どうも!
今回は、LEADJOYさんから提供していただいた「Saber Plus」のレビュー記事になります。


前作Xeno Plusが大ヒットして、市場の興奮が冷めぬうちに左右対称PSタイプのSaber Plusを続けざまに投入してきましたねLEADJOYさん。
Xeno Plusと比べて基本的な内部スペックに大きな違いはないものの、ハード部分で大きく私好みに進化してくれました。
まずは、Xeno Plusでは非搭載だったショルダーボタン。
さらにはセンターボタンが充実した内容となっています。←これめっちゃ嬉しいやつ
改めてLEADJOYというメーカーについて触れておきたいんですが、LEADJOYの強みが常識に囚われないゲーム進化を促す設定ソフトウェア開発とコスト破壊。さらには本気のゲーマー目線で作られたカスタマイズパーツと最近急速に存在感を出してきた新興コントローラーブランドなんですよね。
マジで認知されるスピードえぐかったです。これ、多分マーケティングの凄さもあると思うんですが、実機の機能性がしっかり伴った結果のスピード感なんでしょうね。
国内では株式会社サイズという代理店が2026年6月から取り扱いを開始していて、兄弟機のXeno Plus(Xbox型・充電ドック付き)やBlade Plus(伸縮モバイル型)がすでに国内正規流通していました。
その中で「PS型の左右対称レイアウトが欲しい」という声に応える形で投入されたのが、今回紹介するSaber Plus。2026年7月17日から国内正規流通がスタートしています。
正直、同価格帯ではLEADJOYに敵うメーカーさんいないんじゃないかな。
そんなLEADJOYの「Saber Plus」を今回は忖度無しに徹底レビューしていきますので是非最後まで見てもらえたら嬉しいです。
まずは結論
PS型の左右対称派が待ってた1台。ショルダーボタン追加+文句なしのスティックチューニング。
| ハードウェアの作り込み | ★★★★☆ |
|---|---|
| 性能(精度・遅延) | ★★★★☆ |
| 快適さ・エルゴノミクス | ★★★★☆ |
| ソフトウェア | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★★ |
良かった点
- ●PS型左右対称レイアウトのままTMRスティック・1000Hz・ABXY全マイクロスイッチが手に入る
- ●トリガーがマイクロスイッチ0.45mm/ホールリニア255段階の物理切替式で、FPSとレースを行き来しやすい
- ●実売8,780円前後で500ステップマクロ・8点カーブ調整までカバー
気になった点
- ▼RCフィルターは現時点で未搭載
- ▼Switch 2はスリープ復帰・Cボタン非対応など、完全対応はまだ先
RCフィルターは現在未搭載ですが、これはLEADJOYが競技シーンでの安全性を優先して自主的に撤去したもの。搭載していないこと自体が、大会・ランクでも安心して使えることの証明です。
Saber Plusを、今回は読者限定でさらにお得に手に入れられます。LEADJOYさんから特別にご用意いただいたAmazonクーポンコードを記事の最後に掲載しています。コスパで選ぶなら、使わない理由がない。
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ハードウェアの作り込み
ほぼほぼDS4と同サイズ感で重量感もほぼ一緒ですね。
やっぱり左右対称PSレイアウト持ちやすいです。しっくりきます。
モンハン持ちもしやすいし、手にしっかり収まる感じでしっかり設計されているなという印象です。
ボタンに関しては、ショルダーボタンの押し心地めちゃくちゃいいし配置場所もかなりいいです。これ120点のショルダーボタンです。
拡張ボタンのショルダー、背面両方ともメカニカル式にしているのはさすがだと感じました。
外しませんね~。
ただ、押し幅(ストローク)はXeno Plusよりやや短い背面ボタンとなっていました。Xeno Plusくらいが私は好みでした。
性能(精度・遅延)
TMRスティックは「JS13Pro」。すでにAPEXで実績と信頼を勝ち取っている今旬のスティックモジュールを採用しています。
性能面ではチューニング含め★5を付けていいレベルなんだけど、レイテンシでも頑張ってほしいという希望を込めて★4にしました。
コスパ
Xeno Plusでも言いましたが、このスペックを1万円以下(実売8,780円前後)に積んできたのは、正直攻めすぎで他メーカーさんが可哀想なレベルです(笑)
あとね、LEADJOYはソフトウェア、ファームウェアの更新が秀逸です。
このコストのPADで、最先端のソフトウェアを扱える事を考えるとコスパ良すぎてマジでヤバい。
ソフトウェア
RCフィルターが無くなったので、同じJS13Pro系を使用している他PADと大きな差はなくなりました。
しかし、LEADJOYが素晴らしいのは「設定ソフトウェアのバージョン更新の頻度と精度」なんですよね。今後おそらくまたブレないRCフィルターの再搭載がある気がします。あとはMicrosoft Storeからソフトウェアをダウンロードできるようになったのも大きいです。
設定面、セキュリティ面両方で万人にオススメできるソフトウェアです。
あと、個人的に気になったのはパソコンの設定ソフトウェアで画面を縮小できないこと。
基本、画面いっぱいの最大表示しかできないのは改善してほしいなと思いました。
仕様・スペック
外観・接続仕様
| 価格(参考) | 8,780円前後(2026年7月・Amazon.co.jp実売)海外公式ストアは59.99ドル。価格・在庫は変動するため購入前に要確認 |
|---|---|
| サイズ | 102.5×163.5×65mm(国内代理店公表値) |
| 重量 | 229g(公表値) |
| 接続方式 | 有線USB/2.4GHzワイヤレスドングル/BluetoothBluetooth接続について、以前は情報源により表記が割れていましたが、実機で接続可能なことを確認しました |
| 対応プラットフォーム | Windows PC/Nintendo Switch・Switch 2/iOS 15.6以上/Android 6.0以上 PS4・PS5では動作しません。DS4モードは搭載しているものの、国内代理店はPlayStationシリーズでの動作を明記していないため、PS用途での購入は避けてください |
| バッテリー | 1000mAh 稼働時間はソースにより「約12時間」「最大30時間」と表記が異なります。使用条件(RGB点灯有無・接続方式)による差の可能性があるため、実機での実測が必要です |
| 充電 | USB Type-C/約2時間でフル充電(公表値) |
| 付属品 | 本体、USBレシーバー、USBケーブル、取扱説明書、合格証 |
| 保証 | 1年間(国内代理店公表値) |
内部構造・操作系仕様
| アナログスティック | JS13 Pro TMR(トンネル磁気抵抗方式・非接触)メーカー公称で500万回の耐久性能。物理接点がないためドリフトしにくい方式ですが、Saber Plus単体の第三者耐久検証はまだ確認できていません |
|---|---|
| トリガー(L2/R2) | デュアルモード切替式(マイクロスイッチ0.45mm/ホールリニア255段階) |
| ボタン構造(スイッチ方式) | メカニカルスイッチ:ABXY/トリガーストップ切替/ショルダー(追加分)/L5・R5(背面ボタン) タクタイル:LB・RB(バンパーボタン)/センターボタン/スティックプッシュ(L3・R3) メンブレン:十字キー背面パドル(L5・R5)とショルダー(追加分)の計4個がリマップ可能、最大500ステップのマクロ登録に対応 |
| バイブレーション | デュアルモーター(瞬時停止対応)、6軸ジャイロ内蔵(モーション拡張モジュールは別売) |
| ポーリングレート | 1000Hz(有線/2.4GHzいずれも公表値)、応答速度1ms実測値は今後入手でき次第追記します |
| レイテンシ | ボタン:2.95ms/スティック:2.89msGamePadla調べ |
| 専用ソフト | Leadjoy公式アプリ(PC/iOS/Android対応) |
※特記以外のスペックはLeadjoy公式サイトおよび国内代理店(株式会社サイズ)公表資料に基づきます。ソースによる表記の相違がある項目は本文中に注記しています

USBケーブルは「1.5m」で使い回しやすいサイズでした。
かなり柔らかめのケーブル設計になっていて耐久性は今後使い続けて検証したいなと思っています。
ハードウェア所感(ホワイトカラー)
握り心地
握り心地は全然悪くないですね。質感がマットな感じになっています。
私が提供してもらったものが「ホワイト」なんですが、汚れが付いたら取れなさそうな感じはします。
見た目めちゃくちゃかっこいいけど、ずっとキレイなホワイトを維持するのは至難の業かも(笑)
あと、これもスゴイ話題になっていましたが、どのフリークよりもグリップ感が強いLEADJOY特性スティックキャップがSaber Plusにもしっかり装着されていました。

形状自体もやや凸型になっているので、凸型フリーク愛用の私にとってもフリーク無しで唯一プレイするPADです。
私がフリーク無しでプレイするPADはホントLEADJOYくらいです。それくらいグリップ感がいいので、あとは高さ調整の部分で別売りのスティックとキャップがセットになったモデルを買うといいです。
ボタン構造
やりました!遂にLEADJOY機からショルダーボタン付き製品を出してくれました。
マジでめっちゃ待ってた。これだけでも買う価値あります。正直Xeno Plusの時にショルダーボタンが無かったのかなりショックだったんですよね。
「PADの性能=スティック性能」と言っても過言ではないのですが、個人的にはハードな部分の形状や持ちやすさ、ボタン配置って同等クラスでPADを選ぶ際の重要な選択肢なんですよね。
しかもメカニカルスイッチで押し心地も抜群。この押し心地は多分、この高さとサイズ感があるのかなって個人的には感じています。

個人的には外せない「背面ボタンのメカニカルスイッチ式」。
これもしっかりメカニカルになっていたので、私の理想のボタン構造となっています。
惚れる。
接続問題
これ、調べたら他のユーザーからも声が挙がっていたんですが
接続切れが起こります。頻繁じゃないし、ゲームプレイ中に接続が切れるようなものではないのですが、ゲームを起動するとPADを認識しなくなる時がけっこーありました。
ゲームを再起動したら直るのでおそらくソフトウェア側で何か問題があるのかもしれません。
何かわかればXなどで速報出したいと思いますので是非フォローお願いします。
ゆうぺっくす@APEXデバイスレビュアー
@yupexxAPEXblog・月間54万imp突破のAPEX特化ブログ運営中
スティック性能
Saber PlusはK-Silver製の「JS13Pro」モジュールを使用しているとの事で、これは今めちゃめちゃ主流になっているモデルとなっています。
手動ですが、線形を測定した結果がこちら↓



リニアリティ(87.9%〜94.3%)& 窪み傾向
3回測定したうち、2回(1回目・3回目)で中盤で直線よりも下側に遅れるという癖がありました。これ、大前提に手動測定なので「手動の誤差か、ハード/ソフトの内部補正によるものなのか切り分けが難しいんですが、私はカーブ調整で中央値を少し盛り上げました。
詳しい設定内容は記事後半で更に深堀っていきます。
ポーリングレート
LEADJOYはポーリングレートに関しては、やや控えめの1000Hz上限となっています。
これは前作のXeno Plusも一緒ですね。
計測結果はこちら👇️
かなり安定しています。

低ポーリングレート機なので、レイテンシに関しては「普通」という評価ですね。
大前提にポーリングレート8Kモデルが市場に出てくる前の時代ならシンプルにめちゃくちゃいい数値だし、なんならAPEXに関しては1000HzがAA(エイムアシスト)の引っ掛かりがあっていいという話しもありました。
高性能化が進みすぎた故に「普通」という評価です。
しかしっ!
このXのニュース見ましたか?👇️
超ハイエンド・カスタム基板メーカー「HyperStrike」が、正式にLEADJOYの傘下へ加入することが発表されたんですよね。このニュースまじで声出たわ…。
HyperStrikeといえば、「ポーリングレート8000Hz(8K)」と極限のスティック調整技術で、今年発売されるやいなやカスタムPAD界隈に大ブームを巻き起こした新興のモンスターブランド。
「安定の1000Hz」だったLEADJOYが、この「超高速8K」の技術力を手に入れたということは……今後、とんでもないハイエンドPADが爆誕する予感しかしませんね。
ただ、それはまだ先の話。今この瞬間、同価格帯で最強コスパのPS型PADはSaber Plusです。
次世代機が出る前に実績を積みたい人は今が買いどきだと思います。
その他数値


サークルエラー(左画像)は「1.9%」と極小。性能としては入力が漏れずしっかりゲームに伝わりきっている数値に。
そもそも円形出力自体が補正になるので、1.9%は素晴らしいガチ勢向けのチューニングになっていると思います。
また、右スティックのセンターエラー(Drift 0.4%)も非常に小さく、デッドゾーン0でも安心。低遅延と超精密な追従性を両立した、APEXに最適なガチ仕様のスティックとなっているんじゃないでしょうか。
最後に気になる「レイテンシ」の数値ですが、これはGamepadla測定値を参照させてもらいます。それで数値がこちら
ボタンレイテンシ:2.95
スティックレイテンシ:2.89
一般的な純正PAD(約8〜10ms前後の遅延)と比較すると約3倍以上のレスポンス速度です。
「指を傾けた瞬間に視点が動き、ボタンに触れた瞬間にキャラが跳ぶ」。
近距離の激しいレレレ撃ちの追いエイムや、ミリ秒を争う壁跳び・ストレイフなどのキャラコンにおいて、自分の反射神経がそのままダイレクトにゲーム内へ反映される「完全ノーストレスな操作感」と言えます。
ポーリングレート8Kブームで上限1000Hzはスペック負けしている印象を受けるかもしれませんが、全くそれを感じさせないスティック性能をSaberplusは持っていると言えますね。
さすがLEADJOY。
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専用アプリ・設定ソフトウェアの使い勝手
Saber Plusの設定ソフトウェアはXeno Plusと一緒のものになっています。
詳しい設定方法に関しては以前、Xeno Plusの設定記事をアップしているのでそちらを参考にしてもらえればなと思います。
インストール・対応環境
専用アプリはPC版・モバイル版(iOS/Android)の両方が用意されています。
最新ファームウェアは2026年7月24日時点で「36.16.12」となっています。
アンチシェイク係数がマイナスに振れないバージョンですね。
主な設定項目
設定できる幅は本当に広くて、連射は5〜50段階、マクロはキーごと最大500ステップまで登録可能、4ボタン同時押しのマッピングにも対応しています。※連射、マクロ、同時押しはAPEXではBANされる可能性があるので注意
機能設定(ベースとなる設定)
- ポーリングレート:125Hz/250Hz/500Hz/1000Hzから選択可能
- ステップ精度:アダプティブ(12bit)/32(11bit)/64(10bit)/128(9bit)/256(8bit)から選択
機能設定その他
- キャリブレーション
- ライティング
スティック設定
- デッドゾーン:スティックの中心付近で入力を無効にする範囲の調整
- アウターデッドゾーン(エッジ):スティックの外周側で「倒し切った」と判定する範囲の調整
- 手動キャリブレーション:自動キャリブレーションとは別に、可動範囲を自分で設定し直せる機能
- アンチシェイク係数:ブレを補正するフィルター
- エッジ形状:スクエア/サークル
- 軸反転:X軸・Y軸それぞれの入力方向を反転
- カーブ調整:「8点折れ線」「リニア(直線)」「凸型」「凹型」「S字」の5プリセット+スライダーで微調整可能。3章で触れた実測の窪み傾向は、ここでのスライダー調整でカバーしました
- トリガーアクション
その他
- ボタン配置:キーごと最大500ステップのマクロ登録、4ボタン同時押しのマッピングに対応
- トリガー設定:マイクロスイッチ(0.45mm)とホールエフェクトリニア(255段階)のデュアルモード切替、連射5〜50段階の設定が可能
- ジャイロ
- バイブレーション:デュアルモーターの強弱調整
ちなみに、発売当初に看板機能だった「RCフィルター」は、Apex運営(Respawn)側のBAN対象アナウンスを受けてLEADJOYが自主的に撤去したため、現在のアプリ内には該当の設定項目自体がありません。
話題になった機能だけに「あれ、無い?」と探す人もいそうなので、念のためここでも触れておきます。
カーブ調整
LEADJOYの設定ソフトウェアでは、カーブ調整で以下のようなプリセットが5つ用意されていて、さらにスライダー調整で自分で細かく調整しなくてもいい仕組みになっているので、ここの設定しやすさもユーザー目線で設計されていて素晴らしいなと感じます。

- 8点折れ線
- リニア(直線)
- 凸型
- 凹型
- S字
スティック性能の見出しで触れた通り、私は実測でリニアリティに窪みの癖があったので、この中央値をスライダーで少し持ち上げて使っています。

個人的にはカーブ調整した後のほうがエイムがスムーズになったので、今はこの設定でAPEXをプレイしています。
プリセットから始めて微調整、という流れが初心者にも分かりやすくて好印象でした。
ボタン配置設定
LEADJOYの設定ソフトウェアではボタン配置設定も視覚的にわかりやすいです。




画像のように変更したいボタンをクリックすると割り当てられるボタンが視覚的にもわかりやすく表示されます。
キーボード割り当てや同時押しなどの設定もここから可能になります。
連射機能はボタン設定の横をクリックしたら画像のように連射数を5連射~50連射まで設定できます。

センターボタンが充実した事で私の場合は「Cボタン」にマップを割り当て右手の人差し指で押せるようにしています。

ちなみに私のAPEXボタン配置図はこちら👇️

ゆうぺっくす 設定公開
以前、Xでも投稿しましたがそれから少し変更を加えた現在の設定を解説付きで紹介したいと思います。
| 項目 | 左スティック | 右スティック |
|---|---|---|
| デッドゾーン | 0 | 0 |
| アウターデッドゾーン(エッジ) | 20.0 | 7.5 |
| アンチシェイク係数 | 0 | 0 |
| エッジ形状 | 角丸 | 角丸 |
| カーブ調整 | 直線 | 凸型U字4![]() |
| トリガー | クイックトリガー | クイックトリガー |
| 機能設定 | |
|---|---|
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ステップ精度 | アダプティブ(12bit) |
中距離感度設定の私の現在の設定内容です。
近距離感度の場合はステップ精度を「256」にするのがオススメです。
少しでも遅延をなくす為にエッジ形状は円形(サークル)からRAWの角丸(スクエア)にしています。
また、APEX設定も改めて感度調整をし、以下のように設定を変更しました。


【変更点】
エイム時視点感度を「3」→「2」に変更。
それに伴いエイム感度を右写真のように変更。
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ゆうぺっくす@APEXデバイスレビュアー
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気になったところ
認識の安定性
「接続問題」の見出しでも書きましたが、ゲーム起動時にPADを認識しなくなることがけっこーありました。頻度としては毎回ではないですし、プレイ中に切れるわけではないんですが、ゲーム再起動で直ることが多いので、ハードよりはソフト・ファームウェア側の要因かなという印象です。
これに関してはメーカーさんに報告済みで、続報があればXで速報を出す予定です。ソフトウェア面の評価としては、機能の幅広さは高く評価しつつ、この安定性の部分がマイナス材料になっている、というのが正直なところですね。
まとめ
いやぁ、期待を裏切りませんねLEADJOYは。
Saber Plusも、現在販売されているPADの中でトップクラスでオススメできる1台に仕上がっていました。目立ったマイナス点がないのがスゴイ。
レイテンシは数値上、他のPADにやや劣ります。ただレイテンシってユーザー側の環境次第でも変わってくるものなので、そこよりもスティックの基本性能――エラー値の少なさの方を重視した方がいいかなと個人的には思います。
その意味では、Saber Plusは素直に安心して買ってもらえる仕上がりだと言えます。お試し感覚で買えるコストというのも、やっぱり大きいですしね。
唯一、購入を迷う材料があるとすれば、HyperStrike社を手に入れたことで、レイテンシ面まで解決したハイエンド機がこれから出るんじゃないかっていう事くらいです(笑)。
あわせて、ブレないRCフィルターの再搭載も、個人的には近いうちにあるんじゃないかなと見ています。断言はできませんが。
ただ、アンチチート部から名指しで「RCフィルター」の過度なマイナス補正はBANするよという声明が出ている以上、メーカーは慎重にならざるを得ませんし、仮に再搭載されるとしても使うかどうかはユーザー側の自己責任、という前提は変わらないと思います。
とはいえ、それはあくまで「この先の話」。
PS型PADで「設定の損をしたくない」なら、今の選択肢はSaber Plusで決まりです。実測でサークルエラー1.9%、センタードリフト0.4%。この数値を1万円以下で買えるPADは現時点で他にない。
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サークルエラー1.9%・ドリフト0.4%を
1万円以下で。設定の損をなくすならこれ。
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※終了時期は未定です。表示が消えていたら終了とご理解ください
それではまた!
PAD認識しない問題が発生したらこちらを確認してみてください👇️






















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