どうも!
今回は、MOJHONの最新PAD「RAINBOW3」を、届いてから1週間しっかり使い込んだ時点の“現段階レビュー”としてまとめます。
※本記事は製品提供(PR)を含みます。評価は筆者が実際に使用した体感と検証に基づき、良い点だけでなく気になる点も含めて率直に記載します。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。リンク経由で購入された場合、筆者に報酬が発生することがありますが、レビュー内容や評価には影響しません。

正直に言うと、RAINBOW3はBLITZ2と比べても「そこまで大きな差はないだろう」と思っていました。
筆者にとってPADは、操作感ももちろん大事ですが、一番の目的は “エイム面でプラスに直結する性能” を追求できるかどうかです。
BLITZ2 TMR版は、TMR式ホールエフェクトセンサーを搭載したモデル。
一方で今回のRAINBOW3は、耐久性とスティック精度をさらに突き詰めるために、MOJHONが送り出した 「静電容量式ジョイスティック」 を採用しています。
そして結論から言うと——
RAINBOW3は筆者の想像の斜め上をいくPADでした。
本記事では、到着から1週間使い込んだ現段階のリアルな使用感として、スティックの精密さ、ボタン/トリガーの押し心地、設定の追い込みやすさ、そしてBLITZ2と比べて「結局どこが違って、どこが変わらないのか」を徹底レビューします。
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1. この記事で分かること(最初に期待値を揃える)
- RAINBOW3の使用感は、BLITZ2と比べてどこが変わったのか
- “エイムに直結する差”が出やすいポイントはどこか
- 設定で詰められる幅と、ハマる人/ハマらない人の判断軸
先に結論:RAINBOW3はこんな人に刺さる
1週間RAINBOW3を使ってみて素直に感じたのは以下の3つ。
✅️APEX設定:【数字感度+リニア】を使っている人
✅️リニア使っているけど、スティックの初動を安定させたい人
✅️デバイス周りを“ホワイト系”で統一している人(デザイン面も妥協したくない人)
そして率直に言うと、RAINBOW3は「BLITZ2の上位互換」という言い方が、かなりしっくりきました。
(もちろん、握りの相性や設定次第で評価が割れる余地はあるので、その条件も含めて後半で整理します。)
開封直後の所感:形状・グリップ・ボタンの質感
まずは開封から。付属品は以下のとおりでした。

- 拡張スティック(短・中・長)
- USB接続ケーブル
- 2.4Gドングル
- 交換用十字キー
ボタンの質感:メカニカル寄り。ただし“クッション感”がある
ボタンは全体的にマウスクリックのようなメカニカル感があり、入力が分かりやすいタイプです。
さらに公式情報では、ボタン周りにシリコンを挟んだ構造が示されており、押し心地が硬すぎない方向に調整されている可能性があります。

体感としては、BLITZ2よりも「押し込む力」がやや必要な印象でした。
この傾向は好みが分かれますが、
- 誤爆がとにかく嫌な人にはプラス
- モンハン持ちで軽く触るように押したい人は、重めに感じるかもしれません
という立ち位置です。
形状・グリップ:コンパクトで持ちやすいXbox系
グリップ感は良好で、形状はシンプルなXboxタイプ。サイズ感もコンパクト寄りで、手が小さめの人でも持ちやすいと思います。

背面と上部の配置も、第一印象はかなり良いです。
背面ボタン:小さいけど、むしろ押しやすい(傾斜が効いてる)

背面ボタンは2つで、サイズ自体はBLITZ2より小さめです。
最初は「押しにくくなるかな?」と思ったのですが、ここは良い意味で予想が外れました。
というのも、RAINBOW3は背面ボタンに傾斜角度が付いていて、指がしっかり“引っかかる”構造になっています。感覚としては、指先を自然に下方向へ押し込める形になるので、サイズが小さくても押しやすい。むしろ操作としては安定します。
背面ボタンを多用する人ほど、この「引っかかりの良さ」は刺さるポイントだと思います。
また、滑りにくいように細かな凹凸(ブツブツ)がボタンにも付いていて
MOJHONはこの“握ったときの安定感”に加えてボタンへのアジャスト感にもこだわっている印象を受けました。
背面ボタンのボタン配置でファイト勝率が変わります👇️
トリガーストップ:FPS専用というより“万能寄り”
トリガーストップはBLITZ2にはなかった要素なので、設計思想としては“FPS特化”というより、ジャンルを選ばず使える万能寄りのPADに見えます。
万人が扱える方向を狙った、という設計コンセプトはここからも感じます。

表面素材がツルツル系
開封して最初に気になったのは、PAD表面の素材です。
画像だと分かりにくいかもしれませんが、ガラスコーティングのような触るとかなりツルツルで、光沢感のあるタイプ。

これまで触れてきたPADは大抵プラスチック素材だったので
このツルツルした素材はグリップ感を損なわないかなと開封時は心配に思いましたが
背面にしっかり凹凸のあるグリップカバーがある為、プレイ中に滑ってしまうような
事はありませんでした。
私みたいに雪国に住んでいる人で、部屋めちゃくちゃ寒くなる人は
朝イチに冷気をまとったRAINBOW3をもって冷たさを感じてほしいです(笑)
BLITZ2の上位互換に見えたRAINBOW3(ただし条件あり)
冒頭でも触れましたが
RAINBOW3がよくここまでBLITZ2からレベルアップさせたなと感じた印象から語らせてください。
ステップ精度設定に「16(12bit)」が追加
個人的に一番驚いたのはココ!
BLITZ2では「ステップ精度32(11bit)」が最高だった設定を
RAINBOW3は1段階上げて「ステップ精度16(12bit)」の設定を増やしてきました。
これは凄い!シンプルに感動。
つまり、BLITZ2 TMRより細かく高い解像度でエイムができるPADという事です。
静電容量式ジョイスティックを搭載した事によるものだと思いますが
体感的にもやはり”エイムの切り返し時”に素直に反応してくれる感じがありました。
最近はFlydigiの「Vader 5 Pro」を使用していて反応の良さに感動していたんですが
RAINBOW3も数値上ではVader 5 Proと同じ土俵のスティック解像度を持っているという事になります。
MOJHONすげーや。
RAINBOW3のポーリングレート&遅延数値
数値も共有します。以下条件でポーリングレートを計測しました。
・ポーリングレート2000Hz
・有線
・ステップ精度16
・デッドゾーン、アウターデッドゾーンなし(0)
・その他デジタル設定オフ

ポーリングレートはしっかり2000Hzを超える域で安定していました。
Stability(安定度)が低いのはソフトウェアが4000Hzの上限値を拾ってしまっている為低くなっています。※おそらく私のPC起因の問題の可能性もある為、Stability値は正確ではない前提としてください。
ちなみにRAINBOW3ソフトウェアの方でポーリングレート1000Hz設定をしたときの計測値がこちら👇️

かなり安定値しているのがわかると思います。
記事の後半に”無線接続との比較検証”行っています。
詳細はそちらを確認してください。
ショルダーボタン(拡張ボタン)の押しやすさが良い
これ、RAINBOW 2 Pro とは上部ボタン(LT,LB,RT,RB,M3,M4)のレイアウト、サイズ感は
変わらないのですが
BLITZ2ではやや押しづらい、または干渉するとユーザーの声があったんですよね。
本体形状がBLITZ2とXboxタイプのRAINBOWシリーズでは違うので
この点でBLITZ2からRAINBOW3へ移行する価値はあるなと感じました。

3.5mmイヤホンジャックは便利。ただしPC有線は注意
RAINBOW3は、RAINBOW2 Proから引き続き 3.5mmのヘッドホンジャックを搭載しています。
一方でBLITZ2にはイヤホンジャックがありません。
PS5でも、Padにイヤホン(ヘッドセット)を挿してプレイしている人は多いはず。
「とりあえず挿せばすぐ使える」という手軽さは、RAINBOW2 Proから乗り換える人はもちろん、ライトユーザーにとっても嬉しいポイントだと思います。
ただし、ここには注意点があります。
筆者の環境では、PC版でUSB(有線)接続している状態だと、Pad側のイヤホンが認識されませんでした。
一方、2.4Gドングル(無線)接続時は認識され、Padに挿したイヤホンから音が出ることを確認しています。
現時点の結論としては、PCでPad側ジャックを使う場合は「無線(2.4G)前提」になりそうです。
※今後、設定や環境差でUSB接続でも認識できるケースがあるかは、追加で検証して追記します。
RAINBOW3:1週間使って分かった「まず良い」と感じた点(体感レビュー)
静電容量式ジョイスティックの体感:微操作が作り込みやすい
結論から言うと、RAINBOW3はスティックの微操作が作り込みやすく、特にリニア設定の人ほど恩恵を感じやすい印象でした。
大きいと感じた要因のひとつが、ステップ精度に「16(12bit相当)」の選択肢が加わった点です。これにより、スティックの細かい入力がより素直に反映される方向に寄せやすく、微調整の“止まり”や切り返しが気持ちよく決まりやすく感じました。
検証に使ったベース設定(例)
※下記は「こうすると万人に最強」という意味ではなく、僕が違いを確認しやすかった“ベース”です。ここから好みに合わせて詰めていくのがおすすめです。
- (デバッグ設定)ステップ精度:16
- (デバック設定)ポーリングレート:2000Hz
- (コンフィグ設定)デッドゾーン:0(環境によっては要調整)
- (コンフィグ設定)反応曲線:リニア(直線)


このベースにしたうえで、Apex側の感度(数字感度)を自分に合わせて調整すると、狙った通りに視点が動きやすく、「入力した分だけ返ってくる」感覚が強くなりました。
重量比較:RAINBOW3は軽量クラス(BLITZ2とほぼ同等)
今回は手元のPADを、実際に重さも計測してみました。
・PS5 Dualsense 279g
・BLITZ2 245g
・RAINBOW3 247g
・Vader 5 Pro 288g
この結果を見ると、BLITZ2とRAINBOW3は軽量クラス。長時間プレイでも手や手首が疲れにくい方向に寄りやすいと思います。
一方で、Vader 5 Proはずっしり重めで、好みが分かれるはずです。個人的には「振動パック、外そうかな……」と割と真剣に悩むレベルでした。
なお、RAINBOW3も(構造上可能なら)振動パックを外すことで、さらに軽量化できる可能性はあります。ただし、分解・改造はメーカー保証の対象外になる場合が多いので、やるなら規約を確認したうえで自己責任がおすすめです。
【独自検証】現段階のおすすめ:ステップ精度は「16」から試す価値あり
ここが本記事の最重要ポイントです。
- ステップ精度 16:微操作の反映が素直に感じやすい(競技寄り/精度重視向け)
- ステップ精度 256:入力が落ち着いて感じやすい(安定感重視向け)
| プレイヤータイプ | ステップ精度 | 動的フィルタリング | デッドゾーン(Apex内) |
| 安定・リコイル制御重視 | 256 | ON | 0〜3% |
| 究極のエイム精度重視 | 16 | OFF | なし |
注意点としては”RAINBOW3のポテンシャルを最大限引き出す”という前提です。
自身のスタイルや癖に応じて変更するのがベストです。
今後は、AA(エイムアシスト)との相性や、プレイヤータイプ別の最適解も追加で考察し、追記していきます。
RAINBOW3:気になった点・注意点
Amazonのレビューなど見ると耐久性に不満を抱えているユーザーが割と多く感じ取れました。
その中で気になった点と私自身気になった点をまとめました。
ABXYボタンの耐久性
ABXYボタンの不具合、耐久性に不満を抱えているユーザーレビューがありました。
おそらく、メカニカルボタンと基盤の間に入れた”シリコン”が悪さしているのかなと感じました。モノによっては”引っかかる感覚”とかある人はカスタマーに相談してみるといいかもしれません。
私は1週間使用してボタンの不具合はまだ発生していませんが、今後なにか不具合があれば
この記事を通して皆さんと共有していきたいと思いますし、機会を作ってメーカーさんに対応方法など直接確認して皆さんにフィードバックしていきたいと思っています。
ソフトウェア面:BLITZ2にあった「安定化係数」が見当たらない
ここは個人的に、今回いちばん残念だったポイントです。
BLITZ2ではソフト側に 「安定化係数」(ブレの抑制・安定寄りに調整するための項目)があり、これが筆者にとって“BLITZ2が神だった理由”のひとつでした。
エイムの微ブレを抑えたい人にとって、数値で調整できるのが強みだったんですよね。
筆者が現時点で確認した範囲では、RAINBOW3のソフトには 同等の「安定化係数」という名称の項目が見当たりませんでした。

安定化係数を知りたい人はこちらの記事👇️
代替になりそうな項目は「動的フィルタリング」だが、調整幅が少ない
まだ分析しきれていない段階ではありますが、RAINBOW3側で“近い役割”を担っていそうなのが 「動的フィルタリング」 です。代替になりそうな項目は「動的フィルタリング」だが、調整幅が少ない
ただし、こちらは ON/OFFの切り替えのみ。
BLITZ2のように「ブレの許容度を数値で細かく追い込める」タイプと比べると、調整の自由度は低めに感じました。
今後、ソフトウェアアップデートで調整項目が拡張される可能性もあるので、RAINBOW3でも同様の調整ができるようになることに期待したいところです。
※もしアップデートで追加・変更があれば、この記事に追記していきます。
MOJHONさん安定化係数頼みます!🙏
※本項は「現時点での筆者環境・筆者確認」に基づきます。ソフトのバージョン更新や環境差で表示項目が異なる可能性があるため、変更があれば追記します。
スティックテンションは固め(重め)に感じる人がいるかも
これね、Vader 5 Proを経験した事でスティックテンションへの関心度が高まってしまったんですよね。
RAINBOW3は私が持っているPadの中でも比較的固め(重め)。
BLITZ2TMRと比較しても少し力のいるスティックという印象です。
とはいえ、固い(重い)分には”フリーク”を装着する事で緩和する事ができるので
もし固いなと感じる人はフリークを装着してプレーしてみてください。
MOJHON製のスティックはPS、XBOXタイプどちらも装着出来るサイズのスティックを
仕様にしてくれているので安心して好きなフリークを選ぶといいでしょう。
ちなみに私が使用しているのは以下の2つです。
KontrolFreek(青)は私が使ってきたフリークの中で一番フィットしたものです。
RAINBOW3ではLスティックにKontrolFreek。
スティックテンション固めなのでRスティックは高さ調節できるプロフリークを装着しています。

有線と無線を比較
| 指標 | 有線(RAINBOW3) | 無線(RAINBOW3) |
|---|---|---|
| Polling Rate Avg. | 2262.44 Hz | 2304.15 Hz |
| Stability | 56.56% | 57.6% |
| Minimal interval | 0.23 ms | 0.23 ms |
| Average interval | 0.44 ms | 0.43 ms |
| Maximum interval | 0.61 ms | 1.26 ms |
| Jitter | 0.10 ms | 0.15 ms |
比較の“答え”:差が出ているのは「最悪値」と「揺れ」
結論から言うと、平均的な速さはほぼ同等で、一貫性(ブレの少なさ)は有線が優位です。
ポーリングレートは何回計測しても最大値は無線の方が速度は出ていました。
平均の速さ(Average interval / Avg Hz)
- 有線:平均間隔 0.44 ms
- 無線:平均間隔 0.43 ms
差は 0.01 ms しかありません。ここは体感に落ちる差ではなく、“同等”扱いが妥当です。
入力更新が遅れる「最悪の瞬間」(Maximum interval)
- 有線:最大 0.61 ms
- 無線:最大 1.26 ms
無線は、有線より 最大間隔が +0.65 ms 大きい瞬間が出ています。
この0.65msは、60Hz換算で約3.9%フレーム、240Hz換算で約15.6%フレームに相当します(※“超致命的”ではないですが、競技寄りの人ほど気にする領域です)。
揺らぎ(Jitter)
- 有線:0.10 ms
- 無線:0.15 ms
無線の方が揺れが大きい。これも一貫性の面では有線が優位という結論を補強します。
Stability
- 有線:56.56%
- 無線:57.6%
ソフトウェアが上限値4000Hzと拾ってしまう為、正確な数値では無いことを前提としてください。
差が小さく、しかもStabilityはツールの算出定義に依存します。
したがってここは 「ほぼ同等」 と見るのが安全で、優劣を決める決定打にはしません。
(むしろ今回のデータでは、最大間隔とジッターの方が“挙動差”を明確に示しています。)
実戦向けの評価
- 平均応答(キビキビ感):有線≒無線(差は極小)
- “たまに”起こるズレ/引っかかりのリスク:有線の方が低い(最大間隔とジッターが小さい)
- 結論:
- 勝ちに行く・一貫性重視(特にリニア/微エイム重視)→ 有線推奨
- 取り回し・快適性重視 → 無線でも十分。ただし“最大間隔が伸びる瞬間”が出ている点は理解して使う
結論:ポテンシャルを最大限活かすなら有線。ただし無線でも十分戦える
無線側の最大1.26msは「環境要因(電波状況、USB周り、PC負荷など)」の影響が乗っている可能性が高い挙動なので、競技用途なら有線で詰めるのが合理的、という評価になります。
1週間レビューで断定できないこと
- 耐久性
- ドリフトの長期傾向
- バッテリー劣化
この辺りは現時点で測定、判断できないジャンルなのでご了承いただけたらなと思います。
まとめ:RAINBOW3の買い判断|後悔しないためのチェックポイント
本記事は現段階レビューなので、長期耐久など断定できない点もあります。
その前提で、「いま分かっている事実」と「筆者の体感」を切り分けつつ、購入判断に必要な要点だけをチェックリストに落とし込みます。
後悔しないためのチェックポイント(購入前チェックリスト)
✅ まず「事実として確認できたこと」(筆者検証ベース)
- ☐ ステップ精度「16」を選べる(BLITZ2より細かい設定幅がある)
- ☐ 有線/無線どちらでも高い応答性は出る(Avgは近く、体感のキビキビ感は出やすい)
※ただし“ブレの少なさ”は有線が有利(無線は最大intervalとジッターが大きく出る瞬間がある) - ☐ 3.5mmイヤホンジャック搭載(Pad直挿し運用ができる設計)
※PCでは注意:筆者環境だとUSB有線時にPad側イヤホンが認識されず、2.4G無線では認識した - ☐ 軽量クラス(BLITZ2とほぼ同等で、長時間プレイでも疲れにくい方向)
- ☐ どのゲームジャンルにも”刺さる”Pad設計
✅ 次に「体感として刺さる/刺さらない可能性」(相性チェック)
- ☐ Apexをリニアでプレイしている(特に微エイムや切り返しの“素直さ”を重視する)
- ☐ 初動の安定感を上げたい(デッドゾーン運用も含め“仕様に合わせる”も楽しめる)
- ☐ 背面2ボタンを多用する(ボタンは小さめだが傾斜で“引っかかり”が良く、押しやすいと感じた)
- ☐ ボタンの誤爆を減らしたい(BLITZ2より押下がやや重めに感じる可能性があり、誤爆嫌いにはプラス)
※ 一方で、軽い押し心地が好き(モンハン持ちでソフトに押したい)なら重めに感じる可能性 - ☐ スティックテンションが固めでも許容できる/フリーク等で調整する前提がある
- ☐ 白系PCやデバイスで統一しているにデザインが向いている
RAINBOW3は、リニア運用で「微エイムの作り込み」を詰めたい人ほど刺さる、調整で化けるPADでした。さらにゲームの仕様に合わせてデッドゾーン調整も細かく設定が可能なので
BLITZ2からRAINBOW3に性能アップを目的に乗り換えるのも全然アリだと感じました。
体感のキビキビ感は有線/無線どちらでも十分ですが、“ブレの少なさ”まで詰めるなら有線が合理的です。
一方でボタンの押下感やスティックテンションは好みが分かれるため、刺さる条件に当てはまるかをチェックしてから選ぶのが後悔しない判断になります。
「BLITZ2もいまでも“推せる名機”なのは間違いありません。
RAINBOW3で感じた変化を踏まえたうえで、BLITZ2の良さ(強み・向いている人)も改めて整理しているので、気になる方はこちらもどうぞ👇」




















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