どうも!
RAINBOW3ユーザーの皆さん、とんでもないニュースです。
正直に言って、今、私の興奮は最高潮に達しています。
RAINBOW 3に、これまでの常識を覆すレベルの「神アップデート」が舞い降りてきました。
以前、こちらの記事でRAINBOW 3のポテンシャルを徹底レビューしましたが、その時に「これができれば完璧なのに……」と願っていたことが、MOJHONさんの手によって爆速で形になりました。
「高ポーリングレートはいいけど、エイムの震えが気になる……」
「リニアの微細な操作をもっと自分好みに追い込みたい!」
そんな全APEXプレイヤーの切実な悩みを、今回のアップデート(V553627)が一気に解決してくれます。
控えめに言って、MOJHONさんは”神”です。この進化により、RAINBOW 3は私の中で、現時点で文句なしの「完全1強状態」に上り詰めました。
一体何がそれほどまでに凄いのか?
BLITZ 2の「あの最強設定」がついに実装された詳細と、操作感が激変する設定の秘訣を、どこよりも熱く、詳しく解説します!
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RAINBOW 3 アップデート(V553627)の全貌
回のアップデートは、単なるバグ修正ではありません。「操作性のカスタマイズ」が劇的に進化した、別次元のコントローラーへのアップグレードです。
まずは、今回追加・改善された8つの項目を一覧でチェックしましょう。
アップデート項目一覧(V553627)
| 項目 | 内容 |
| 1. 照明プリセット追加 | 新たに2種類のライティングパターンが選択可能に。 |
| 2. 振動レベルの細分化 | オン/オフのみから「4段階」で好みの強さに調節可能。 |
| 3. 低消費電力モード | バッテリー持ちを優先する調節機能が追加。 |
| 4. 手ぶれ補正係数(安定化) | 【神】 高ポーリングレート時のエイムの震えを抑制。 |
| 5. 中心ゲインポイント | 【神】 スティック中心付近の反応の鋭さをミリ単位で調節。 |
| 6. スティック方向トリガー | スティックを倒した方向でのトリガー反応の最適化。 |
| 7. 4つの機能ボタン | 背面ボタン等に加え、カスタマイズ可能なボタンが拡大。 |
| 8. ジョイスティック曲線 | 【神】 調整ポイントが2点から「4点」へ倍増。 |
ここが「神」!APEX勢のエイムを救う「3大」神アップデート
上記したアップグレード全貌の中でも、私たちが待ち望んでいた「神機能」がこの3点です。
これがあるかないかで、APEXの操作感は180度変わります。
① 待望の「4点ジョイスティック曲線」:自分だけの極上リニア

これまでの2点調整では「初動」と「最大」付近しかいじれませんでしたが、今回のアップデートで調整ポイントが4点に倍増しました。
- なぜ神なのか? APEXの「4-3リニア」をベースにしつつ、「遠距離の追いエイムだけもっと滑らかにしたい」「近距離の激しい視点移動での加速を抑えたい」といった、グラフの途中の動きをピンポイントで微調整できます。
- 解決する悩み: 「既製品のカーブだと、どこか一箇所がしっくりこない……」という妥協をゼロに。指の感覚と画面の動きを100%同期させた、自分専用の「極上リニア」が完成します。
- リニア曲線で自分の癖に応じた変化を”極微小”に付けられる(これが神)
② 「中心ゲインポイント」:スティックの”初動”を支配する
スティックの中心付近(デッドゾーンのすぐ外側)の反応速度を個別に設定できる機能が実装されました。
- なぜ神なのか? 「スティックを倒し始めた瞬間の感度」を鋭くしたり、逆にマイルドにしたりできます。
- 解決する悩み: デッドゾーンを「0」に設定した際、勝手に視点が動く(ドリフト)のは困るけれど、操作した瞬間のレスポンスは爆速にしたいというワガママが叶います。リコイル制御の「最初の一撃」の入り方が劇的に変わりますよ。
BLITZ2にあってRAINBOW3にない設定項目のひとつでした。
③ 安定化係数「手ぶれ補正係数」:2000Hzの暴れ馬を乗りこなす

高ポーリングレート(1000Hz/2000Hz)設定はレスポンスが爆速になる反面、人間の手のわずかな震えを拾ってエイムがプルプルしてしまう「ジッター」が発生しやすくなります。これを解決するのが今回追加された「手ぶれ補正」です。
- なぜ神なのか? BLITZ 2に搭載され話題を呼んだあの機能がついに実装。物理的な入力スピードは維持したまま、ソフト側で不必要な微細な震えだけをフィルタリングしてくれます。
- 解決する悩み: 「速すぎてエイムが安定しない」という高ポーリングレート特有の弱点を克服。「爆速なのに吸いつく」という、まさにチート級の安定感が手に入ります。
BLITZ2からRAINBOW3に持ち替えて一番最初に感じたのは
”安定化係数”の有無の差でした。
安定化係数を詳しく知りたい人はこちら👇️
RAINBOW3のレビュー記事ではこの機能の実装を願うコメントを入れていたのですが
それが届いたようで私の興奮度はMAX以上です。
結論:もはや「BLITZ 2の性能をRAINBOW 3の形状で」使える贅沢
これまで「多機能なBLITZ 2か、ステップ精度向上のRAINBOW 3か」で迷っていた人も多いはず。しかし、このアプデによってRAINBOW 3が機能面でもトップへ躍り出ました。
まさに「最強の矛」と「最強の盾」が合体したような状態。これが私が「1強」と断言する理由です。
まとめ:RAINBOW 3の「一強時代」が幕を開ける
今回のアップデート V553627 は、まさにRAINBOW 3を別次元のデバイスへと押し上げる神アプデでした。
- 自分だけの操作感を作れる「4点反応曲線」
- 高ポーリングレートの弱点を消す「手ぶれ補正」
- 初動の鋭さを支配する「中心ゲイン」
正直、これほどまでにユーザーが欲しかった機能をピンポイントで実装してくれるMOJHONさんの姿勢にはシンプルに脱帽です。はい、神です。
まずはこの興奮を最速でお伝えするために、今回はアップグレード内容の全貌紹介にとどめましたが、これらは使いこなしてこそ真価を発揮します。
「具体的に4つの点をどこに置けばいいのか?」
「手ぶれ補正の最適な数値は?」といった、APEXの実戦で勝つための具体的な設定ガイドについては、現在猛烈に検証中です!近日中に公開しますので、楽しみにお待ちください。
まずは皆さんも、今すぐアップデートしてこの「吸いつくような操作感」を体感してみてください!
注意! アップグレード後は、必ず「リセットと物理校正(キャリブレーション)」を忘れないでくださいね。これをしないとスティックの挙動がおかしくなる可能性があります!
以前BLITZ2で設定項目の簡単な説明を行っているので是非参考にしてください👇️





















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