APEXシーズン26最新パッチノート|武器・アタッチメント変更点まとめと実戦影響を徹底解説

APEXシーズン26最新パッチノートのアイキャッチ画像。武器・アタッチメント編として、ピーキー弱体やターボチャージャー復活など主要変更点を強調。
シーズン26最新パッチノート「武器・アタッチメント編」の変更点まとめ。ピーキー弱体やタボチャ復活など注目調整をチェック!

どうも!

気づけばシーズン26も折り返し地点ですね。
みなさん、今シーズンのAPEXはどうでしょうか?

個人的に一番インパクトがあったのは、やっぱりランクマッチの仕様変更です。

  • ジャンマス廃止でドロップゾーン制に
  • キルポイントより順位ポイント重視に
  • 初動落ち=がっつりマイナスで、どのランク帯も部隊の減りがかなり遅め

この変更で、最終円まで複数部隊が残る展開がめっちゃ増えたんですよね。
「キルムーブ派」には少し物足りないかもですが、僕は今シーズンけっこう楽しんでます。
(ちなみにまだゴル1ですが(笑))

そして前半戦も残り1週間を切ったタイミングで、ついに最新パッチノートが登場しました!

今回の記事は、

  • ゲーム仕様編
  • レジェンド編
  • 武器編

の3部構成でまとめていく予定ですが、まずは一発目の「武器アタッチメント編」から。

武器関連の話題としてはRE-45の弱体化が早々とあって
今は「ピーキー108ダメどうにかしろ問題」一色になっていますよね。

果たしてピースキーパーに弱体化は入ったのか?
今回のパッチノート内容をサクッとまとめたので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

アタッチメント調整まとめ

まずはアタッチメントの変更点からまとめていきたいと思います。

ゴールドマガジンのリロード仕様が変更に

【変更内容】
武器収納時の自動リロード時間が 2秒 → 4秒に増加

ゴールドマガジンに弱体化が入りました。
2つの武器取り回しでほぼリロード不要で戦闘できていましたが
4秒は体感、長く感じる事必至ですね。

リロードのコツは”残弾数0になるまで打たない”が鉄則です。

ゴールドマガジンなんて毎回手に入るようなものでもないので
そこまで影響ないかもしれませんね。

個人的視点としては「立ち回りの粗さをカバーしてくれる神装備」から
玄人向けのツールへと変化したなという印象です。

ロックドホップアップ個別解説

ホップアップが拾うものから、武器に備わって”育てていく”ものに仕様が変わったのも
シーズン26の大きな変更点のひとつでしたね!

この”育てる要素”
個人的にとても好感触です。

そして予想通りシーズン、スプリット毎に備わる武器が変化していくのも
飽きない工夫だなと感じています。

今回のパッチノートでホップアップにも複数変更が入っているので
しっかりチェックしてくださいね!

ホップアップ名アンロックポイント(旧→新)効果
アクセラレーター150 → 300敵にダメージを与えるとアルティメットチャージが増加
らくがきMOD300 → 425武器の反動軽減、操作性を向上
マガジンサイズ拡張
ペイントボール弾を発射
ガンシールドジェネレーター250 → 375武器にシールド付与
セレクトファイアレシーバー250 → 375発射モードを変更(単発/連射)
スカルピアサー400 → 600ヘッドショットダメージ増加
ターボチャージャー新登場(600P)スピンアップ時間を短縮し、即時発射を可能に

アクセラレーター

【削除】

  • ピースキーパー
  • L-STAR
  • オルタネーター

【追加】

  • G7スカウト
  • CAR
  • フラットライン

戦えば戦うほどウルトを回せる攻撃的ホップアップのアクセラレーター。
ピースキーパーから削除されるのは納得です。

個人的には150から300に増やす事より
武器の変更点の方が大きかったんじゃないかなと感じています。

ウルトは”試合を動かす切り札”なので
アクセラレーターで回転率が上がりすぎてしまう事が懸念材料として運営には
あったのかなと考察すると、運営しっかりしているな~!って思わざるを得ませんね!

らくがきMOD

【追加】

  • マスティフ

武器の反動が軽減するらくがきMOD。
マスティフの使用率を上げたい狙いが運営にあったのかも。

ただらくがきMOD自体、300→425に引き上げられている為、序盤は選択肢から外れそう?

ガンシールド、セレクトファイア、スカルピアサー

  • 効果や対象武器の変更なし
  • ただしアンロックコストは全体的に引き上げ

特にスカルピアサーは600Pという高め設定に。

個人的には「30-30リピーターのスカルピアサーは外してもいいんじゃ…?」と感じていましたが(笑)、今回も残留。ありがたく使わせてもらおうと思います。

ターボチャージャー

【追加】

  • ハボック
  • ディボーション

定番の“火力暴力ホップアップ”がついにロックド仕様で登場。
600Pと重めなので、試合後半の勝負どころを意識した強化かな?

ロックドホップアップのアンロックポイントが軒並み上がった背景には
設定が低すぎて想定よりも早くパワーが得られていた事があったんじゃないかなって
感じですよね。

スカルピアサーやターボチャージャーなどの強いホップアップは600という
高めのアンロック条件を設定しているのも、中盤移行のファイト激化を活性化
させたい狙いを感じます。

武器調整まとめ


RE-45とピースキーパーが武器関連の話題の中心だったシーズン26の前半戦。
ついにこのタイミングでピースキーパーに若干の弱体が入りましたね!

ピースキーパー

  • チョーク時の拡散パターンを拡大

一撃108はそのまま、チョーク時の拡散が広げる措置をするみたいですね!
個人的にはいい調整じゃないかと評価しています。

やっぱね、SGが中距離でも火力出せたら良くない!(笑)

個人的な意見ですが、武器種類の距離適性はある程度維持してほしいなというのが
あったので今回の調整は高評価です!

マスティフ

  • 構えから発射までの時間を延長し、他のショットガンに近づけた

らくがきMODが新たにマスティフに装着される事になった為の措置ですね!
一見弱体化のようですが、らくがきMOD解除したらめちゃくちゃ使えそう。

でもピースキーパーとEVA8の2強はおそらく変わらないんじゃないかな~。

ウイングマン

  • ダメージを48 →50に増加
  • スカルピアサーのヘッドショット倍率を2.0 →1.92に減少
  • スカルピアサー装備時のヘッドショットダメージは96のまま

ウイングマン、腰撃ちけっこーヒットする感覚があるんですが皆さんはどうですか?
それもヘッドショットになる事が多いイメージあるんですよね。

個人的にはレーザーサイト外すくらいでいいんじゃないかなって思っていたんですが
今回はヘッドショット倍率減少くらいで留まっていました。

この差がどれくらい体感で変わるかわかりませんが、個人的に初動ウイングマン
けっこーアツいと思っています。

ボセック

  • チャージ時間を0.45秒 → 0.35秒に短縮
  • 腰撃ち精度を改善

ボセックも微強化続いていますよね!
筆者はボセックあんまり得意じゃないので使用率は低いですが
これも初動が強いイメージ。

マークスマン系はやっぱり30‐30リピーターとG7スカウトがメインに
なっちゃうんですよね~。。。

ディボーション

  • ターボチャージャー効果を削減

これもロックドホップアップの仕様により弱体化扱いとなりました。
一時の勢いを完全に失いつつあるディボーションですが、600ダメージ与えれば
タボチャ効果は受けられます。

とはいえ、後半戦もG7 or 30-30+ピースキーパーの構成は続くんじゃないかなと
読んでいますが果たしてどうなるか楽しみですね!

まとめ:シーズン26後半の武器環境はどうなる?

今回のパッチノート(武器、アタッチメント関連)での変更点をまとめると

  • ホップアップの仕様変更で強化タイミングが遅くなったこと
  • SG環境の適正化(ピーキー弱体&マスティフ調整)
  • ウィングマンやボセックといった準主役級武器のテコ入れ

といった形の修正点が施されていました。

【中・遠距離】

  • ネメシス
  • G7
  • 30‐30リピーター
  • ボセック

【近距離】

  • R-99
  • ピースキーパー
  • ボルト

以上の運用で筆者は回していこうかなと考えていますが
皆さんはどうですか?

是非コメント等で教えて下さい!

話は変わりますが、TGS2025が始まりますね!

デバイス好きとしては、是非いってみたいイベントですが
今年もリアルタイムでSNSやデバイス系配信者の情報を待っている形に
なりそうです(笑)


個人的に気になっているものXで投稿していくので
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『合言葉』は…『ボセック』です!

レジェンドのパッチノート情報は次の記事でアップしますので
お楽しみに~!

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ゆうぺっくす
どうも! 「設定一つで、Apexはもっと楽しく、もっと勝てるようになる。」はじめまして、ゆうぺっくすです。 私はプロゲーマーでも、神エイムを持つ天才でもありません。むしろ、かつては「どれだけ練習しても撃ち合いに勝てない」と絶望していた凡人プレイヤーでした。 だからこそ、私は根性論ではなく「視覚・操作・聴覚」の三位一体という、徹底的にロジカルな攻略法に辿り着きました。 現在はその知見を活かし、月間6万件以上の能動的クリックを動かすデバイス専門家として活動しています。 視覚: 敵を「見つける」ためのモニター設定と、120FOV・引き伸ばし設定の最適化 。 操作: エイムを「吸いつかせる」ための、Blitz2やVader 5 Proといった最新PADの精密設定 。 聴覚: 足音を「聞き逃さない」ための、Sonar等のイコライザー設定 。 現在は、JAPANNEXT公式アンバサダーや、MOJHON・GuliKitといったグローバルメーカーと直接提携し、最新デバイスを実戦目線で徹底検証しています。 ガチレビューにこだわるのは、過去の自分のように「無駄な買い物で遠回りしてほしくない」という一心からです。 月間6万回以上 、読者の方が私の設定や情報を信じて動き、実際に「勝てた!」という声を届けてくれています。各シーズン、激変した環境で最短ルートでランクを上げたいあなたへ 。 私の全知識を、このブログに置いていきます。一緒に「最高の勝ち方」を見つけましょう。