ「拡張ボタン」が必須なのか?
これには歴史的な背景があります。皆さんは「Claw Grip」、いわゆる「モンハン持ち」という言葉を聞いたことがありますか?
その名の通り、PSP時代の『モンスターハンター』で移動しながらカメラ操作(十字キー)をするために、左手の人差し指を「かぎ爪」のように曲げて使ったのが始まりです。

実はこれ、背面ボタンが世に広まる前のFPS界において、唯一の「最適解」とされていた持ち方なんです。 つまり、APEXで親指を離さずスムーズに操作しようと思ったら、モンハン持ちか「拡張ボタン付きのPADを使う」か、どちらかしか道はありません。
余談ですが、探したらこんな持ち方の写真がありました。(笑)
これはバケモンですね(笑)

「ショルダーボタン」が理論のパズルを埋める
現在、背面ボタン付きのPADは一般的になりましたが、「ショルダーボタン」はまだ発展途上の機能です。
このショルダーボタンを世に広め、私の理論を現実のものにしたのが、MOJHON(旧BIGBIG WON)の放った名機『BLITZ 2』だと言っても過言ではありません。
記事の最後には、私の理論を体現できる「後悔しないPAD」も厳選して紹介します。 それでは、いよいよ具体的なボタンマップの解説に入りましょう!
2026年版:親指接着型「APEX最強ボタン配置」
早速ですが、現在の”APEX設定内のボタン配置図”です。

Xbox→PS
A→✕、B→◯、X→□、Y→△、LB→L1、RB→R1、LT→L2、RT→R2
「なぜこの配置なのか?」「デフォルト配置のままだと具体的にどんな損をするのか?」という根本的なロジックについては、こちらの記事でガッツリ深掘りしています。まだ読んでいない方は、まずこちらで「リミッターの外し方」を確認してみてください👇️
スーパーレジェンドを「最高に美しく」魅せるための専用配置

私の配置には、「こだわり」がもう一つあります。それは、スーパーレジェンド(スパレジェ)を手に入れた後のことまで計算したという点です。
モチベーションも最強を保ちたい。
せっかく手に入れたスパレジェ、戦闘中も移動中もカッコよく振り回したくないですか?
そのために、私は以下の2つをあえて「トレード」しています。
- 武器切り替え / 収納(ホールド)※デフォルト配置 「Y(△)」
- 射撃モード切り替え ※デフォルト配置 「十字キー ◀」
なぜ「射撃モード」と入れ替えるのか?
理由は単純。「かっこよくスパレジェを魅せたいから」です。 はい、100%自己満足です(笑)。でも、この「回す・眺める」というモーションは、APEXをプレイする上での最高のスパイスで、私にとってはご褒美的な立ち位置なんですよね。
※見てください、このレイスのクナイの動き。これをしたいが為にレイス使っているまであります。(笑)
ただし、ただボタンを入れ替えるだけでは「完璧」にはなりません。スパレジェモーションを120%楽しむために、絶対に設定すべき3つの手順を紹介します。
手順1:サバイバルスロットボタンをオフ

ここが初心者さんが最も躓きやすいポイントです。
- 設定→コントローラーを開く
- 中断にある「サバイバルスロットボタン」を【オフ】にする
これが「オン」になっている限り、どんなにボタンを変えてもスパレジェモーションは出せません。
「サバイバルスロット」がオンだと、脱出タワーなどを出すためのショートカットが優先されます。デフォルトではこれが「十字キー◀(左)」に割り振られており、スパレジェ鑑賞ボタンと完全に競合してしまっているんです。
この設定をオフにすることで、初めて「十字キー◀」が「スパレジェを愛でるための専用ボタン」として解放されます。
手順2:Y(△)に割り当てたスパレジェ専用ボタンはモンハン持ち練習
これは元々”モンハン持ち”ができない私が考えた方法なのですが
スパレジェボタンを十字キー◀ から Y(△)に割り当てた理由は”モンハン持ち”の練習も兼ねてなんです。
移動中というファイト中に比べたら余裕のある時間を慣れないモンハン持ちをして
慣れる練習に充てる効率的ボタン配置です。
これが慣れてきたら、APEX設定画面やX(□)まで親指を離さず操作できるようになるので
モンハン持ちが出来ない人には是非試してもらいたい運用方法です。
手順3:超重要な「武器切り替え」を拡張ボタンに割り当てる
さて、ここで多くの方が「えっ?」と疑問に思うはずです。
「武器切り替え(収納)なんて超重要で頻繁に使う操作を、わざわざ左の十字キーに持っていくなんて、それって逆に使いにくくない?」と。
結論から言えば、これは「拡張ボタンがあること」を前提とした、最も理にかなった戦略です。
「Y(△)ボタン」に指を置いている間、あなたのエイムは止まっている―――
デフォルト配置では、武器の切り替えは「△ボタン(Yボタン)」ですよね。でも、モンハン持ちができないプレイヤーにとって、△ボタンを押すという行為は、「一瞬だけ右スティック(視点操作)を捨てる」ことと同じです。
- 激しい戦闘中: 弾が切れた!武器を替えなきゃ!
- 物理的な隙: △ボタンへ親指を移動させる「コンマ数秒」。
- 致命的な損失: そのわずかな間、あなたの視点操作はフリーズし、レティクルがAPEX最強の味方である「エイムアシスト」の芯を外してしまうかも
狙いは「エイムアシストの24時間フル稼働」
私の理論で、武器切り替えをあえて「左十字キー」という遠い場所に飛ばし、それを「拡張ボタン」で操作するように設定する理由はただ一つ。
「親指をスティックに接着させ、エイムアシスト効果を持続させる為にレティクル位置を維持し続けるため」です。
拡張ボタン(背面やショルダー)に武器切り替えを割り振れば、人差し指や中指でカチッと押すだけで、右親指は1ミリも動かさずに済みます。
- 弾が切れる
- エイムを敵に吸い付かせたまま、拡張ボタンで武器を替える
- 即座に次弾を叩き込む
この「一瞬の淀みもない連続攻撃」こそが、最適化配置の真骨頂。よく使うアクションを「A・B・X・Y(△・○・□・×)」から物理的に排除することこそが、あなたのポテンシャルを解放する第一歩なんです。
拡張ボタンが「4つ」必要な本当の理由
ここで、APEXのデフォルト配置をもう一度よく見てみましょう。

これを見ると、異常なまでに重要な役割を持つボタンが、この4つのエリアに密集していることが分かります。
- ジャンプ(× / A)
- しゃがみ(○ / B)
- リロード / 拾う(□ / X)
- 武器切り替え(△ / Y)
お気づきですか?この「4大重要アクション」を、右スティックから親指を離さずに実行するためには、物理的に「4つの拡張ボタン」が必要不可欠なんです。
これが、冒頭で私が結論づけた「最低限必要な4つの拡張ボタン」理論の正体。拡張ボタンにこれらの機能を逃がすことで、初めてあなたの親指は右スティックに「接着」され、真のポテンシャルが解放されます。
最新シーズン28 Split2のアプデ解説はこちらから👇️
外部設定:4つの拡張ボタンという「指の増設」
理論はお分かりいただけましたか?
では、具体的に「どの指に、どの仕事をさせるか」という最強の設計図を公開します。
サンプルは私が今メイン機として愛用している【MOJHON:RAINBOW3】のソフトウェアを使いました。
※これまで私が紹介、レビューしてきたPADはボタン配置の変更が可能になっているので
自分に合うPAD探しは過去のレビュー記事を見てください。

M1 → 背面左、M2 →背面右、M3 →ショルダーボタン左、M4 →ショルダーボタン右
私はPADソフトウェアでこのような配置にしました。
- M1(背面左)→ アクション(拾う/リロード)
- M2(背面右)→ 武器切り替え
- M3(ショルダーボタン左)→アビリティ
- M4(ショルダーボタン右)→ピン、ホイール
しゃがみ、ジャンプは以前の記事でも紹介したままです。👇️
- LT → ジャンプ
- RT→しゃがみ
私の場合、ショルダーボタンはアビリティとウルト運用を考えて
必要な操作を配置しています。
これめっちゃオススメ。
付加価値として、ソロ勢は特に重要なピン差し、簡易ホイールがやりやすくなります。
これは棚からぼた餅でした。
▶ボタン最適化理論を理解した後は、PC環境の見直しです。Nvidia設定バッチリですか?
これが「親指接着型」の完成形
この設定を施した瞬間、あなたの右親指は「ABXYボタン(△○□×)」という呪縛から完全に解放されます。
アイテムを拾うときも、ドアを開けるときも、そして念願のスパレジェを回すときも。あなたの視点(右スティック)は常に敵を捉え続け、エイムアシストの恩恵を1秒たりとも無駄にしません。この「物理的な優位性」こそが、デバイスに投資してリミッターを外す本当の価値なんです。
この理論を体現する「最強のパートナー」3選
「親指を離さない」という私の理論を完璧に形にするには、ハードウェア選びが全てです。2026年現在、私が自信を持っておすすめできる「4つの拡張ボタン」搭載PADを厳選しました。
1. MOJHON(旧BIGBIG WON)『BLITZ 2 TMR』
私の「アウターALC理論」の提唱者であり、本記事の主役とも言える一台です。
ここが最強: L1/R1のすぐ横にある追加のショルダーボタンが、アビリティとウルトの概念を変えます。TMRセンサーによる「ステップ精度32」の滑らかな操作感も相まって、まさに「身体の一部」になるためのPADです。
▶ 拡張ボタン: 背面ボタン2つ + ショルダーボタン2つ
購入後のサポートは完璧。完全設定マニュアルはこちらから👇️
2.MOJHON『RAINBOW 3』
「私の理論の入り口を体験したい」という方への最適解です。
BLITZ2と同じ4つの拡張ボタンをしっかり完備。最も優秀なのは設定幅と奥行きが深い
【設定ソフトウェア(アウターALC)】の充実性。
私がRAINBOW3を推すのはこの設定ソフトウェアが優秀なのが7割。
残りの3割は静電容量式スティックの反応の良さと高い解像度から中距離リコイルの精度アップ。
近距離用、中距離用と私がカスタマイズした設定方法を網羅した記事を参考に
エイムを研ぎ澄ましてみてください。
ゆうぺっくすブログ限定のAmazonで使える10%オフのプロモーションコード付き記事はこちら👇️
3.Flydigi『Vader 5 Pro』
「親指を離さない」理論を、ショルダーボタンに加えて「4つの背面ボタン」と「圧倒的なスティック性能」で解決する、もう一つの正解例として紹介します。
計6つの拡張ボタンに加え、スティックテンション(物理的にダイヤルを回してスティックの固さを調整できる機能)を備えたFlydigiの『Vader 5 Pro』も推しのひとつです。
設定ソフトウェアの差でRAINBOW3を使っていますが、『Vader 5 Pro』もかなり精度が高い
PADのひとつです。
特に女性PADゲーマーにオススメで、その理由がコンパクトで持ちやすいというところ。
そのコンパクト性でショルダーボタンもMOJHON製品より押しやすい位置にあります。
(見た目がまずかっこいい…)
レビュー記事、設定ガイド記事完備!👇️
まとめ:リミッターを外した先に、さらに楽しいAPEX体験がある
いかがでしたか? 今回の内容を、最適化オタクとして一言でまとめます。
- エイムの空白を消せ: 右スティックから親指を離す0.1秒が、あなたの勝率、見た目の美しさを下げている。
- 「4つの追加ボタンによる『指の分業革命』」:ABXYという雑務を外部へ委託し、親指をエイムという主戦場に専念させる。
- 未来を想定せよ: スパレジェを最高に美しく回せる配置こそが、モチベーションを最大化する。
デフォルト配置という「底の抜けたバケツ」で水を汲む日々は、今日で終わりです。最初は少し指がこんがらがるかもしれませんが、その先には「思った通りにキャラが動き、ファイトのバリエーションが増える」という、今までとまた別角度で楽しいAPEXの世界が待っています。
「設定を変えたその瞬間、あなたはもう、進化への一歩を踏み始めます。」
あなたのAPEXライフに幸あれ!
操作性の向上と並行して聴覚と視覚の見直し方もご案内します👇️

トラッキングは勿論、一番恩恵が高かったのは『索敵力』。
まじで今まで見えなかった接敵前の敵が見えるようになるからモニターの進化も
体験してください。





















2026年はただ足音を大きくするチューニングではなく『定位感』
いつもより数メートル長く、得られる情報量増えるかも?