どうも!
ついに開催しました【Leadjoy Invitational】!
この記事では、「大会はルールとかよくわからないし、難しそう…」
そう思って観戦をあきらめていたそこのあなた!
今回のLeadjoy Invitationalで採用されているのは、「マッチポイント(王手)方式」。
このルールさえ知っておけば今までの10倍楽しくなること間違いなし!
3つのステップで、ゲームが完全初心者の人でもわかるように解説します!
INDEX
まず「Apex Legends」ってどんな競技?
Apex Legendsは、3人1チームで戦うチーム戦のバトルロイヤルゲームです。
最大20チーム(60人)が同じフィールドに降り立ち、最後まで生き残ることを目指します。
競技大会では「勝ち負け」だけでなく「ポイント制」で順位を決めるのがポイント。
ここから本題のルール解説に入ります!
STEP1:ポイントの稼ぎ方
各試合(マッチ)でチームが獲得できるポイントは、2種類の合計です。
📊 ポイントの内訳
🏅 順位点
試合で何位になったかによって入るポイント。
上位ほど多く、10位以下はゼロ点です。
| 順位 | ポイント |
|---|---|
| 🥇 1位(チャンピオン) | 12点 |
| 🥈 2位 | 9点 |
| 🥉 3位 | 7点 |
| 4位 | 5点 |
| 5位 | 4点 |
| 6〜7位 | 3点 |
| 8〜10位 | 2点 |
| 11〜15位 | 1点 |
| 16〜20位 | 0点 |
🔫 キル点
敵チームの選手を倒すごとに +1点。
上限なし。積極的に戦えば戦うほど点が入ります。
💡 ポイント: 10位以下だと順位点がゼロになるため、下位のチームは「とにかく敵を倒してキル点を稼ぐ」か「生き残って上位を狙う」かの選択を迫られます。この駆け引きが観戦の面白さの一つです。
STEP2:50点を超えると「王手(マッチポイント)」
毎試合のポイントを積み重ねていき、合計50点に達したチームは「王手」状態になります。
将棋で言う「王手」、麻雀で言う「テンパイ」のようなイメージです。
- 毎試合ポイントを積み重ねる
順位点+キル点を試合ごとに累積していきます。 - 合計50点到達 → 王手!MATCH POINT
50点を超えた瞬間、そのチームは「王手(マッチポイント)」状態に。複数チームが同時に王手になることもあります。 - 王手チームが1位を取った瞬間 → 大会終了🏆
「王手状態のチーム」が試合で1位(チャンピオン)を取った瞬間、大会が即終了。そのチームの優勝が決まります。
STEP3:「点数が多くても優勝できない」のが最大の面白さ
ここが、このルールの最も興奮するポイントです。
たとえばこんな展開が起きます👇
✅️よくある熱い展開
4試合目終了時点で3チームが同時に王手状態に。
5試合目、王手チームたちがお互いを潰し合う超緊張の展開へ…
✅ 大会終了パターン
王手チームのどれかが1位(チャンピオン)を取った瞬間に大会が即終了。
たとえ他のチームが高得点でも、その試合を勝ったチームの優勝!
✅️大会が続くパターン
王手チームが誰も1位になれなかった場合、大会は終わりません。
6試合、7試合…と優勝者が決まるまで延々と続きます。
過去には10試合以上に及んだこともあります。
つまり、点数が一番多くても優勝できない。 最後の1試合を制した者だけが王者になれる——これがマッチポイント方式の最大の魅力です。
観戦時にここを見ると10倍楽しい!
観戦中は画面のスコアボードに注目してみてください。
- 「50点に近づいているチームはどこか?」 → 王手が近い=緊張感の始まり
- 「王手チームが生き残っているか?」 → 生き残っていれば次の瞬間に決まるかも
- 「日本チームは何点?」 → 応援チームの点数を追うだけで自然に熱くなれます
ルールがわかると、1試合1試合の意味が全然違って見えてきます。
ぜひ今日の Leadjoy Invitational を楽しんでみてください!🏆
【まとめ】
✅ 順位点+キル点 を毎試合積み重ねる(10位以下は順位点ゼロ)
✅ 合計50点到達で「王手(マッチポイント)」状態に
✅ 王手状態で1位を取った瞬間に優勝・大会即終了
シンプルなようで、最後の1試合に全てが凝縮される——それがマッチポイント方式の醍醐味です!
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